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ジェダイ・カウンシル

出典: Wookieepedia

(ジェダイ評議会 から転送)
ジェダイ・テンプルの5本の尖塔

ジェダイ・カウンシルジェダイ評議会Jedi Councils)は、ジェダイ・オーダーの意思決定機関。コルサントジェダイ・テンプルの尖塔に設けられていた。

目次

[編集] ジェダイ・カウンシル

共和国時代のジェダイ・カウンシルには、その目的に沿ってハイ・カウンシル第一の知識に関するカウンシル和解に関するカウンシル再割り当てに関するカウンシルが存在した。

[編集] ハイ・カウンシル(最高評議会)

マンダロア大戦時のハイ・カウンシル
一般的にジェダイ・カウンシルといえば、このハイ・カウンシルを指すことが多い。ジェダイ・オーダーの最高意思決定機関で、12人のメンバーから構成される。

評議員のメンバー構成は、死ぬまでその地位を約束された5人の永世評議員、自分の意思で辞めるまでその任に当たる長期評議員4人、一定の任期のみメンバーとなる短期評議員3人、計12人である。共和国時代末期には、ヨーダメイス・ウィンドゥキ=アディ=ムンディプロ・クーンセイシー・ティンの5人が永世評議員を勤めていた。

基本的に、常に12人で行われ、コルサントのジェダイ・テンプルにメンバー全員が集まりきらない場合は、ホログラム映像を使って遠距離から参加となる。この光景は、メンバーが銀河中に散っていたクローン大戦期によく見かけられた。メンバーに欠員が出た際も、すぐに補充される。

最高位の機関であるため、基本的にジェダイ・マスターの位にある者が評議員に選ばれるが、一時期のキ=アディ=ムンディや、パルパティーン元老院議長から推薦のあったアナキン・スカイウォーカーの様に、ジェダイ・ナイトの身分のまま評議会のメンバーとなることもあった。

ハイ・カウンシルはオーダー66の発令によって事実上消滅した。

[編集] 第一の知識に関するカウンシル

ハイ・カウンシルから助言や、他のジェダイからアドバイスを行うためのカウンシル。

[編集] 和解に関するカウンシル

共和国内で起きた紛争に、解決手段を与えるためのカウンシル。アディ・ガリアや、オポー・ランシセスらは、この評議会のメンバーを務めることが多かった。

[編集] 再割り当てに関するカウンシル

人事を行う評議会。パダワンとしてマスターに割り当てられていない若いジェダイなどの編成を行った。


[編集] 最後のジェダイ・カウンシル

オーダー66の後、キャッシークで行われた複数のジェダイによるミーティングを指す。参加したオリー・スターストーンはこれを「ジェダイ・カウンシルの最後の会議」と称した。

[編集] ハイ・カウンシル(銀河同盟)

銀河連邦自由同盟において、ルーク・スカイウォーカーが設立したカウンシル。ジェダイだけでなく、銀河同盟からも評議員を出した。

[編集] ジェダイ・ハイ・カウンシル(ニュー・ジェダイ・オーダー)

マスターズ・カウンシルとも呼ばれた。


[編集] コルサント以外の場所でのカウンシル

ジェダイ・カウンシルは時に、コルサント以外の場所にも設置された。

[編集] ダントゥイン

[編集] タリス

[編集] カター

[編集] テロスIV

[編集] アルマス

[編集] ラクサス・プライム