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《神々の寵児シムラよ、末永く栄えあれ!》
―ユージャン・ヴォングが詠唱した文句[出典]

シムラ・ジャマーン[1](Shimrra Jamaane)は、ユージャン・ヴォング最高大君主である。彼はユージャン・ヴォング戦争を引き起こし、銀河系を侵略したが、実際はフォース=センシティブシェイムド・ワンオニミの操り人形に過ぎなかった。

ドメイン・ジャマーンに生まれたシムラは、出生時から最高大君主の候補者だった。29 BBY頃、当時シェイパーだったオニミは、フォース能力でシムラを操るようになった。オニミに操られたシムラは、多くの戦士たちの支持を得て最高大君主クオリールを破った。当時、ユージャン・ヴォングは新しい銀河を発見していたが、そこには生きた惑星ゾナマ・セコート(破滅の前兆と信じられていた)が存在したため、最高大君主クオリールはこの新天地を避ける決断を下していた。しかし、シムラは銀河系の発見を種族全体に知らしめ、ユージャン・ヴォングはこの銀河を支配する運命にあるのだと宣言した。

25 ABY、ユージャン・ヴォングは銀河系への侵略を開始し、ユージャン・ヴォング戦争が始まった。慌てふためく銀河政府新共和国に対し、ユージャン・ヴォングは優位を勝ち取った。戦争開始から3年後、ユージャン・ヴォングは新共和国から首都コルサントを奪い、この惑星をユージャンターと名付けた。戦争が終わるまで、シムラはこの惑星に留まり続けた。シムラは宮殿で会合を開いて戦争の指揮を執り、ジーダイ信仰を弾圧しようとした。しかし、エバック9の戦い以降、ユージャン・ヴォングは劣勢に追い込まれ、シムラの精神は不安定になっていった。

29 ABY、ゾナマ・セコート(不吉の前兆とされる)がユージャンター上空に出現し、既にぼろぼろになっていたシムラの勢力基盤に対して暴動が発生した。この直後、ユージャンターの戦いが勃発する。シムラとオニミはこの戦いで敗北し、ユージャン・ヴォングは降伏した。

経歴

生い立ちとクーデター

「わたしはシムラに、自由に奪える銀河が見つかった、と発表させた。彼に命じてわたしをファミリアとしてそばに置かせた」
―オニミ[出典]

ユージャン・ヴォング男性、シムラは、ヤヴィンの戦いの何十年も前にドメイン・ジャマーンに生まれた。外銀河種族、ユージャン・ヴォングは、種族間の戦争故郷の銀河を荒廃させてしまった後、何千銀河の間にある空間を旅し、遂に銀河系を発見した。真実の道と呼ばれる信仰システムを信じるユージャン・ヴォングは、創造の神ユン=ユージャンを含む、複数の神々を信奉する信心深い種族だった。ユージャン・ヴォングの社会は、最高大君主戦士インテンダント司祭シェイパー労働者シェイムド・ワンと呼ばれる複数の階級に分けられていた。ユージャン・ヴォングは神々に依存していたため、司祭たちや神のように崇められる最高大君主の存在に重きを置いていた。最高大君主はユン=ユージャンとのつながりを持つ唯一の存在であり、全てのユージャン・ヴォングは最高大君主に完全に服従した。

シムラには双子の兄弟がいた。ユージャン・ヴォングの歴史上、シムラたちを含め双子は3組しか存在しなかった。2組の前例は、いずれも双子の一方がもう一方を殺害し、危機の時代にユージャン・ヴォングを導く存在になった。そのため双子で誉れ高い生まれのシムラは、生まれながらに数少ない最高大君主の候補者グループのひとりに数えられていた。最高大君主候補者として、シムラは多くの贅沢を享受し、戦争と宗教の教育を受けた。シェイパーの働きで、彼の肉体は驚異的なサイズに増大した。シムラは7歳にして攻撃性と冷酷さを発揮し、双子の兄弟を殺して最高大君主の座を争うライバルを滅ぼした。

Shimrra TUF

シムラ

長年にわたって望みの薄い宇宙航行を続けたユージャン・ヴォングは、ついに銀河系を発見し、この新領域の偵察を開始した。32 BBY、最高大君主クオリールによって銀河系偵察に派遣された最高司令官ゾー・クラズマーは、新領域で惑星ゾナマ・セコートを発見した。意思を持つ生きた惑星ゾナマ・セコートは、ユージャン・ヴォングの故郷ユージャンターと多くの共通点を持っていた。古代の伝説によれば、生きた惑星はユージャン・ヴォングに破滅をもたらすとされていた。29 BBYにゾナマ・セコートの発見を伝えられたクオリールは、言い伝えを信じてこの新領域を諦め、別の銀河を探すことに決めた。この決定はユージャン・ヴォングたち、特にドメイン・ジャマーンの間で評判が悪かった。

この頃、オニミという名の失脚したシェイパーが、シムラに対して行動を起こした。かつてオニミは、第8コーテックス(神々が直接ユージャン・ヴォングに与えたと信じられていたシェイピング・プロトコルの最終レベルで、最高大君主だけが利用を許されていた)を調べ、その中身が空っぽであることを知った。種族の教えと信仰に反する事実を知ったオニミは、真実に適応しなければユージャン・ヴォングに破滅が待ち受けていることを悟った。オニミはヤモスクの細胞をに移植したが、この危険な実験の結果彼の身体は変形し、階級を奪われてシェイムド・ワンに堕落することになった。しかし同時に、オニミはユージャン・ヴォングが何千年も昔に失ったフォース能力を手に入れた。オニミは、何千年も銀河の狭間を旅したユージャン・ヴォングは、種族全体で注意を向ける敵を見つけることが出来なければ、最終的に自分たち自身を根絶させてしまうだろうと考えた。また、オニミは神々に代わる存在になろうと試み、新しい領域を征服することが出来れば、ユージャン・ヴォングも神々と同じ地位に立つことが出来るだろうと信じた。

新しく得たを使い、オニミはシムラに彼をファミリア兼道化師としてそばに置かせた。オニミはシムラを操り、最高大君主の座を手に入れるためにクーデターを起こさせた。多くの戦士たちの援護を得て、シムラはクオリールを権力の座から降ろし、殺害する。

彼は権力を固めようとしていた最高大君主の候補者たちと、クオリールの熱心な支持者の大半を処刑した。また、オニミはゾナマ・セコートの全ての情報を隠蔽させた。こうした工作を終えた後、オニミに操られた最高大君主シムラは、新しく発見した銀河系が、神々がユージャン・ヴォングのために用意した故郷であるというお告げを発表した。銀河系を自分たちのものにするため、ユージャン・ヴォングは既に銀河系に住んでいる無数の種族を破らなければならなかった。機械技術(真実の道を信じるユージャン・ヴォングは、テクノロジーを軽蔑した)を使う銀河系の住民たちを、ユージャン・ヴォングは“不敬者”とみなした。こうしてユージャン・ヴォングは、新しい故郷に住み着くため、不敬者を抹殺あるいは改宗させ、そのテクノロジーを破壊する任務に着手することになる。しかし全てのユージャン・ヴォングがシムラとその判断を支持していたわけではなかった。シムラの前任者を信じる反体制派は、処刑を免れるために沈黙を貫いた。一方、オニミの能力が成長したため、シムラの中には本来の個性がほとんど残っていなかった。オニミが道化師以上の存在であることは、オニミ以外の誰も知らなかった。影の最高大君主であるオニミは、操り人形のシムラのそばで、愚かな道化師としてふるまった。

侵略のはじまり

「われらは新共和国に神々の栄光を教えるであろう」
―シムラ・ジャマーン[出典]

数十年に渡って侵略に備えたユージャン・ヴォングは、25 ABYについに銀河系へと攻め入った。ユージャン・ヴォング戦争と呼ばれる戦争で、彼らは完全に無防備な新共和国を襲った。当初新共和国は総力戦の開始を嫌がり、コア・ワールドコロニー領域へと繋がる主要ハイパーレーンの防衛に集中した。そしてユージャン・ヴォングは、最初の6かで大規模な進撃を遂げた。ウォーマスターサヴォング・ラ指揮のもと、彼らはオブロア=スカイオード・マンテルといった数々の惑星を制圧し、その残忍さで銀河系市民を驚かせた。銀河系が混乱に陥る中、ユージャン・ヴォングは2年間に渡って版図を拡大していった。

26 ABY、彼らはジェダイ・プラキシウムがある衛星ヤヴィン4制圧し、コアへと侵攻した末、惑星デュロも手中に収めた。この年、オニミはシェイパーの異端者、ネン・イェムの存在を知った。イェムは本来であれば処刑に値する、通常のシェイピング・プロトコルから外れた実験を行っていた。オニミは彼女を処刑させず、シムラの前に連れて行った。最高大君主はイェムに自分のもとに仕えるよう命令し、第8コーテックスを満たすことが出来る新しい技術を、ひそかにつくり出すよう指示した。こうしてユージャン・ヴォングには、シェイパーが使う新しい技術がもたらされた。

27 ABY、ウォーマスター・ラは銀河系の首都惑星コルサントを手に入れるため、コルサント侵攻計画を制定した。ユージャン・ヴォングはコルサントの戦いで新共和国に勝利し、首都惑星を乗っ取って新共和国を震撼させた。その後、新共和国はオブロア=スカイでユージャン・ヴォングを攻撃する。彼らはシムラがこの星を訪問中だと考えていた。新共和国は戦いに勝利するが、彼らが撃破した艦隊は最高大君主のものではなく、最高司令官コム・カーシュのものだった。

Warmaster Tsavong Lan NEGTC

侵略戦争の最初の3年間ウォーマスターを務めたサヴォング・ラ

28 ABY、シムラは旗艦である特別なコロス=ストローナ・ワールドシップに乗ってコルサントに到着した。指導者を迎えるために集められた何万というユージャン・ヴォングが声援を挙げる中、宇宙船は着陸した。最高大君主の玉座の間が置かれたこの船は、やがてシムラのシタデルになった。

首都惑星(ユージャン・ヴォングは故郷の星にちなんで、コルサントをユージャンターと改名していた)に着陸した直後、シムラは4つの主要階級の指導者たち、エリートと玉座の間で会議を開いた。シムラはコルサントを征服する際にユージャン・ヴォングが多大な犠牲を払ったことや、新共和国が使う新技術に対応できていないことについて、ウォーマスター・サヴォング・ラを叱責した。シムラはまた、スパイとして侵略軍より先に銀河系に潜入していたエグゼクターノム・アノアに、銀河系の政府について質問した。部下の独立心を許容する民主主義の概念を知ったシムラは、それを愚かしい考えだと判断した。アノアへの質問を終えた後、シムラはユージャンターのテラフォーミングを監督していた、マスター・シェイパーチガング・フールに質問を始めた。フールが惑星シェイピングに失敗があったことを認めると、激怒したシムラはこのマスター・シェイパーの処刑を命じた。

この会議から間もなく、シムラはユン=ユージャンのための寺院が開かれる式典に参加した。ユージャンターの地上戦で捕えられた新共和国の艦隊将校や元老院議員100人以上が、儀式のために処刑される予定だった。しかしユージャン・ヴォングたちが集まっている犠牲の広場にひどい悪臭が吹き付けてきたため、儀式は台無しになってしまった。下水を消化するはずのマウ・ルーアが何らかの理由で不調をきたし、その中身の廃水が吐き出されたのだった。激怒したシムラは群衆を散開させるよう命じ、すぐに捕虜を殺害するよう指示した。彼はすぐにエリートの会議を開いて彼らを叱責し、テラフォーミングの役目を担っているワールド・ブレインが、ユージャンターで頻発する様々な不祥事の原因ではないかと疑った。シェイパーの誰かひとりに儀式の不始末の責任を取らせるよう命じた後、シムラはサヴォング・ラに新共和国を攻撃する許可を出した。

ある時期、最高大君主シムラはノム・アノアと顔を合わせ、新共和国やピース・ブリゲイド(銀河系の住民でありながら、勝者の側につこうとユージャン・ヴォングに味方したグループ)について話し合った。また、アノアはコレリアン政治家スラッカン・サル=ソロが約束した取り引きについてもシムラに報告した。サル=ソロは、もしユージャン・ヴォングが侵略活動でコレリアン星系に手を付けなければ、侵略者と中立条約を交わし、超兵器センターポイント・ステーションも使用不可能にすることに同意していた。サル=ソロは、ボディガードダージーライ・スワンと共にシムラのもとにやって来ることになった。スワンへの尋問で、センターポイント・ステーションはサル=ソロでなく新共和国の管轄下にあることが判明する。超兵器を使用不可能にできる立場ではないのに嘘をついたサル=ソロに対し、シムラは大いに怒ったが、この人間と対面することに同意した。部屋に案内されたサル=ソロに、シムラは条件を一部変更して彼らの申し込みを受け入れると告げた。変更点は、ユージャン・ヴォングがサル=ソロのセンターポイント党がコレリアン星系を支配するのを手助けする、という内容だった。また、ユージャン・ヴォングはサル=ソロをコレリアン星系に送り返さず、イリーシアの拠点でピース・ブリゲイドのリーダーにさせるつもりだった。銀河系の市民はピース・ブリゲイドを裏切り者と見做していたため、サル=ソロをこの組織のリーダーにすれば、彼に対する銀河系市民からの評判は下がり、ユージャン・ヴォングの言いなりになるしかなくなるだろうとシムラは考えたのである。取り引きの変更を告げられたサル=ソロは、シムラと交渉をしようとしたが、彼の発言は最高大君主を怒らせた。虫けら程度にしか見ていない男が対等の立場で話しかけてくることに激怒し、シムラはサル=ソロを部屋から追い出してイリーシアに送るよう命じた。

のちに最高大君主は自身の謁見室でアノアやラと会合を持った。アノアは新共和国がディープ・コアの衛星エバック9に撤退したことを示す証拠を集め、シムラに報告した。3人はアノアの情報に基づき、新共和国の中央政府を一掃するために作戦を練った。しかしエバック9の戦いは新共和国の罠だった。ラはこの戦いで命を落とす。戦いが終わった後、シムラは謁見室に集まった幹部たちに、この敗北が神々から与えられた試練だと宣言した。彼は不敬者に対する復讐を誓い、間違った情報をもたらした反逆者、ノム・アノアを見つけ出して処刑しなければならないと語る。この頃、オニミがジェイナ・ソロ(トリックスターの女神、ユン=ハーラを体現する者と信じられた)を滅ぼそうと夢中になったため、シムラの個性がオニミの制御下から浮かびあがるようになった。

戦況一転

「おもしろいとは思わんか、シュプリーム・ワン?おれたちは思いきって賭け、負けた。そこで今度は賭け金を二倍に増やし、賭けなきゃならん。これまでよりも勝てる確率が少ないというのに。これが笑わずにいられるか?」
―オニミ[出典]

エバック9の戦い以降も戦争は続いたが、戦いの流れは変わり、ユージャン・ヴォングは劣勢に追い込まれた。ネン・イェムの新しいシェイピング・プロトコルの研究も成果を生み出さず、シムラの怒りは増大していった。ユシャア(その正体は、変装したノム・アノアだった)によって導かれたジーダイ信仰もまた、シムラの怒りの種だった。ジーダイ信仰は、シェイムド・ワンの間に急速に広まっていた。彼らはジェダイを崇拝し、自分たちを奴隷階級にしたシムラを“虹色の目を持つ者”と呼び、反抗の対象と見做した。

この頃、シムラは司令官エクム・ヴァルから報告を受け取った。不可解な惑星と遭遇したヴァルは、ユージャン・ヴォングの宇宙船と同じ特徴を持つその惑星のかけらを持ち帰った。明らかに命を持っている惑星について詳細を聞いた後、シムラはそれがゾナマ・セコートだと判断した。惑星の存在を隠すため、シムラはヴァルを殺させ、その名を全ての記録から抹消させ、彼の宇宙船<ノーブル・サクリファイス>も破壊された。シムラはゾナマ・セコートを完全に秘密にし、自分の権力の揺るぎなさを保った。

コルサント・アンダーワールドにおける異端信仰の継続と、ユシャアの組織拡大は、最高大君主を不快にさせた。ユージャン・ヴォングの中央部でも、プリフェクトアシェットドロシュ・カリイなどが異端者として糾弾され、彼らの一族も同様にジーダイ異端の信者と見做された。シムラは激しく怒り、証拠に基づいてプリフェクトとその一族を抹殺させた。しかし彼らの異端の証拠は、密かにユシャアに仕える女司祭ヌガールがでっち上げたものだった。ノム・アノアは敵対者に復讐するため、ヌガールを使って彼らを異端者に仕立て上げ、シムラに処刑させたのだった。しかしアノアとヌガールは計画が完璧だと思い込み、シムラが疑いを抱いていることに気づいていなかった。

最高大君主は調査を開始し、ヌガールが連れてきた証人を尋問した。シムラの前に連れられ、怯えた彼らは真実を告白し、プリフェクトたちは潔白だったことが明らかになる。その後、ヌガールがプリフェクト・ザレブの異端を示す証拠をエリートたちの前に提示した際、シムラは各階級のリーダーたちに質問をした。ユージャン・ヴォング帝国の上層部の者たちを効果的に脅迫した後、シムラはヌガールに彼女の嘘を暴いたことを教えた。ヌガールは警備兵たちに取り押さえられたが、彼女はを使って自殺した。権力に逆らう者に対する見せしめにするため、シムラは無実で死んでいったプリフェクトたちの名誉を回復する必要はないと宣言した。彼はジーダイ信仰を罵り、彼らの企みは挫かれ、メンバーは殺されるだろうと語った。

その後、オニミはエクム・ヴァルが最高大君主のもとに持ってきた宇宙船を、ネン・イェムに見せた。セコートの宇宙船を調べたネン・イェムは、それがユージャン・ヴォングのヨリク=エトファイターと多くの類似点を持っていることを発見した。イェムから調査結果の報告を受けたシムラは、ユージャン・ヴォングが戦闘中にこうした宇宙船と遭遇したときのために、新しい兵器を開発するよう彼女に命じる。同型の宇宙船に使用できる新兵器を求めながらも、シムラはゾナマ・セコートの知識が種族内に広まるのを防ごうと、この惑星は破壊されたとイェムに嘘をついた。

陰謀

宇宙船に関する研究を始めてからしばらく経った後、ネン・イェムはジェダイ数名やユージャン・ヴォングの異端者の助けを借り、シムラの砦から脱出した。彼女の役目を引き継がせるため、シムラはシェイパー・アデプトキーラ・クワードをマスター・シェイパーに昇格させた。

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参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『統合』に基づく。

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