FANDOM


Tab-canon-white-ja  Tab-legends-black-ja 
「アナキンの将来は評議会が決める。それに従えばいい」
クワイ=ガン・ジン[出典]

ジェダイ最高評議会(Jedi High Council)はジェダイ・オーダーの統治機関で、4つある“ジェダイ評議会”のうちの1つである。12名のジェダイ・マスターによって構成され、そのうちのひとりはグランド・マスターの称号を保持した。最高評議会は惑星コルサントジェダイ・テンプル最高評議会の塔の最上部にある最高評議会室で開かれた。銀河共和国の末期、メイス・ウィンドゥヨーダが評議会の上位メンバーで、後者がグランド・マスターを務めていた。

歴史

クローン戦争終結する直前、銀河共和国シーヴ・パルパティーン最高議長ジェダイ・ナイトアナキン・スカイウォーカーを評議員に加えるよう、ジェダイ評議会に働きかけた。彼らは止むを得ず最高議長の要請を承認したが、スカイウォーカーにマスターの称号を与えなかった。ナイトのまま評議会メンバーになるのは前例に無いことで、スカイウォーカーは評議会の決定に不満を持った。また、評議会は議長のスパイ任務をスカイウォーカーに与えたが、この任務を記録に残すことは出来なかったため、オビ=ワン・ケノービを通して内密に指示を出した。スカイウォーカーは、この任務はジェダイ・コードに反しているのではないかと考えた。評議会に対する不信感は、スカイウォーカーがフォースのダークサイドに転向するひとつの要因となった。[1]

登場エピソード

参考資料

脚注