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シャープシューター・ドロイデカ(Sharpshooter droideka)はスナイパー・ドロイド(Sniper droid)やシャープシューター・ドロイド(Sharpshooter droid)という呼び名で知られた、ドロイデカの狙撃特化モデルである。クローン戦争中に独立星系連合が使用した。

特徴

SniperDroid-SWE

正面から見たシャープシューター・ドロイデカ

シャープシューター・ドロイデカ、通称スナイパー・ドロイドは狙撃に特化した改造を施された変形タイプのドロイデカである。円形のボディ、鉤爪型の脚といった基本的な外見はドロイデカと同じで、オリジナルと同様に移動時はボール型に変形して転がり、攻撃位置でボディを展開させて戦闘態勢に入った。ドロイデカとの違いは中心部に取り付けられたロング=バレルのブラスター・ライフルで、武器はこれしか装備していなかった。狙撃時、普段は後ろにある装甲シェルが前方に配置され、銃身を突き出す穴を除き正面をすっぽり覆うとなった。[1]

歴史

クローン戦争中、スナイパー・ドロイドは標準的なドロイデカと同じく独立星系連合ドロイド軍の戦力として使用された。20 BBYキロスの戦いでは、2体のスナイパー・ドロイドがアーティザン・コロニーに配置され、分離主義勢力のサーマル・アナイアレイター爆弾を防衛した。しかしジェダイ・ナイトアナキン・スカイウォーカーパダワンアソーカ・タノは装甲板のない側面がスナイパー・ドロイドの弱点であることに気づき、ライトセーバーで偏向したブラスター弾を命中させてこのドロイドを倒した。[2]

登場エピソード

参考資料

脚注

独立星系連合
指導者 ダース・シディアス - ドゥークー伯爵国家主席) - グリーヴァス将軍ドロイド軍最高司令官
分離主義評議会 ヴァイスロイヌート・ガンレイ - ルーン・ハーコ - ポグル・ザ・レッサー大公 - エマーワット・タンバー監督者 - サン・ヒル会長 - パッセル・アージェンテ監督官 - シュ・マーイ会頭 - ポ・ヌードー - ティッケス元老院議員
分離主義元老院 ヴォー・アテル - バイ・ブラス - ミーナ・ボンテリ - アミータ・フォンティ - カーチ・クシ - ベック・ラワイズ - パン・リンバウド
主な参加勢力 トレード・フェデレーション - テクノ・ユニオン - バクトイド・アーマー・ワークショップ社 - インターギャラクティック銀行グループ - コマース・ギルド - コーポレート・アライアンス - クオレン孤立主義同盟 - リテイル・コーカス
関連用語 シャドウフィード - 分離主義危機
連合軍
組織 分離主義勢力ドロイド軍 - 分離主義勢力宇宙軍 - アンバラン民兵 - オンダロン近衛兵
バトル・ドロイド B1型ロケット - グラップル - ファイアファイター) - B2型B2-HA - B2-RP - ロケット・トルーパー - グラップル) - OOM型コマンド - セキュリティ - パイロット) - ドロイデカシャープシューター) - アクア・ドロイド - オクトゥプタラ・ドロイド - クラブ・ドロイド - デモリッション・ドロイド - ドロイド・コマンドー - ドワーフ・スパイダー・ドロイド - ドロイド・ガンシップ - バズ・ドロイド - ヘイルファイア級ドロイド・タンク - ホーミング・スパイダー・ドロイド - マグナガード - LR-57 - SD-K4
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