FANDOM


この記事はシス大戦を扱っています。 あなたが探しているのは他のシス戦争かもしれません。
「シス大戦について信頼できる言い伝えを探しだすことはとても困難な作業でした。なにせ四千年前のできごとですから。銀河史上に残る大戦争だったことは間違いないのですが、ジェダイ騎士たちは銀河の守護者たる役目を果たせず、とても恥じていたようです。そのために記録の多くは改竄されるか廃棄されました」
ティオン[出典]

シス大戦[1](Great Sith War)は、シス戦争(Sith War)、第一次シス大戦[2](First Sith War)、エグザ・キューン戦争(Exar Kun War)とも呼ばれ、マンダロリアンの間では闇の大聖戦(Great Shadow Crusade)として知られた、3996 BBY銀河系規模紛争である。シス大戦は、旧シス戦争と呼ばれる一連の出来事の中で最も大規模な戦争であり、再び台頭したシスと、ジェダイ・オーダーの間の戦いだった。この戦争は、ジェダイフリードン・ナッドフォースのダークサイドに転向し、シスの暗黒卿になったことに端を発していた。彼の闇の影響力は惑星オンダロンで明るみになり、イジスの戦いの結果、ジェダイはナッドの支配力を一時的に辺境の星へと追い込んだ。ジェダイにとってこの戦いは、シス大戦へと続く凶兆となった。

シスの影響力は、フリードン・ナッドの反乱という形で再浮上する。この戦いで、シスのカルト組織クラースが勢力と支配力を増大させた。フリードン・ナッドや、オンダロンのナッド教徒から手に入れたシスの知識を使い、クラースはエンプレス・テタ星系でクーデターを引き起こし、銀河共和国領占領を狙う一連の戦いを開始した。ジェダイ・ナイトウリック・ケル=ドローマは、クラースを滅ぼすため、自ら組織の内部に潜入した。しかしケル=ドローマはこの秘密任務中にダークサイドに転向し、同じくシスに転向したエグザ・キューンという名の元ジェダイと力を合わせた。やがて新たなる暗黒卿となったキューンは、弟子となったケル=ドローマとともに、銀河系に次なるシスの時代をもたらした。

エグザ・キューンとウリック・ケル=ドローマは、同盟者たちと共に破滅的なシス大戦を繰り広げ、やがて銀河系の中心地コルサントへと攻め入った。首都での戦いの後、キューンとケル=ドローマはジェダイの遺産を奪おうと惑星オッサスを襲撃する。しかしオッサスの戦いはシス軍の敗北に終わり、ケル=ドローマは共和国に逮捕され、キューンは衛星ヤヴィン4の基地に退却した。打ちひしがれ、悔い改めたケル=ドローマは、共和国のアウター・リム艦隊とジェダイのチームをヤヴィン4へと案内する。ジェダイたちは力を合わせてキューンを破り、シス大戦は終結に至った。

背景

発端

Freedon Nadd HS

ダークサイドに転向したジェダイで、新しいシスの暗黒卿になったフリードン・ナッド

ハイパースペース大戦が終結した後、銀河系はおよそ千におよぶ平和の時代を経験した。ガンクの大虐殺第三次大分裂といった小規模な紛争は発生したものの、シスの暗黒卿ナガ・サドウ後、世間は長く続く平和な時期を謳歌していた。銀河系市民は、旧シス帝国の残党と接触することなく、宇宙領域の探索や拡大を続ける。しかし、シス帝国の崩壊から600年後フリードン・ナッドという名の若きジェダイが、フォースダークサイドを学ぶ旅を始めた。ナッドのダークサイドへの転向は、銀河系の平和の時代に終焉をもたらし、以前のシスよりもさらに狡猾で危険な、新たなるシスの帰還を告げる出来事だった。

ジェダイの訓練にいらだちを募らせ、自分の才能が抑圧されていると感じていたナッドは、古代シスのエネルギーが満ちている様々な惑星を旅した。オッサスにあるジェダイの学舎を後にしたナッドは、さらなるダークサイドの知識を求め、旧シス帝国の心臓部へと赴く。やがて彼は、フォースの導きに従って密林のヤヴィン4にたどり着いた。ここは、600年前に暗黒ナガ・サドウが流れ着き、シスの拠点を築き上げた場所だった。グレート・テンプルに到着したナッドは、建物の奥深くで、ナガ・サドウの霊体と遭遇する。

シスの暗黒卿の霊から訓練を受けたナッドは、多くを学び、最終的に完全にフォースのダークサイドに転向した。ナガ・サドウから学べることを全て学び終えたと判断したナッドは、新たに手に入れた力を使って師匠の霊体を滅ぼし、ヤヴィン4を去った。自分が新しいシスの暗黒卿だと宣言したナッドは、銀河共和国領域の外に位置する辺境の惑星オンダロンで、として君臨することにした。シス魔術を身に着けていたナッドは、たやすくオンダロンの指導者になり、壁の都市イジスに戒厳令を敷いて厳格な統治を行った。ナッドは、自分の方針に逆らう者や犯罪者たちをイジスの壁の外に追放し、肉食獣がうろつく密林に追いやる政策をとった。しかし、こうした追放者の数名は過酷な環境を生き残って団結し、オンダロンの猛獣を飼いならした。彼らはやがてビースト・ライダーとして知られるようになり、ナッドや彼の信奉者たちにゲリラ攻撃を開始した。

フリードン・ナッドは密かに子供たちにシスの教義を教えていた。彼は、オンダロンの王族の間で自分の闇の知識が受け継がれていき、いつのかそれらがジェダイに対して使用されることを確かにしたのだった。やがてナッドはんだが、彼の精神はイジスの街の奥深くにある霊廟で生き続け、子孫たちにシスの技術を伝え続けていた。その後の400年間、ビースト・ライダーたちは壁の都市イジスとその統治者たちに対して攻撃をつづけ、4000 BBY以前に紛争は新たなる高みに達していた。オムミン王とアマノア女王の時代、惑星オンダロンは銀河共和国に加わった。フリードン・ナッドの助言に従い、アマノアは何世紀も続いていたビースト・ライダーとの戦いに終止符を打つため、ジェダイに支援を要請した。ジェダイは全く知らなかったが、彼らがオンダロンで体験する出来事は、数年後に勃発する、銀河系全土を巻き込んだ大規模戦争の予兆だった。

初期の戦い(4000 BBY3998 BBY

ビースト大戦の終結

当時の習慣では、新しい共和国の加盟国には、ジェダイ・オーダーから星系に“ウォッチマン”のジェダイが派遣された。ウォッチマンに与えられた役割は、新しい加盟星系が共和国の同盟国へと移行する手伝いをすることと、惑星政府が直面していた困難な問題に力を貸すことだった。共和国に加わったオンダロンには、ジェダイ・マスターアーカ・ジェスが配属された。マスター・ジェスは、惑星を数世紀にわたって苦しめていたビースト大戦を終結させるため、イジスの支配者に協力することになった。若き弟子たちの力量を試すため、マスター・ジェスは、ウリックケイ・ケル=ドローマ兄弟、トワイレックトット・ドニータの3人をオンダロンに派遣した。

オンダロンに到着したマスター・ジェスの3人の弟子は、アマノア女王と対面し、ビースト大戦に終止符を打つ手伝いをするよう頼まれた。ウリック・ケル=ドローマがアマノアやその娘ガリア王女と対面していたその時、ビースト・ライダーたちは大胆にも宮殿に攻撃を仕掛け、ガリアを誘拐していった。アマノアに頼まれ、ビースト・ライダーからガリアを救出することになったケル=ドローマ兄弟とドニータは、先ほどの誘拐事件が、ビースト・ライダーの指導者であるビースト=ロードオロン・キラと、ガリア王女本人によって綿密に計画された出来事であることを知った。ガリアとキラは恋に落ちており、結婚する予定だったのである。ふたりは、自分たちの結婚は単なる個人的な祝福で終わらず、ビースト・ライダーとイジスをひとつにまとめ、何世紀にもわたる対立に終止符を打つきっかけになるだろうと考えていた。

TottDoneeta-TotJ2Cover

ビースト大戦の最後の戦いに参加するトット・ドニータ

オロン・キラとガリアの主張を聞いたウリック・ケル=ドローマは、オンダロンに平和をもたらしたいというふたりの願いは本心だと判断した。ケル=ドローマは、ガリアがダークサイドについて口にした時に初めて、オンダロンに何か良からぬ存在がいることを知る。ケル=ドローマは、1,000年前の最後の戦争でシスが完全に滅びたと考えていたのである。キラとガリアからオンダロンの歴史を教わったケル=ドローマは、フリードン・ナッドという名のジェダイの転向者がシスの教義を学び、オンダロンの統治者になったいきさつを知った。ナッドの死後も、彼の精神はイジスに留まり、都市にダークサイドのエネルギーを発散していたのである。またガリアは、ナッドの霊体がフォースのダークサイドの扱い方を王族に教え続けていること、ナッドの影響力のおかげでイジスのテクノロジーが発達し続けていることをジェダイに教えた。このテクノロジーのおかげで、イジスはビースト・ライダーの攻撃から街を守り続けることが出来ていたのである。ジェダイに気づかれずにシスが復活していたことを理解したケル=ドローマ兄弟とドニータは、イジスへの攻撃に協力することに決めた。彼らは、アマノアを倒し、代わりにガリアをオンダロンの女王にするつもりだった。もっとも、ウリック・ケル=ドローマは一度アマノアをライトサイドの側に引き込めないか試してみるつもりだった。

しかし、キラやガリアとともにイジスの宮殿に戻った3人のジェダイは、敵意をむき出しにしたアマノア女王に迎えられた。女王は、オロン・キラのような追放者と一緒にいる娘を見るぐらいなら、娘の死ぬ姿を見た方がましだと語った。アマノアは、ジェダイとその仲間を倒すため、完全にダークサイドに身を委ねた。ケル=ドローマたちは都市の外に退却し、ビースト・ライダーと連絡を取った。彼らは、アマノアがジェダイの平和の申し出を断ったことを説明し、ビースト・ライダーとともにイジスに総攻撃を開始した。この戦いは双方に大きな犠牲者を出し、ケイ・ケル=ドローマも片腕を失った。戦闘中、アマノアはダークサイドの力を使って戦場にいる人々の心に働きかけ、戦いをビースト・ライダーにとって劣勢に追い込んだ。しかし、駆け付けたアーカ・ジェスがジェダイの戦闘瞑想を使い、再び戦いの流れを変えた。ダークサイドのエネルギーをたどり、フリードン・ナッドの石棺が収められているイジス宮殿の内奥に到着したマスター・ジェスは、ナッドの霊のとりこになっているアマノアと対峙した。ライトサイドの力で闇の力を撃退したマスター・ジェスは、アマノアを完全に無力にした。ナッドの助けを失い、年老いた体が思うように動かなくなったアマノアは、間もなく娘の腕の中で命を落とした。

アマノアが他界したことで、ガリアがオンダロンの新しい女王になった。フリードン・ナッドによるダークサイドの存在も、惑星から消え去ったと思われた。しかし、ナッドの影響力はなくなったわけではなく、抑圧されていただけだった。亡きシス卿の霊は、その後も銀河系で重要な役割を果たすことになる。

フリードン・ナッドの反乱

アマノア女王が死に、ガリアが新たに即位した後、アーカ・ジェスはダークサイドの帳が再びオンダロンを覆い始めたことに気づいた。疑惑を抱き始めた当初よりも、フリードン・ナッドのシスの力が強力になっていると判断したマスター・ジェスは、3人の弟子とオス・ウィラムを伴ってオンダロンに赴き、ナッドとアマノアの石棺を猛獣がうろつく衛星ディクサンへと移すことにした。しかし、ウォーブ・ナルという名前のダークサイダーによって率いられた勢力が、葬儀の途中でジェダイを襲撃した。フリードン・ナッドを信奉するナッド教徒とウォーブ・ナルは、ジェダイが守っていた石棺を略奪しようとしていた。ケイ・ケル=ドローマとオス・ウィラムがナルと戦う一方で、強力なダークサイドの力がマスター・ジェスを襲い、彼を戦闘不能にしてしまった。アーカ・ジェスが無力になり、他のジェダイがウォーブ・ナルと戦っている間に、ナッド教徒はアマノアとナッドの石棺を奪い、ウォー・マシーンに乗ってイジスの奥深くへと退却した。

FNU

ナッド教徒と戦うジェダイたち

ナッド教徒との戦いの後、アーカ・ジェスは年老いたオムミン王を捜索した。ガリアによると、オムミンはかつて強力なダークサイドの使用者だったが、闇の力によって肉体が破壊されているとのことだった。オムミンは無力な老人を装ってジェスを攻撃し、このアーカニアンのジェダイ・マスターを捕まえた。囚われの身のジェスは、オムミンがフリードン・ナッドの精神から異常な生命力を与えられていることを知る。ナッドの霊体は、シスの魔術を使ってオムミンを手助けしていたのである。ジェスを救出するために駆け付けたジェダイたちは、ウォーブ・ナルによって行く手を阻まれた。ウリック・ケル=ドローマは戦いの中でナルを倒したが、ジェスを解放できないまま、ガリアとともにオムミンのシス魔術から退却した。オムミンとナッドは、アーカ・ジェスをダークサイドに転向させようと画策する。彼らは、ジェスを拷問して死の淵まで追い込み、ダークサイドの力を使って身を守らせようと計画した。彼らはそこでマスター・ジェスの肉体を破壊し、ダークサイドに転向したジェダイの霊体を味方につけるつもりだった。

アーカ・ジェスが敵に捕まった後、ウリック・ケル=ドローマはナッド教徒と戦うために援軍が必要だと判断した。これに応じ、オッサスの指導者たちは、5人のジェダイから成るチームをオンダロンのナイトのもとへと派遣した。このチームは、自ら任務に志願したデイス・ディアスショアネブ・スールキス・カークカール・トックノーミ・サンライダーたちによって構成されていた。サンライダーの指揮のもと、ジェダイの救出チームはオンダロンに到着し、戦いながらウリックや他の仲間たちのもとにたどり着いた。さらに多くの相手が現れると、サンライダーは仲間の周囲にフォースのシールドを投影し、ジェダイの歴史の中で磨かれたフォースの戦闘技術を実践した。しかし戦闘中、彼らは何かが、あるいは何者かが、ダークサイドの力を使ってジェダイのフォース能力を防御していることに気づいた。サンライダーはフォースを通して感じられる見えない敵と戦おうとしたが、相手に防御を看破され、気絶してしまった。また、キス・カークはフォースのシールドを無効化された際に命を落とした。力を合わせたジェダイたちは、オムミンの拠点に押し寄せ、城塞の中庭から最初の攻撃を開始する。ジェダイは警備兵を倒したが、怒りの力に精神を集中したオムミンは、またしてもジェダイを圧倒した。しかし、ウリック・ケル=ドローマはオムミンに襲い掛かり、ライトセーバーで切り付けてこの老人を無力にした。オムミンが敗北したことで、ジェダイのチームはマスター・ジェスを拷問装置から解放することが出来た。

シスとナッド教徒がオンダロンで敗北した後、ジェダイはマスター・ジェスの導きに従ってフリードン・ナッドとアマノアの石棺を衛星ディクサンに移した。彼らは、霊廟を囲むマンダロリアン鋼の厚板やジャングルの猛獣が、ナッドのシスの知識をいつまでも封印してくれることを願った。

クラース聖戦(3997 BBY3996 BBY

ダークサイドの秘密結社

Blue Glass Arrow 詳細はクラースクラース聖戦を参照
「クラースの戦力を考えると、戦争はかなり長期化するだろう。ジェダイが数多く死ぬことになる」
―ウリック・ケル=ドローマ[出典]

ナッド教徒の反乱の混乱の中、サタールとそのいとこアリーマ・キートがシスの知識を求めてオンダロンを訪れていた。エンプレス・テタ星系の貴族の後継者だったふたりは、生まれたときから甘やかされて育った。裕福な大人になったサタールとアリーマは、退屈しのぎのためにシスの魔術に手を出し始め、1,000年前のハイパースペース大戦で回収されたシスの遺物を研究した。これで自分たちもシスの訓練生になったと考えたサタールとアリーマは、仲間の貴族たちとともに秘密結社を設立し、子どもの頃に聞いた恐ろしい伝説にちなんでグループをクラースと名付けた。

Krath coup

エンプレス・テタ星系を乗っ取るクラース

クラースはシスの遺物を手に入れるために何度も違法な活動を行い、サタール・キートはコルサント博物館からシスの秘密が書かれた古文書を盗み出した。しかし、この本を解読することが出来るのは真にシスの教義を学んだ者か、解読のために必要なシスの道具を所有している者だけだった。惑星オンダロンにシスが再出現したという噂を聞きつけたサタールとアリーマ・キートは、城塞都市イジスへと旅した。シスに興味を持つふたりの若者と出会ったオムミン王は、古代のシスの書物を翻訳することに前向きだった。オムミンはシスの書物を訳すだけでなく、サタールとアリーマにシス・アミュレットを含むたくさんのシスの遺物を与えた。作業が完了した後、オムミンはクラースのふたりを残してナッド教徒の反乱に参加した。しかし、オムミンがジェダイに敗北するだろうと考えたフリードン・ナッドの霊体は、サタールとアリーマに賭けようと決め、ふたりの前に姿を現した。シス復活の鍵はサタールとアリーマが握っていると信じたナッドは、シスの知識を探求する旅へと従兄妹を導いた。

オンダロンを離れたサタールとアリーマは、シスの暗黒卿による導きと、新しいシスの知識を携え、故郷の星系へと戻った。クラースは、エンプレス・テタ星系の軍隊を率いて軍事クーデーターを起こし、星系政府の支配権を握った。だが、エンプレス・テタ星系の7つの惑星は違法かつ残忍なクーデーターを容認しなかった。クラースの指導者たちは、7つの惑星の抵抗勢力と戦うことになる。しかし、サタールとアリーマは新しいシスの力を試すチャンスができたことを喜んだ。彼らは慎重に戦いを進め、7つの惑星のうち6つで反乱を鎮圧した。惑星コロス・メジャーは最後までクラースに抵抗を続け、この戦いの報せは銀河の向こうにも届いた。

コロス・メジャーの反乱やシス魔術の濫用のニュースは、やがてマスター・アーカ・ジェスのもとにも届く。またしてもシスが戦いに出現したという報せに驚き、マスター・ジェスはウリック・ケル=ドローマやノーミ・サンライダーたちが権力の平和的移行を監督していたオンダロン星系へと赴いた。ジェスはオンダロンのジェダイたちに、クラースとは何者なのか、そして彼らがどのようにしてシスの知識を手に入れたのかを説明した。エンプレス・テタ星系の現状を説明し終えたマスター・ジェスは、集まっていたジェダイたちに任務を与えた。デイス・ディアス、オス・ウィラム、ショアネブ・スール、カール・トックは、オッサスのジェダイの施設に戻るよう命じられる。彼らはそこで、オンダロンで発生したシスの事件と、エンプレス・テタ星系の政変との関係について、ジェダイの指導者たちに説明することになった。サンライダーは、戦闘瞑想の技術を洗練するため、しばらくマスター・ジェスのもとに留まった。この訓練が完了した後、サンライダーとウリック・ケル=ドローマはエンプレス・テタ星系に赴き、ジェダイと共和国の連合艦隊を率いて戦うことになる。

クラースがエンプレス・テタ星系を乗っ取ったのと同じ時期、あまり知られていなかったがバシリスクの戦いも発生していた。エンプレス・テタにおける戦いは、後世の歴史家たちがクラース聖戦と呼ぶ一連の戦いの始まりとなった。

コロス・メジャーの戦い

TheIllusionsOfBattle

コロス・メジャーの戦い

惑星バシリスクでの惨憺たる敗北から数か後、ジェダイと共和国の指導者たちは、いまだにクラースへの抵抗を続けていたエンプレス・テタ星系の最後の惑星、コロス・メジャーを支援するため、連合機動部隊を組織した。ウリック・ケル=ドローマとノーミ・サンライダーもその一員として艦隊を指揮し、ジェダイによって率いられた部隊は共和国領を離れエンプレス・テタ星系を目指した。連合艦隊がハイパースペースから飛びだした際、目的地であるコロス・メジャーは大規模なクラース侵略艦隊によって攻撃されている真っただ中で、コロス・メジャーの戦いはほとんど終わりかかっているようだった。

ウリックの指示に従い、連合部隊のオーレイ・ヴァニカス艦隊指揮官は、クラース侵略軍に“攻撃中止”の命令を出した。クラース艦隊が予想通り命令を無視してコロス・メジャーへの攻撃を続けると、ウリックは連合艦隊に攻撃位置への移動を命じた。しかし、アリーマ・キートはシスの力を駆使して巨大なスペース・グレイザー(何千年も昔に絶滅した生物)のフォース・イリュージョンをつくり出した。アリーマによって制御された幻影は、共和国軍に襲い掛かる動きを見せ、連合艦隊を蹴散らした。しかし、ウリックや多くの共和国軍将校はこのスペース・グレイザーに疑惑や懸念を抱き、サンライダーは巨大生物がシスの幻影に過ぎないことを見破った。

ジェダイを軽視し過ぎていたことに気づいたサタールとアリーマ・キートは、新しい作戦を練った。サタールは、クラース・ケイオス・ファイターの大部隊を司令船から出撃させ、共和国軍のクルーザーを標的にするよう指示した。同時に、アリーマはシス魔術を使ってさらなる幻影を映しだし、ケイオス・ファイターの機影を実際よりも多く見せかけた。共和国軍は迫りくる敵の戦闘機への砲撃に備えたが、サンライダーはこれもまたシスの計略であることに気づいた。サンライダーはフォースを通してアリーマの精神に接触し、魔術師の心を制御して幻影の支配力を失わせた。偽物の戦闘機は姿を消したが、それでもまだ本物のケイオス・ファイターが依然として大軍で共和国軍に突進していた。粒子シールドを起動する余裕がなかった連合艦隊は、ケイオス・ファイターが共和国軍主力艦に突撃したことによって、甚大な被害を被った。ケイオス・ファイターの1機が共和国司令船リライアンスI>のブリッジに衝突した際、ウリックは飛んできた破片で重傷を負った。この破片にはシス魔術の力が染み込んでおり、サンライダーはフォースを使ってウリックの傷を癒した。一方、ヴァニカス指揮官は連合艦隊にエンプレス・テタ星系からの撤退を命じた。

コロス・メジャーの戦いにおける銀河共和国とジェダイの大敗を受け、ジェダイ・オーダーの指導者たちは、惑星デネバ集会を開くことに決めた。彼らは、大勢のジェダイが集まるこの秘密会議で、頻発するクラースとの戦いについて議論するつもりだった。

デネバの秘密会議

「本件には特別な対応が必要である。私の知るかぎり、暗黒面がこれほどまでに勢力を伸ばしたのは初めてのことだ。これ以上拡大させてはならぬ。なんとしても根絶せねば。唯一有効な対策は、ジェダイの代表がクラースに忍び込み、暗黒面の秘密を探り出すことだ」
―デネバの会議で意見を述べるウリック・ケル=ドローマ[出典]

クラースや彼らのシス魔術がもたらす脅威について話し合うため、ジェダイは惑星デネバのメルー山で大規模な集会を招集した。この会合を催したのはr、ジェダイ・マスターのオダン=ウーアだった。何千というジェダイ・ナイトやマスターが、この秘密会議への招集に応じた。会合が始まると、オダン=ウーアはノーミ・サンライダーとウリック・ケル=ドローマに発言を許可し、惑星オンダロンや、最近発生したばかりのコロス・メジャーの戦いで経験した、シスにまつわる出来事を説明させた。

Krath Deneba

デネバの集会を襲撃するクラース・ウォー・ドロイド

クラースや、再出現したシスの脅威を説明し終えたウリックは、クラースに対処し、シスの危険を排除するための計画を提案した。デネバに集まっていたほとんどのジェダイは、戦争が段階的に拡大しく中で、共和国とジェダイの最大限の軍事力を駆使してクラースと戦うつもりでいた。しかしウリックは、彼がクラースの組織内に潜入することで、このシス・カルトを内部から崩壊させることができると考えていた。この作戦が無数の命を救うことになると信じるウリックは、集まったジェダイたちの前で計画を説明した。しかし、アーカ・ジェスやデイス・ディアス、ショアネブ・スールといった多くのジェダイは、ダークサイドに潜入することの危険性を口にした。マスター・ジェスは、ダークサイドを完全に破壊することは不可能で、かつて惑星アンブリアでマスター・ソンがそうしたように、封印することが最善の方法だと忠告した。続けてマスター・ジェスは、ジェダイたちが力を合わせて光の壁をつくり出すことで、再出現したシスを撃退し、制御することができると説いた。

ジェダイがどの行動方針を選択すべきか議論している最中、集会のために集まった何千という宇宙船に紛れ、クラースのテタン・コルセアがデネバに到着した。サタール・キートの命令に従い、テタン・コルセアからクラース・ウォー・ドロイドの大軍が放たれ、ジェダイの集まるメルー山に雨のように降り注いだ。また、クラース・ウォー・ドロイドによる攻撃と同時に、クラースによって細工されていたジェダイの使用人ドロイドも主人に対して攻撃を開始した。引き続いて発生した戦いで、数多くのジェダイが命を落とした。しかし一方で、激しい防衛戦を繰り広げ、クラースの攻撃を退けることに成功したジェダイも多くいた。4015 BBY大ドロイド革命の際、ドロイドの機能をフォースで無効化する技術を磨き上げたマスター・ジェスは、デネバの戦いでその技術を証明して見せた。反撃もむなしく、多数のジェダイがドロイドの圧倒的攻撃の中で倒れていく中、マスター・ジェスも背後からクラース・ウォー・ドロイドに撃たれ、重傷を負った。かつての弟子ウリック・ケル=ドローマに抱きかかえられながら、アーカ・ジェスは命を落としフォースとひとつになった。ウリックは、師匠の死にショックを受けた。この出来事がきっかけとなり、ウリックはクラースに潜入する決心をし、いかなる犠牲を払おうとも彼らを打倒すると誓った。メルー山での戦闘が終わった後、ウリックはクラースの領域での任務に備え、ジェダイの集会を去った。

エグザ・キューンの転向

「エグザ・キューンはわしの一番弟子じゃった。しかし堕落した。古代シスの教えを学び、その魔力にとりつかれたのじゃ」
ヴォド=シオスク・バスホロクロン[出典]

一方、秘密会議が行われているデネバから遠く離れた場所で、エグザ・キューンという名の若きジェダイがフォースのライトサイドから道を踏み外し、ダークサイドへ傾き始めていた。キューンは、ダークサイドを研究してシスの知識を学んだとしても、ライトサイドの側に留まり続けることは可能だと信じていた。しかし結局、彼のこの浅はかさが、銀河系全土に惨憺たる結果をもたらすことになった。エグザ・キューンがダークサイドに転向し、シスの暗黒卿の称号を手にしたことで、シス大戦は新たなる段階へ進み、新しいシスの時代が最盛期に達したのである。

キューンは非常に優れた才能を持ち、フォースの技術に長けていた。彼は辺境の惑星ダントゥインでジェダイ・マスター・ヴォド=シオスク・バスからフォースの訓練を受けた。しかし、あまりに野心的で好奇心の強い生徒だったキューンは、マスターの教えに反し、シスの黄金時代に関する集められる限りの情報を密かに学んでいた。ジェダイの教えが、時間の流れとともに方向性を見失っているのではないかと考えたキューンは、シスに関する研究から掴んだ手がかりを基に、シスの遺産を求めてオンダロンへと旅した。

Exarkunsithholocron

シスのホロクロンを使うエグザ・キューン

ニーボラスクというふたりのナッド教徒の助けを借り、キューンはシスの秘密を手に入れるためオンダロンの月ディクサンにあるフリードン・ナッドの霊廟を訪れた。彼はマスター・アーカ・ジェスが設置した重厚なマンダロリアン鋼の封印と遭遇したが、ライトセーバーを使って石棺をこじ開けた。キューンはそこに、いまだ黒い装甲服を身に着けたシス卿ナッドの白骨化した遺体を見つけた。目を覚ましたナッドの霊体は、墓の中を捜索していたキューンに語りかけ、ダークサイドは危険だが、危険を冒す価値はあると告げた。キューンが答える前に、ナッドは霊廟に隠されていた古代シス卿ナガ・サドウの巻物を見せ、ダークサイドの力の中で、偉大なる運命がキューンを待ち受けているのだと語った。キューンはナッドから与えられた巻物を使ってシスの知識を探求する旅を続けた。

巻物の言葉に従い、キューンはシスの霊廟惑星コリバンで探検を行った。若きジェダイは、暗黒卿の谷で古代シス卿の遺体を納めたたくさんの地下霊廟を調査する。しかし、キューンを試すことに決めたナッドの亡霊は、霊廟の建物を崩壊させ、彼を生き埋めにしてしまった。痛みに苦しみ、助けを求めて叫ぶキューンのもとに姿を現したナッドは、ダークサイドに完全に身を委ねれば命を助けてやると告げた。キューンは助かりたい一心でナッドと空約束をしたが、彼は既にライトサイドには戻れないほど、ダークサイドの側へと踏み込み過ぎていた。ダークサイドの力がキューンの上の瓦礫を投げ飛ばし、傷を癒した。コリバンの乾燥した土の上に裸で横たわったキューンは、ダークサイドの力を使ってしまったことに挫折感と怒りを感じ、フォースの中で銀河にこだまするほどの恐怖の悲鳴をあげた。彼の叫びは、かつての師ヴォド=シオスク・バスを含め、メルー山に集まっていたジェダイにも届いた。

シスの教義に染まることなくシスの知恵を学ぶことは可能だといまだに信じていたエグザ・キューンは、ダークサイドの探求をコリバンで終わりにしなかった。しかしキューンの転向は既に進んでおり、アーカ・ジェスを含む数名のジェダイ・マスターは、キューンの選択が銀河情勢に影響を与え、フォースの中に変化が起き始めていることを感じ取っていた。銀河系は、ジェダイがはじめ思っていたよりもより危険で、暗黒に満ちた未来へと動き始めていた。

エンプレス・テタの任務

エグザ・キューンがダークサイドのミステリーを追う旅を続ける一方で、ウリック・ケル=ドローマは、クラースへの潜入任務を開始するため惑星デネバを去った。しかしそれから数か月経っても、ジェダイや共和国のもとには、ウリックの任務の進捗状況に関する情報が一切届かなかった。潜入任務のことを知っているジェダイの中には、ウリックがクラースを破壊するためダークサイドに転向してしまうのではないかと心配する者もいた。そのため、ノーミ・サンライダーとケイ・ケル=ドローマ、トット・ドニータらは、惑星エンプレス・テタにあるクラースの首都、シナガーで、ウリックと接触を取る計画を立てた。エンプレス・テタの任務の作戦を立てた3人のジェダイは、クラースの本拠地に向けてすぐに出発した。

他のジェダイは知らなかったが、ウリックは様々な事情から仲間に連絡を取ることが出来なかった。ウリックはダークサイドに転向したジェダイを装ってクラースに潜り込み、アリーマ・キートに好かれることに成功したが、サタールは彼女よりも慎重だった。サタールに疑われたウリックは、鉄の砦の地下で厳しい拷問を受け、シスの毒を注射された。この毒物は、ウリックがダークサイドへ堕落するきっかけとなった。しかし、拷問を生き延びたウリックは、自分はクラースに忠実だとサタールを納得させた。最終的に、彼はクラース軍の軍将になった。

Mission to Empress Teta

エンプレス・テタの任務でノーミ・サンライダーを手助けする<ネビュロン・レンジャー>

一方、シナガーにやって来たウリックの仲間たちは、ノーミ・サンライダーを鉄の砦に忍び込ませた。そこでは、ウリックがクラースの指導者たちと会話を交わしていた。フォースを通してウリックの存在を感じ取ったサンライダーは、ジェダイ・ナイトとして敵の前に姿を現して捕えられる以外に、彼と対面する方法はないと判断した。クラースの宮殿に足を踏み入れたサンライダーは、ライトセーバーを起動してクラースの兵士たちと対峙し、おとなしく降伏した。サンライダーは、思惑通りにケル=ドローマの前へと連行された。しかし、捕えられた仲間を目にしたケル=ドローマは、困難な選択を迫られることになる。愛するサンライダーを救って潜入任務を台無しにするか、潜入任務を続けるためクラースが望むようにサンライダーに対処するか、ふたつにひとつだった。

ウリックはサタールとアリーマに対し、明日の朝、みずからの手でサンライダーを処刑すると語った。その後、ウリックは使用人ドロイドに秘密のメッセージを預けることで、独房の中のサンライダーとコンタクトを取ろうとした。メッセージには、クラースの作戦をもっと知るため、もうしばらくの間潜入任務をつづけるという内容が含まれていた。しかしこのドロイドはサタールによって発見され、ウリックの秘密の伝言も暴かれてしまった。このジェダイに対する疑惑は正しかったのだと気付き激怒したサタールは、自らウリックとサンライダーを処刑しようと考えた。サンライダーはウリックの真意を知らずにいたが、戦闘瞑想を使って牢獄の警備兵を同士討ちさせ、脱走を図った。続いて発生した混乱に乗じ宮殿の外に出た彼女は、<ネビュロン・レンジャー>でシナガーを周回していたケイとドニータに助けを求めた。合流した3人のジェダイは、ウリックも一緒に連れて行くべきだという考えで同意する。しかしその直後、ジェダイの脱走を阻止しようとするサタール・キートが現れたことで、彼らの計画は頓挫した。一方、アリーマからデネバ襲撃の提案者がサタールだったことを聞き出したウリックは、サタールを追って3人のジェダイのもとへとやって来た。デネバの戦いの首謀者がサタールであることをサンライダーたちにも教えたウリックは、このクラースの指導者と対決した。ウリックは怒りに屈服し、サタールの防御を破ってこのダークサイダーを殺害した。この場面を目にしたサンライダーたちは、一緒に惑星を去るようウリックを説得しようとしたが、彼はダークサイド・エネルギーの衝撃波を放って仲間たちを退けた。ウリックの行動が信じられないまま、3人のジェダイは<ネビュロン・レンジャー>に乗ってオッサスに戻ることになった。

キューンの台頭とナッドの破滅

Kun's fall

ナッドを葬ったエグザ・キューン

一方、エグザ・キューンはシスの知識をさらに深く追い求めていた。シスの惑星コリバンでの旅が終わった後、フリードン・ナッドの霊体は、シスの訓練を完了させるべく、キューンに密林の月ヤヴィン4へ向かうよう指示した。

樹木に覆われた衛星でキューンを待ち受けていたのは、数世紀の間に原始的な生活へと退化したかつてのシス種族、マサッシたちだった。キューンはコリバンでの経験からライトサイドのパワーを使えなくなっていたが、ダークサイドから得られるパワーを完全に受け入れることも拒否していたため、やすやすとマサッシに捕えられてしまい、彼らの寺院へと連れて行かれた。マサッシの聖職者ザイスマーの指導のもと、キューンは古代シス卿ナガ・サドウの創造物へ生け贄として差し出されることになった。キューンが巨大クリーチャーの手の中で死の危険に瀕していたため、フリードン・ナッドの霊体が彼のもとへ姿を現し、怒りに集中して身を守るよう告げた。ダークサイドを使ってザイスマーのシス・アミュレットを掴んだキューンは、この遺物を通して怒りの力に集中し、怒りを爆発させるための武器として利用した。ナッドが自分に教えようとしていた力をついに理解したキューンは、ダークサイドを完全に受け入れ、絶対的な信念を持ってシスの教義に従うことに同意した。

Editicon このセクションは不完全です。記事の編集が求められます。

登場作品

  • Tales of the Jedi 2: Ulic Qel-Droma and the Beast Wars of Onderon, Part 2 (初登場)
  • Tales of the Jedi audio drama
  • Tales of the Jedi: The Freedon Nadd Uprising
  • Tales of the Jedi: Dark Lords of the Sith
  • Tales of the Jedi: Dark Lords of the Sith audio drama
  • Tales of the Jedi: The Sith War
  • "Shadows and Light"—Star Wars Tales 23 (言及のみ)
  • Tales of the Jedi: Redemption (回想シーン)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 0: Crossroads (間接的に言及)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic: Commencement (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 9: Flashpoint Interlude: Homecoming (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic: Flashpoint (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 17: Nights of Anger, Part 2 (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 23: Knights of Suffering, Part 2 (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 27: Vector, Part 3 (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 31: Turnabout (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 32: Vindication, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 33: Vindication, Part 2 (回想シーン)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 36: Prophet Motive, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 38: Faithful Execution (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 42: Masks (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 45: Destroyer, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 47: Demon, Part 1 (回想シーン)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 48: Demon, Part 2 (回想シーン)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic 49: Demon, Part 3 (言及のみ)
  • HyperspaceIconInterference (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic: War 3 (言及のみ)
  • Lost Tribe of the Sith: Purgatory (言及のみ)
  • Lost Tribe of the Sith: Sentinel (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic(ビデオゲーム) (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic II: The Sith Lords (言及のみ)
  • Timeline 10: The Exar Kun War ホログラムでの登場)
  • Star Wars: The Old Republic (作中の文書内で言及)
  • Darth Bane: Path of Destruction (言及のみ)
  • Darth Plagueis (間接的に言及)
  • ダース・モール 闇の狩人 (言及のみ)
  • HNNsmall Point/Counterpoint: Military Creation Act—HoloNet News Vol. 531 47 (言及のみ)
  • スター・ウォーズ クローン大戦
  • 破砕点 (言及のみ)
  • Republic Commando: Triple Zero (間接的に言及)
  • Star Wars: Republic: Show of Force (言及のみ)
  • 暗黒の会合 (言及のみ)
  • SWAJsmall "The Most Dangerous Foe"―Star Wars Adventure Journal 11 (言及のみ)
  • SWAJsmall "Firestorm (short story)"―Star Wars Adventure Journal 15 (言及のみ)
  • 暗黒卿の復活 (言及のみ)
  • フォースの覇者 (言及のみ)
  • I, Jedi (言及のみ)
  • ダークセーバー (言及のみ)
  • Junior Jedi Knights: The Golden Globe (言及のみ)
  • Young Jedi Knights: Delusions of Grandeur (言及のみ)

参考資料

Wiki-shrinkable
ウーキーペディアにはシス大戦に関する34枚の画像があります。

脚注

シス大戦
3996 BBY
銀河系のタイムライン

前:テタ星系のクーデター
3997 BBY

同時期:マンダロリアン聖戦
(およそ70003996 BBY)

次:マンダロリアン戦争
39763960 BBY

シス大戦の戦い
クラース聖戦
3996 BBY

ダーク・リーパー戦役 · マケム · ラクサス・プライム
チャズワ · タナブ · ガイザー · ナズリ · ニュー・アプソロン
サーカパス · アタホックス · ランドン · ニクサー · ダーラング
ラニック · ボサウイ · チュアバ · マンダ · レリター
アンドー · アルハー · クワー · フォーロスト · コルサント
ウリック・ケル=ドローマの裁判 · ジェダイ虐殺
元老院 · ヤブラリ · ケンプレクスIX · クロン · オッサス

マンダロリアン聖戦
3996 BBY

イリドニア · アブロン · シスピアス · コントラム · オンダロン

共和国の反撃
3996 BBY

ジンディン · デノン · ガモール · コ・ヴァリ · トプラワ
アンシャリ洞窟 · ヤヴィン4 · 第四次エンプレス・テタ · スール

関連記事

ビースト大戦 · シスのブラザーフッド · クラース聖戦 · エグザ・キューン
マンダロア・ジ・インドミタブル · フリードン・ナッド · フリードン・ナッドの反乱
ノーミ・サンライダー · ウリック・ケル=ドローマ · シス帝国 · 銀河共和国 · ジェダイ・オーダー

  [Source]
旧シス戦争の紛争
シス大戦 · グレート・ハント · ナイン・ハウスの浄化 · カンズーの乱
マンダロリアン戦争 · ジェダイ内戦 · シス内戦 · 暗黒大戦 · 第一次ジェダイの粛清
[edit]
ジェダイ・オーダーの歴史
第一の大分裂 · 反抗 · 百年の闇
ハイパースペース大戦 · シス大戦 · マンダロリアン戦争
ジェダイ内戦 · 第一次ジェダイの粛清 · 大銀河戦争
冷戦 · 銀河戦争 · 新シス戦争
共和国の暗黒時代 · ルーサンの改革
ジェダイの大粛清 · ニュー・ジェダイ・オーダー
ユージャン・ヴォング戦争 · シスの失われた部族
シス=帝国戦争 · 第二次帝国内戦/第三次ジェダイの粛清
[edit]
シスの歴史
古代シス帝国 · 百年の闇 · シス帝国 · ハイパースペース大戦
旧シス戦争 (シス大戦 · ジェダイ内戦 · 暗黒戦争 · シス内戦)
再建シス帝国 · 大銀河戦争 · 冷戦 · 銀河戦争 · 第四の分裂
新シス戦争 (第二次シス内戦 · 共和国の暗黒時代)
シス卿のオーダー · ルミヤのシス
シスの失われた部族 · シスの失われた部族の台頭
ワン・シス · シス=帝国戦争 · 第二次帝国内戦
[edit]
他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。