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シード・ハンガー(Theed Hangar)はナブーシードにあった、惑星防衛の中心となる戦略的に重要な施設である。

特徴

ナブー王室技術省の優秀な技術者や警備担当者らが多数所属するこの組織は、惑星全体を監視しながら何世代にもわたって君主制を守り、仕えていた。傑出した宇宙戦闘機部隊を所有してはいるが、長く平和が続いたため、その規模は極めて小さなものであった。

メイン・ハンガー

シード宮殿の側、ヴァーデュゴーの滝を望む巨大な切り立ちの中にあり、洞穴のようにも見えるその施設には、Jタイプ327ヌビアンことロイヤル・スターシップナブーN1スターファイターの全中隊機が格納され、王室技術省の技術者が昼夜を徹して働いていた。このハンガーはつまるところれっきとした軍事基地であり、追跡ステーションや航空管制コントロールなどを備え、さらにパイロットの飛行訓練施設まで用意されていた。

ハンガーそのものは惑星のコアからプラズマ・エネルギーを直接採取する巨大な発電ビルに併設されている。発電ビルから供給される膨大な電力は宇宙船のみならず、シードの街全体にまで供給されている。また、建物にはナブーの統治者と全幅の信頼を得たボディーガードのみが知る、秘密の地下トンネルがあった。軍事侵攻をはじめとする不測の事態が発生した時、惑星の指導者はナブー・スターファイターの護衛付きで安全圏にまで脱出することが出来た。

登場作品

Theed hangar battle

32 BBY当時のシード・ハンガー

参考資料

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