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Atticon

この記事の題名はニックネームやコールサイン、別名、偽名です。

この記事は正式名称が明らかになっていない事柄を扱っています。

この記事はクローン・トルーパーを扱っています。 あなたが探しているのはジェック・トーノ・ポーキンスかもしれません。
「よしブリキ野郎。これでも食らえ!」
―ジェック[出典]

ジェック[1](Jek)はクローン戦争サイアのもとで戦ったクローン・トルーパーのニックネーム。彼は重火器のスペシャリストで、Z-6回転式ブラスター・キャノンで感情を代弁することを好んだ。ジェックはルゴサの任務ジェダイ・マスターヨーダに同伴したトルーパーのひとりである。

経歴

「ジェック、武器が気になるか?武器では勝てんぞ。強い心で勝つのじゃ。心で敵を出し抜け」
―ジェックに語るヨーダ[出典]
クローン戦争が始まった頃、ジェックは元老院地区における、比較的これといった事件のない所での役目に任命されていた。外交官をエスコートする義務や、元老院というまじめな空間に動きを制限されたことのせいか、ジェックはその捌け口として兵器に取り付かれる様になった。彼は小型のブラスター兵器のあらゆる扱い方に熟練するようになり、自分の任務でもないのに重火器を徴発して手に入れたりもしていた。
Jek1

ルゴサでのジェック

その後、ジェックはサイア中尉の指揮下のもと、仲間のトルーパーであるリースと共にヨーダのエスコートに付くことになるが、このとき彼は自分の好きな兵器を試すチャンスを得ることが出来た。ヨーダの任務はルゴサトイダリアンカトゥーンコ王と交渉することだった。だが、彼らの乗る艦船は独立星系連合ミュニファスント級スター・フリゲートの攻撃を受け、ルゴサに脱出ポッドで着陸することになった。クローンたちはアサージ・ヴェントレスが共和国を妨害するためヨーダへの挑戦として送り出したT81師団B1バトル・ドロイドAATとの戦いを補佐した。任務中、彼らが洞窟で休んだとき、ジェックはヨーダから戦いに勝つのは武器ではなく心だという教訓を教えられた。クローンたちはそれぞれヨーダから教訓を得て、その教訓を生かして数で勝るドロイデカの部隊を一掃した。彼らはその後首尾よく任務を達成したのである。

登場作品

  • The Clone Wars: Prelude (初登場)
  • TCW mini logo クローン・ウォーズ待ち伏せ
  • Star Wars: The Clone Wars – "Ambush"
  • Star Wars: The Clone Wars: Ambush
  • Star Wars: The Clone Wars: Yoda in Action!

参考資料

脚注

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