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シード宮殿[1](Theed Royal Palace)は惑星ナブーの首都、シードの崖に建てられていた王宮。ナブーの君主たちが住んでいたこともあった。

特徴

Theedpalace tpm

シード宮殿

外観

シードに着いた訪問者が最初に目を奪われるのは、町並みとその周囲を一望の下に見下ろす荘厳な宮殿だといって間違いないだろう。幾つものドームや塔が連なった造りになっていて、ソリュー川に分断された台地の縁に築かれている。宮殿の周囲に切り立った崖からは、ソリュー川がいくつもの大瀑布となって流れ落ちている。中でもヴァーデュゴー・ブランジの滝がもっとも華麗だ。 シード宮殿には多くの塔、タレット(小塔)があり、惑星の首都の中でも最も大きな建築物だった。この王宮は惑星の行政を行う場であり、議事堂としての機能を果たしていた。ナブー封鎖事件まで、王宮は数世紀の長い歴史を誇る古くから続く建築物だった。豪華な手製のスイートは、他の惑星からの共和国高官をもてなすために使用された。人々によって選出されたナブーの君主は、宮殿の王座がある公式の謁見質で惑星を治め、ナブー王室顧問評議会のミーティングを開いた。

タレットの部屋

シード宮殿には、新しく選出されたナブーの君主が王宮に新しいタレット(小塔)を追加するという伝統的なしきたりがあった。ヴェルナ王は、その13年間の在位中に大規模な王室図書館を設立したことで知られる。"偉大なる平和の時"の初代ナブー君主、ジェイファン王もタレットを建築していた。そのタレットの小部屋は訪問した高官を楽しませる設計になっており、とても豪華なものだった。32 BBYには、ナブー解放に尽力したジェダイ・マスタークワイ=ガン・ジンの葬儀のため、この小部屋はジェダイ評議会によって使用された。小部屋は小さな寺院に繋がっており、亡き過去の支配者たちへの賛辞を贈れるようになっていた。

王座の間

Naboo Throne Room

王宮の王座の間

在位中のナブー君主は、王座の間から惑星を統治した。この部屋は大理石を使った上品なつくりで、君主の王座、多きな机、顧問評議会や女中のための椅子が用意してあった。王座の向こうには巨大な窓があり、部屋の出口は上下する引き戸式のドアで、ドアの向こうは階段と繋がっていた。ナブー封鎖事件で、トレード・フェデレーションは王宮を乗っ取り、パドメ・アミダラを王座の間へ連行した。このとき、アミダラは王座の秘密の収納に隠してあった2丁のブラスタークァーシュ・パナカと共にバトル・ドロイドを破壊し、立場を逆転させている。これにより、ヌート・ガンレイの企みは潰えた。

パレス・プラザ

王宮の正面玄関の前には、パレス・プラザが広がる。この広場はシードの大通りと直結しており、祝賀パーティではしばしば行列が出来た。正面玄関から通りの向こう側には、パレス・コートヤードへ繋がる凱旋門がある。パレス・コートヤードは噴水を囲む円形の大きな広場で、パドメ・アミダラのオフィスも広場を囲む建物の中にあった。

登場作品

外部リンク

脚注

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