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「光も闇もたんに方向にすぎない。自分の二本の足以上のもので立っているという錯覚に、だまされないことね」
スターキラーに対し、シャアク・ティ[出典]

シャアク・ティ[3](Shaak Ti)は女性トグルータであり、惑星シリ出身のジェダイ・マスターである。共和国クラシック時代の最後の数十年に、彼女はジェダイ・オーダーのメンバーとして銀河共和国に仕えた。クローン戦争の数年前にジェダイ最高評議会に加わった彼女は、共和国グランド・アーミーでは将軍の階級に就き、海の惑星カミーノでのクローン・トルーパーの訓練を監督する役目を与えられた。

ジェダイ評議員として、マスター・シャアク・ティはジオノーシスでの最初の戦いなど、クローン戦争の多くの大規模な紛争に参加した。さらに、マスター・ティは第一次および第三次カミーノの戦いに参加し、施設で育成中の新世代のクローン・トルーパーを守るため奮闘した。ハイポリの戦いでは、恐るべきグリーヴァス将軍と戦って生き残った数少ないジェダイのひとりとなった。シャアク・ティはまた、ドゥークー伯爵ダーク・アコライトアーテル・ダークと決闘して破ったことや、ブレンタールIVにおける活躍で知られる。

大戦の最後の数日、姿を隠すシスの暗黒卿の脅威が明らかになると、シャアク・ティはジェダイ・テンプルを防衛する役割を与えられた。ナイトフォール作戦においてテンプルと共和国がシス卿の手に堕ちたとき、彼女は何とか生き延び、コルサントから脱出した。惑星から惑星へ逃げ延びた彼女は、孤児のパダワンマリス・ブルードとともにフェルーシアへと赴いた。フェルーシアにおいて、シャアク・ティは避けられないシスとの対決に備え、ブルードと地元のフォース=センシティブジャングル・フェルーシアンを訓練した。ダース・ヴェイダーに居場所を突き止められたティは、シス・アプレンティススターキラーと戦うことになった。スターキラーとシャアク・ティは激しい決闘を繰り広げ、敗北したティはエンシャント・アビスに落ちていった。

経歴

生い立ち

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シャアク・ティ

シャアク・ティは、当時のほとんどのジェダイと同様に、幼児期に故郷である惑星シリで医師からフォース=センシティブであることを認められ、コルサントジェダイ・テンプルへと連れて行かれることになった。彼女はアカデミーにはいり、その後の10年をフォースジェダイ・コードの学習に費やした。アカデミーを卒業した後、ティはあるジェダイ・マスターパダワンに選ばれ、訓練を達成するために銀河系を旅した。ジェダイ・トライアルをパスしたシャアク・ティは、ジェダイ最高評議会からジェダイ・ナイトの階級に昇格することを認められた。

ナイトとして、ティはジェダイ・カンセラーとなる道を選択し、フォースとのつながりを強め、和解の評議会のもとで働いた。オーダーの多くのものと同様、彼女は故郷に戻って、彼女自身のルーツに触れることを許された。伝統的なトグルータンの通過儀礼を行ったティは、野生のアクル・ビーストを追跡して殺し、その牙を使ってエレガントな頭飾りをつくった。その初期のキャリアにおいて、ティは最初の弟子をとり、彼女の故郷である惑星シリで彼を訓練した。広大で乾いた低木地で、ティは彼女の弟子にジェダイの教義を教え、やがては彼をジェダイ・ナイトにまで昇格させた。師弟関係が終わってから間もなく、シャアク・ティはかつての弟子が最初の任務で犯罪者に殺されてしまったという報せを耳にする。

最初の弟子の悲劇の後、ティは訓練生のフェ・サンを、彼女の2番目の弟子に選び再び教育に挑戦することにした。再び惑星シリに移動し、ティは弟子にやや非正統的な訓練を施した。彼女は、ジェダイ評議会のどれかから与えられる任務を受け入れて技術を発揮するという従来の方法を信じていなかったのである。新しい弟子をナイトにすべく訓練していたとき、ゼルトロンの犯罪者ライシャに、フェ・サンが殺されるという事件が起きた。悲しみに打ちひしがれたティだったが、執着を持たないというジェダイの教義に打ち込み、弟子の死を受け入れられるようになった。しかし最高評議会の中には、ティの弟子の訓練方法を疑う者もいた。ティはライシャを探し出し、彼女を裁判にかけるという役割を自らに課した。ライシャはその後、ブレンタールIVの刑務所に無期限で収監された。

ジェダイ・マスター

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マスター・ティ

やがて、シャアク・ティは最高評議会から非常によく訓練されたジェダイと認められ、ジェダイ・マスターに昇格する。ティはマスターとして多くの任務を達成し、仲間から大きな尊敬を得るようになった。26 BBY、最高評議員のヤドルマワンの事件で命を落とすと、マスター・ティは亡き小柄なマスターの穴を埋める形で評議会の新メンバーに推薦された。ティは指名を受け入れ、数年間の間その洞察力を評議会のために生かした。

それから2年後銀河共和国独立星系連合の間の緊張感によって銀河系が二分される恐れが出ると、マスター・ヤドルを殺したダーク・ジェダイグランタ・オメガが再び姿を現し、最高議長パルパティーンの暗殺計画を進めた。シャアク・ティは仲間の評議員であるマスター・コールマン・トレバーやほか数名のジェダイとともに、計画の裏をかいて議長を守った。分離主義危機が過熱し続けていく中、ティはテンプルから、アンター4のジェダイ・サーリッサ・ジェンのチームを支持するという公式声明を出した。チームは直接平和交渉をしようと試みたが、人質をとられた後、戦わざるを得なくなっていた。

22 BBY、重要な軍隊創設法案の投票が銀河元老院で行われる数時間前、ナブー選出のパドメ・アミダラ元老院議員の暗殺未遂事件が起きたとき、シャアク・ティはコルサントに滞在していた。ジェダイによってその後の暗殺計画も防がれ、最高評議会はパダワン・アナキン・スカイウォーカーに、アミダラ議員に同伴してナブーに行くよう命じ、スカイウォーカーのマスターであるオビ=ワン・ケノービに暗殺計画の黒幕を追うよう指示した。シャアク・ティはその当時数日間をテンプルでの研究に勤しんでおり、テンプル・アーカイブで多くの時間を費やしていた。

クローン戦争

「となると残された試練はあとひとつ」
「心の試練よ」
―大戦中、アナキン・スカイウォーカーの昇格について議論するエージェン・コーラーとティ[出典]

ジオノーシスの戦い

ジェダイ最高評議会はオビ=ワン・ケノービが砂漠の惑星ジオノーシスで分離主義勢力に捕えられ、死刑を宣告されたことを知り、マスター・オブ・ジ・オーダーメイス・ウィンドゥはテンプルにいた全てのジェダイを集め、ケノービ救出を急いだ。200人を超えるジェダイで構成された攻撃チームがつくられ、シャアク・ティは彼らを率いる9人のジェダイ・マスターのひとりになった。彼女とチームの仲間は、ケノービの処刑が実行されるペトラナキ・アリーナの外の、塵の舞う平野に降り立ち、処刑場へと徒歩で急いだ。内部に入り込んだジェダイたちは、ケノービだけでなく、パダワン・スカイウォーカーとアミダラ議員も救い出すため一斉にライトセーバーを起動した。シャアク・ティは親友であるルミナーラ・アンドゥリと共にアリーナに入り、その後もそばで戦い続けた。何百というテクノ・ユニオンバトル・ドロイドの前に多くのジェダイが倒れ、生き残った者たちはアリーナの中心で円陣をつくった。独立星系連合の指導者ドゥークー伯爵は、ウィンドゥとジェダイたちに、降伏か死を迫る最後通牒を突き付けた。拒否したジェダイたちは窮地に立たされたが、グランド・マスターヨーダ共和国グランド・アーミークローン・トルーパーを率いて駆け付けたことで、状況は一転した。ブラスターの弾を偏向しながら、マスター・ティはルミナーラやプロ・クーンエージェン・コーラースタス・アリーサシー・ティンロース=デル・マソナたちと共にリパブリック・ガンシップに乗り込んだ。ガンシップが処刑場の外の平野に着陸すると、ティと仲間たちは戦いに加わり、最前線で新しい兵士たちを率いた。[4]

ジオノーシスの戦いの勝利の後、コルサントに戻ったティは、将軍となって共和国のため戦略を調整する手助けをした。ティはセンタレスアンドーなどの前線で、分離主義勢力に対し共和国軍を引きいたことで知られる。戦争により多くのナイトが必要とされたため、マスター・シャアク・ティは評議会に標準的な昇格の試練を控え、新シス大戦以来となる戦時の昇格基準を使うよう提案した。ジェダイ・ケノービがパダワンの昇格を提案したとき、マスター・ティはマスター・オポー・ランシセスイーヴン・ピールに同調し、スカイウォーカーは昇格の前に心の試練に直面すべきだと発言した。スカイウォーカーが評議会のテストを完了すると、ティと評議員たちはホール・オブ・ナイトフッドでこの青年をナイトに昇格させた。[5] 戦争開始から2か月後、マスター・ティはグランド・マスター・ヨーダに同行し、辺境の惑星戦いに参加した。マスター・サシー・ティンが空中の攻撃を指揮する中、ティともうひとりのジェダイが共和国の名のもとに惑星を征服した。[6]

カミーノ防衛

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分離主義勢力の攻撃から何度かカミーノを守ったシャアク・ティ

戦争が激化すると、ジェダイ最高評議会はクローン生産施設を防衛し、クローン候補生のトレーニングを監督させるため、マスター・シャアク・ティを惑星カミーノへと派遣した。ティはラマ・スー首相の顧問を務め、クイヴァル・ダーのトレーナーと共に、クローン小隊が戦いに参加する前にパスしなければならないテストに取り組むのを、ティポカ・シティで見守った。訓練中の小隊のひとつ、ドミノ・スクワッドは戦闘に参加するには訓練不足と見なされ、教師たちをも失望させた。バウンティ・ハンターブリックは彼らが失敗作だと考えたが、ハンター・エル=レスは同情的だった。シャアク・ティは当初このグループに失望していたものの、彼女の刺激的な助言を与えられたこの4人のクローンは、最終テストをパスして配備されるに至った。

それから間もなく、マスター・ティは分離主義勢力の攻撃が迫っていることを知らされた。マスター・オポー・ランシセスの戦闘グループと数人のジェダイ・ナイトが援軍に派遣され、ティはティポカ・シティ司令センターでスー首相とともに施設防衛の調整をした。独立星系連合のメライ将軍戦いを始めると、ジェダイはカミーノの広大な海の上空から迫る侵略軍から施設を守った。分離主義勢力が都市で地上部隊を突破したとき、ティは青年期のクローンの避難を命じた。自暴自棄となったスーは、大戦開始以来ステイシス・チューブに維持されていたアドバンスト・レコン・コマンドー、ARCトルーパーを始動させた。ティはARCと共に戦い、トルーパー・アルファ17とともに第3世代のクローンの胎児がいる研究所へと向かった。何十というバトル・ドロイドに追われるティとトルーパーに、ケノービとスカイウォーカーが加勢する。ケノービたちは、海中研究所に続くトランスパリスチールのブリッジを進むチームの後を追った。アルファ17は敵の手に渡る前にクローンの胎児を殺そうとしていたが、最終的にブリッジを破壊して敵の侵入を阻止するというジェダイの考えを受け入れた。ブリッジとドロイドが破壊されると、ティはフォースを使って穴をふさいで海水を締め出し、仲間の助けが来るのを待った。

それから間もなく、分離主義勢力は再びカミーノ攻撃を計画する。このときは、分離主義勢力ドロイド軍団の中でも最高位にあるグリーヴァス将軍とアサージ・ヴェントレス司令官が攻撃を率いた。再度ジェダイ将軍のケノービとスカイウォーカーに加勢され、ティとスーは戦いの調整を行ったが、アクア・ドロイドに司令センターを突破されてしまった。スカイウォーカーとケノービが、それぞれヴェントレス、グリーヴァスと戦い、シャアク・ティはドロイド軍に対しクローンを率い、惑星から分離主義勢力を追い払うことに成功した。より小規模な侵略の試みが何度かあったが、シャアク・ティの戦略が全面攻撃の阻止に貢献する。

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グリーヴァスと戦うキ=アディとシャアク・ティ

ハイポリの戦い

「ドロイドに初めて負けたわ。完璧な戦略ね」
―敵の戦略を評価するシャアク・ティ[出典]

ジェダイ・マスターのダアクマン・バレクが惑星ハイポリで集めた情報を最高評議会に報告したとき、バレクが発見した巨大なドロイド工場をオフラインにすべく、特別部隊がハイポリへと派遣された。評議員のキ=アディ=ムンディとシャアク・ティ、ジェダイ・アイラ・セキュラカクルークター・シアからなる特別部隊は、バレクとそのパダワン、シャア・ギに合流し、惑星の地上攻撃を指揮した。しかしドロイド軍に数で勝られたジェダイのクローン軍団は敗北を喫し、援軍もハイパースペースを出たとたんに破壊されてしまった。ジェダイたちは撃墜されたアクラメイターI級アサルト・シップの残骸を避難所に使い、バレクはドロイド軍の指揮官、グリーヴァス将軍と戦って仲間をカバーした。[7]

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グリーヴァスとの戦いで負傷したシャアク・ティ

バレクがグリーヴァスに殺され、生き残った6人のジェダイは、付近の工場で生産されたB2スーパー・バトル・ドロイドの大群によって包囲された。グリーヴァスはジェダイの避難所を完全に囲むと、バトル・ドロイドの進軍を止め、自らジェダイとの対決に臨んだ。ジェダイたちは避けられない対決に備え身構えたが、グリーヴァスは彼らの頭上から急襲し、ライトセーバーの混戦が始まった。このサイボーグの将軍はジェダイをひとり、またひとりと倒していった。パダワン・ギがまず最初に倒され、次にジェダイ・シアがサイボーグのデュラスチール製の鉤爪で頭をつぶされ、カクルークは2本のライセーバーで切り倒された(ただし、カクルークは死んではいなかった)。グリーヴァスはセキュラを軽々と打倒し、ティとキ=アディはもっとも長く将軍と戦い続けた。ティはテレキネシス能力でグリーヴァスを悩ませたが、無防備なところを付かれ、瓦礫の中へと吹き飛ばされてしまった。ムンディはたったひとりでグリーヴァスと戦い続けたが、ガンシップで駆け付けたARCトルーパー部隊によってこのセレアンのジェダイは救われた。グリーヴァスは圧倒され、トルーパーが生存者を救出しコルサントへ退却していった。[7]

ブレンタールIVの戦い

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戦うシャアク・ティ

大戦勃発から5か月後、銀河共和国はある分離主義勢力の拠点が数間休止状態になるという情報を得た。これは、分離主義勢力に加わる可能性がある惑星の要塞を決定的に叩く機会だった。この惑星、ブレンタールIVパーレミアン・トレード・ルートコア・ワールドタイオン星団をつなぐ重要な場所であり、共和国はショガー・トク将軍を倒し、ブレンタールIVを手中に収めるため、大規模な特別部隊を惑星へと派遣した。マスター・プロ・クーン軌道から任務を指揮し、地上のマスター・ティやション・コン・レイエージェン・コーラーたちの戦闘を調整した。大規模な攻撃の中、ジェダイたちは要塞へと別々の部隊を率い、それぞれ敵の激しい抵抗にあって相当の犠牲者を出した。要塞への最後の一押しをするため、マスター・ティは残ったトルーパーたちを集結させ、建物へと侵入していった。彼女と生き延びたトルーパーたちは、建物を眺めまわり、そこが本来は刑務所であることを知った。発生して間もない暴動により、多くの囚人と獄吏がそこで死んでいた。囚人の一団としばらく格闘した後、ティは彼らを自由にする代わり施設を破壊する手助けをするよう、彼らを説得する。セネト・ガードの変節者、サゴロ・オーテムウーキーリーク、はぐれ者のジェダイ、クインラン・ヴォス、ティの弟子フェ・サンを殺したゼルトロンのライシャから成るアウトローの小さな一団が形成された。ティはライシャに対する憎悪を退け、この一団を3つに分けることにした。ティとライシャは施設でトク将軍を探し、ヴォスとオーテムは武器システムを使用不能にする役目を、クローン・トルーパーがシールド発生装置を制圧する役目を担うことになった。作戦が実行に移された後、ティはプロ・クーンに施設を爆撃してもらい、分離主義勢力を壊滅させるつもりだった。

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ブレンタールIVでブラスターの攻撃をかわすシャアク・ティ

シャアク・ティはショガー・トクを見つけ出すため、ライシャと対立することを拒んだ。シャアク・ティはこのゼルトロンの殺人者に、種族に生まれつき備わっているフェロモン操作能力を使って、ショガー・トクをティが捕まえる距離まで引き寄せるよう説得した。ふたりが行方知れずの分離主義勢力の将軍を探していた間、トクはマスター・コーラーを捕まえ、ドゥークー伯爵のホログラム・イメージの前でこのジェダイを尋問していた。コーラーはシャアク・ティが戦死したという嘘の情報を伯爵に告げたが、シス卿の信用を得ることは出来ず、トクはトグルータのジェダイの死体を見つけるよう命令された。個人用チャンバーに戻ったトクは、睡眠用の部屋でゼルトロンのバウンティ・ハンターと対峙した。感情で力を制御したライシャは、ティが将軍を逮捕するため駆け付けるまでの間、トクをベッドへと誘い込んだ。しかしライシャはジェダイを裏切り、トクに脅威を警告してしまう。ティは胸を撃たれ、ふたりは彼女が死んだと勘違いした。

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ショガー・トクを殺すティ

シャアク・ティは代謝を遅らせて素早く彼女自身の傷を治癒し、ジェダイが率いるほかのふたつの部隊が敵の兵器とシールド装置を破壊したのを感じ取った。ライシャとトクはティに気づき、短いが激しい銃撃戦の末、ティはこの分離主義勢力の将軍を殺した。ライシャはティが自分を許してくれるとは信じず、生き延びるために逃げ去っていったが、そのせいで秘密のライトストーム・チャンバーが始動した。この部屋はコヒーレント光で一杯になり、ライシャの肉体は粉々になってしまう。トクが死に、要塞が使用不能で無防備になると、シャアク・ティは仲間たちと合流し、惑星コルサントのホール・オブ・ヒーリングへと戻っていった。

ダグの戦い

Blue Glass Arrow 詳細はダグの戦いを参照
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ダグの戦い

4か月後、マスター・シャアク・ティはクローン・トルーパーの大規模なチームとともに、湿地の惑星ダグで分離主義勢力に捕らえられてしまった。ドゥークー伯爵の最も狡猾なダーク・ジェダイ・アコライト、アーテル・ダークが分離主義勢力の監獄を支配しており、シャアク・ティはジェダイとしての身分を隠し、囚人に紛れ込んだ。監獄の中で、ティは分離主義勢力に対する反抗を開始し、クローンや奴隷にされていた原住民ライベットに助けられた。クローンたちが監視ドロイドを倒すと、シャアク・ティはアーテル・ダークと戦って彼を破り、囚人を解放した。

戦争2年目

クローン戦争が2年目に突入すると、ティ将軍はクローンの部隊を率い、宙図に載っていない惑星でドロイド・スターファイターの中隊と戦った。少なくとも1機のLAAT/iガンシップを放ったティだが退却を余儀なくされ、生存者を探すことが出来なかった。しかし、クローン・トルーパーBL-1707はこの事故を生き残っており、森の中で銀河内戦の時代まで生き残っていた。

大戦中、マスター・ティは亡きジェダイ・ナイト、アヴァン・ポストとともに、パルパティーン最高議長から功績をたたえられて表彰を受けた。ティは記念品として48株のパープルグリーンのチハラの木の苗木を受け取ったが、ものを所有しないというジェダイの精神にのっとり、これらを全てジェダイ・テンプルに寄贈した。マスター・メイス・ウィンドゥは、このチハラの木をテンプルの目立つ場所に植えることに決めた。[8]

メタローンの囚人

19 BBY、シャアク・ティは独立星系連合に捕らえられ、最高セキュリティの監獄施設がある、メタローンアンリアル・シティへと送り込まれた。捕えられた孤独な囚人は、分離主義勢力ドロイド軍団の兵士によって見張られ、テクノユニオン監督官ワット・タンバーによって監視された。共和国セキュリティ委員会ヴァイスロイベイル・オーガナはティの状況を知り、タンバー監督官に連絡を取って、メタローンの経済基盤を彼の故郷にも活用するつもりだと持ちかけた。オーガナとその側近とメタローンで対面したタンバーは、ヴァイスロイに惑星を案内し、彼を監獄にも連れて行った。ティの独房を突き止めたオーガナは、彼女にライトセーバーを手渡し脱出を手助けした。独房から外に出ると、シャアク・ティはオーガナを守り、着床プラットフォームで待機していたヴァイスロイの宇宙船<サンダード・ハート>で逃げ去った。

コルサントの戦い

「ここまでだ。よく戦ったが、すべては無駄なあがきだったのだ」
―シャアク・ティに対し、グリーヴァス[出典]

メタローンから解放された後、謎に包まれた“第2のシス”、ダース・シディアスの存在を最高評議会が確実視するようになったため、ティも惑星コルサントに留まった。元老院情報部が情報をたどってコルサントのザ・ワークスとして知られる工業地域に行き着いたとき、ティはマスター・メイス・ウィンドゥとともにARCトルーパーの捜索チームに同行した。彼女たちは放棄されたライマージ・パワー社建物に到着すると、惑星の地表を覆うトンネルの網を捜索するため、チーム・オーレクチーム・バクタに分かれた。大規模な捜索の後、情報部のエージェントは500リパブリカ(元老院議員や最高議長が住む巨大なレジデンス・タワー)の地下2階に直結するトンネルを発見する。彼女たちがタワーに入ったとき、ちょうど分離主義勢力の大軍がコルサントの軌道に表れ、ティとウィンドゥは捜索を打ち切らざるを得なかった。ウィンドゥは反撃のためにテンプルへと向かい、ティは最高議長の護衛に向かった。彼女はマスター・スタス・アリーと顔を合わせ、共和国行政ビルにも元老院議事堂にも、議長の姿が見られないことを教えられる。コルサント上空で戦いが激しさを増したとき、元老院は避難活動の真っ最中だった。議長の居場所を数名の元老院議員に尋ね、ティとアリーは500リパブリカに戻ることになる。マスターのファル・ムダーマロロン・コロブビンク・ウトリラロース=デル・マソナたちと合流し、ティとアリーはサク地区のシェルターに避難するよう議長に要求した。パルパティーンは彼女たちに、彼が共和国にとってシンボル的に重要な存在だと語ったが、その直後、グリーヴァス将軍とIG-100マグナガードが議長を誘拐するため現れた。[9]

クローン・トルーパーたちがグリーヴァスを足止めする間に、シャアク・ティたちは議長の部屋から逃れ、マグ=レヴ列車があるレベルまでタワーを降りた。[10] マスター・メイス・ウィンドゥとキット・フィストーも駆け付け、彼らはマグナガードとグリーヴァスを列車から退けることに成功する。しかしグリーヴァスはリパブリック・ガンシップを徴発して列車の追跡を続けた。そうとは知らず、バンカーのターボリフト・ステーションに到着した後、マスター・ウィンドゥとフィストーはティたちのもとを去っていった。[9] 他のジェダイたちが議長と共に避難する間、シャアク・ティはマグナガードの進行を阻止するためにトンネルに残った。[10]

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サブウェイでマグナガードと戦うシャアク・ティ

ムダーマとマソナ、ウトリラ、コロブたちが議長と共に去った後、ティとスタス・アリーは、グリーヴァスのガンシップから突然攻撃を受けた。カリーシュの将軍本人はマグナガードとともに議長のもとへ向かっており、ティとアリーはガンシップに足止めされる形になってしまう。そうこうするうちにグリーヴァスはバンカーに達し、4人のジェダイを殺害して最高議長に迫った。[9]

シャアク・ティはグリーヴァスとパルパティーンのいる部屋に駆け付けたが、マグナガードとの戦いで疲れ切っていた彼女は、容易くグリーヴァスに倒されてしまった。グリーヴァスはシャアク・ティの首を掴みながら、勝利の記念品として彼女のライトセーバーを奪い、見せしめとして彼女をスタン=ネットで縛り上げた。[10] その後、ウィンドゥとフィストーはジェダイたちの死体を発見し、ティから何が起こったか話を聞いた。ジェダイたちはグリーヴァスを追跡したが、議長を載せたシャトルはコルサントの大気圏を抜けていった。[9]

ジェダイ・テンプル陥落

「パルパティーンが仕返しをしてきたら、わたしたちとテンプルを守るのが、あなたの仕事じゃなくて?」
―アナキンをテンプルに引き留めようとするシャアク・ティ[出典]

コルサント上空の宇宙戦闘の結果、パルパティーン議長はケノービとスカイウォーカーによって、グリーヴァスの旗艦<インヴィジブル・ハンド>から救出された。その後、シャアク・ティはジェダイ最高評議会の会議に参加した。そこでは、死んだイーヴン・ピールの代わりにスカイウォーカーが評議員に加わることが決まった。その後の数日間で、評議会はドゥークー伯爵とグリーヴァス将軍が死んだことを受け、パルパティーンを権力の座から追いやる時期が来たと判断する。最高議長がジェダイの探していたシスの暗黒卿ダース・シディアスであることが発覚すると、マスター・ウィンドゥは他の3人の評議員と共に議長のオフィスへと向かい、ティはゲートマスタージェロックとともにテンプルとジェダイの子供たちを守る役目を与えられた。年長のパダワンとナイトたちが全員でテンプルを守り、ティはカウンシル・タワーにこもって瞑想を行った。スカイウォーカーが議長のオフィスに向かおうとしたとき、ティは彼の前に立ちふさがったが、結局この若者を止めることは出来なかった。その後、シャアク・ティはフォースの中で恐ろしいことが起きたのを感じた。[11]

シャアク・ティは知らなかったが、メイス・ウィンドゥ、キット・フィストー、サシー・ティンはダース・シディアスによって殺されていた。またさらに、スカイウォーカーはフォースのダークサイドに転向し、シディアスの弟子としてダース・ヴェイダーの名を与えられていた。シディアスはジェダイを国家の敵とみなし、ダース・ヴェイダー率いる共和国グランド・アーミー第501軍団がジェダイ・テンプルを襲撃した[12]。ティはシスとその手先を撃退するために仲間のジェダイたちを集結させた。そしてダース・ヴェイダーと激しい戦闘を繰り広げる。戦士として素晴らしい技術を持つ彼女だったが、ヴェイダーと第501軍団を破ることは出来なかった。彼女は何とかヴェイダーの手を逃れることに成功する。仲間と共に戦っていたとき、ティはテンプルの陥落を防ぐことは不可能だと判断した。彼女はハンガーへと急ぎ、脱出を開始する。テンプル従業員と他のジェダイに助けられ、ティは自分が脱出する前に、多くの訓練生、パダワン、ナイトがコルサントの深部へと逃がした。

フェルーシア

「自分の運命に直面する準備が出来た?」
―スターキラーに対し、シャアク・ティ[出典]

コルサントから脱出したティは、銀河系をさまよってオーダー66を生き延びた他のジェダイを探した。シャアク・ティは最高評議会メンバーの最後の生き残りのひとりとなる。彼女のほかに粛清を生き残ったのは、オビ=ワン・ケノービとヨーダ、そしてダース・ヴェイダーとなったアナキン・スカイウォーカーだけだった。シャアク・ティは師を亡くしたマリス・ブルードと出くわし、このザブラクの少女が危険なほどダークサイドに近づき、屈する寸前であることを感じた。彼女はジェダイの伝統を守るため、ふたりで逃亡することに決めた。彼女たちは最終的に、ジェダイ・アイラ・セキュラバリス・オフィーが命を落とした惑星、フェルーシアに落ち着き、フォース=センシティブの原住民、ジャングル・フェルーシアンと接触した。ジェダイ・オーダーの教えを残し、避けられないシスとの対決に備えるため、シャアク・ティはフォースのライトサイドの教義をブルードと原住民たちの両方に教えた。

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フェルーシアでスターキラーと対峙するシャアク・ティ

その後数年間、フェルーシアで人々にフォースを教えたシャアク・ティだが、やがてそれにも終わりが来た。ダース・ヴェイダーがティを始末するために、弟子のスターキラーをフェルーシアへと派遣したのである。ティはシスと戦う時が来たとジャングル・フェルーシアンの仲間たちに警告した。フェルーシアンは惑星に着陸し、ティを探すため村を移動していたスターキラーを待ち伏せするが、返り討ちにあった。暗殺者が近づいてくると、ティはブルードを荒野に逃がした。彼女はこの少女がダークサイドに影響されることを懸念していたのである。ティはランカーの肩に乗り、古代からフェルーシアンがいけにえを捧げる場所として使ってきたエンシャント・アビスに向かった。シャアク・ティはヴェイダーの弟子がすぐ近くに迫るまで、瞑想して待っていた。彼女はスターキラーがヴェイダーにいい様に操られていることを悲しんだ。

スターキラーとの対決

「シスは常にお互いを裏切るもの。あなたも、もうすぐそれを知ることになる……」
―スターキラーに対し、シャアク・ティの最期の言葉[出典]

スターキラーはエンシャント・アビスに入ったとき、シャアク・ティのランカーサルラックの触手にとらわれて胃袋へと引き込まれたが、ティは足場を守って暗殺者を迎えた。シャアク・ティとスターキラーは、まずお互いにフォース能力を試し合って戦った。シスが放ったテレキネシス攻撃をたやすく退け、ティはライトセーバーで相手を素早く攻撃した。フォースを使ってシスを地面に打ち付けたティは、フェルーシアの民にスターキラーを攻撃するよう指示する。しかしこの暗殺者は戦士をひとりずつ倒し、シャアク・ティはアビスのより深みへと彼を誘い込んだ。

スターキラーはここで、シャアク・ティがサルラックを操れることを知る。彼女はこのクリーチャーにスターキラーを打ち付けるよう命じた。ライトセーバーの戦闘は激しさを増し、スターキラーはジェダイ・マスターの攻撃についていくのに苦労するようになり、それをかろうじてしのいでいた。対決の中で、ティはスターキラーはヴェイダーに道具として使われているにすぎず、彼はフォースのライトサイドに転向すべきだと語った。戦場がサルラックの触手の周辺に移ると、スターキラーは一度ティから離れなくてはならなかった。ティは触手に沿って走り、スターキラーを殺そうとした。しかしスターキラーは土壇場で形勢を逆転し、ティのバランスを崩して彼女にフォース・ライトニングを放った。それから彼はサルラックにショックを与え、ティは触手によって空中に飛ばされた。強く地面に打ち付けられ致命傷を負ったジェダイ・マスターは、スターキラーがシス・マスターであるヴェイダーに裏切られるという予言を口にした。その直後、シャアク・ティは自らの意思で巨大なサルラックの穴へと飛び込んでいき、眩い青い光によって飲み込まれた。

ShaakTi vs Starkiller

3 BBYのスターキラーとの対決

その死後

シャアク・ティの死後、フェルーシアの環境は急速に暗黒に染まってしまった。ダークサイドを長い間抑えてきた彼女が死んだために、堰が切れてしまったのである。このためフェルーシアンと彼らのシャーマンは狂気に陥ってしまう。惑星の動物相と植物相はより敵対的、攻撃的になり、ダークサイドにゆがめられた。マリス・ブルードは惑星を安定させておくことが出来ず、ジャングルで自身を見失い、怒りに誘惑され狂気的な熱中状態になってしまう。シャアク・ティの予言通りマスターに裏切られたスターキラーは、多くの疑問の答えを求め始める。一方、娘のレイア・オーガナを救おうとしていたベイル・プレスター・オーガナ元老院議員は、マスター・ティを捜索していた。フェルーシアに到着したオーガナはブルードに捕えられ、銀河帝国に売り飛ばすため惑星の村に捨てられた。その後間もなく、ブルードはスターキラーと対決し敗れるが、シャアク・ティを殺した後悔と憐みから、スターキラーはこの少女を殺さなかった。

シャアク・ティの死の直前、廃棄惑星ラクサス・プリアムで、かつて彼女の仲間だったカズダン・パラトゥスが狂気に至った。パラトゥスは巨大なジェダイ・テンプルのレプリカを建造し、廃棄物でシャアク・ティを含む最高評議会メンバー全員の人形をつくる。このジェダイのドロイド・メーカーの暗殺を命じられたスターキラーは、パラトゥスを倒す前に評議員の人形も破壊した。また、ティの死後1年後、訓練ドロイドプロクシーはラクサス・プライムで彼女の姿をホログラムで映し出した。

個性と特徴

「シャアク・ティはユニークなジェダイだったわ」
ジュノ・エクリプス[出典]
ShaakTiFinal

シャアク・ティはパルパティーンから戦争の功績をたたえられた

パワフルなトグルータの女性、マスター・シャアク・ティは、生まれつき種族全体と異なる性格だった。共同社会を持つ種族でありながら、ティは非常に独立的であり、単独で行動することを好んだ。このため、マスター・ティの弟子の訓練方法はオーダーの標準的な手順とは異なっており、弟子を彼女の故郷へ連れて行き、そこに引きこもって訓練するというものだった。最高評議会はこの方法を容認したが、ティのパダワンはふたりとも経験不足のために、ナイトに昇格して間もなく命を落とすことになってしまった。ユーモアのセンスを備えていたティは、しばしば冷たく冷酷な面を垣間見せていた。シャアク・ティの肌には惑星シリの荒野に溶け込むための模様がついており、敵の背後に忍び寄って不意を打つこともできた。

ジェダイ・カンセラーとして訓練されたティだったが、オーダーの中で彼女のライトセーバーの腕前は有名だった。しかしその評判と関係なく、彼女自身はライトセーバーよりも言葉を使った交渉をより好んでいた。思慮深く静観的な彼女は、クローン戦争について深く悩んでいたが、戦争におけるオーダーの立ち位置を正確に考えることが出来なかった。実際、シャアク・ティは最高評議会のメンバーでありながらしばしば沈黙し、仲間の言葉を熟考して時おり柔らかな言葉を議論に差し挟んでいた。アナキン・スカイウォーカーのナイト昇格の問題に関し、彼女はこの若者の精神と準備は不完全だという疑いを口にした少数派だった。しかし、彼女の意見は議会の流れの中で覆される。

クローン戦争が終結し、銀河帝国が台頭する中、共和国とジェダイ・オーダーが崩壊すると、シャアク・ティは姿を隠して銀河系を彷徨い、シスと対決する日を待った。平和の維持者という役目を果たし続けるため、マスター・ティはフェルーシアでフェルーシアンの首長となり、パダワン・マリス・ブルードがダークサイドに転向するのを防いでいた。ほぼ20年の間、ティはフェルーシアンを訓練し、彼らのダークサイドに近い気性を和らげていた。帝国を倒す訓練を彼らに施しながらも、ティはまだ彼女自身の運命を達成できていないと感じており、帝国に反撃したいという彼女個人の願望ではなく、フォースの道案内をすることこそが唯一の成功への道だと考えていた。

力と能力

「彼女を倒すにはダークサイドの力のすべてが必要だぞ」
ダース・ヴェイダー[出典]
Shaak Ti saber

シャアク・ティのライトセーバー

伝説的な力とフォースの強さを備えたマスターだと考えられていたシャアク・ティは、交渉においてライトセーバーを使ったときも優れた腕前を発揮する、控えめな女性だった。生まれつきの戦士であるティは、そのエネルギーをジェダイ・カンセラーの研究や、外交や治療の分野にそそぐことを好んだ。ティの最大の才能のひとつは、当時のほとんどのジェダイよりも深く、自然と親しむ能力だった。動物相をコントロールして彼らの意思に働きかけることができたシャアク・ティは、コンシター・サトの技術を使って自然環境を変えることが出来た。

ShaakTi tfu

マカシのオープニング姿勢をとるティ

フォースに熟練していたシャアク・ティだが、ライトセーバー戦のいくつかのフォームにも精通していた。彼女は当時の最高の女剣士のひとりと考えられており、彼女の仲間は、彼女のことを同世代の中でもっとも狡猾な戦士のひとりと見做していた。シャアク・ティは戦闘フォーム・マカシアタルの両方を専門とし、信じられないほど優雅で、エキゾチックな色彩が特徴だ、と描写されていた。これらふたつのフォームを好む一方で、彼女は全ての標準的なスタイルも良く訓練されており、ジェダイの大粛清の際にはニマン/ジャルカイのテクニックを使って2本のライトセーバーで戦っていた。彼女はライトセーバーにフォースを吹き込み、刃を地面に突き立ててフォースを足元に放出することで、敵を吹き飛ばす技を使っていた。彼女は頭蓋の角の空洞、あるいはモントラルを使うことで周囲の敵を察知できたため、大勢の中でも容易く戦うことが出来た。超音波で情報を集めながら、彼女は大半のジェダイよりも正確に、行動速度を上げることが出来た。

制作の舞台裏

このキャラクターのカタカナ表記は、シャアク・ティーとされることが多い。しかし、小説版『エピソード3 シスの復讐』以降は、『スター・ウォーズ 全史』や『フォース・アンリーシュド ダース・ヴェイダーの弟子』など、シャアク・ティとする小説が多い。他にも、シャク・ティの表記が見られる。

登場エピソード

未編集

参考資料

脚注

外部リンク