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「シス卿……?」
「共和国の支配をねらうジェダイの野心をはばんでいる人物です」
ミスローニュルオドキンマン・ドリアナ[出典]

シス卿(Sith Lord)は、フォースのダークサイドの知識に精通した強力なシスに与えられる称号である。

ダース・ベインがシスの2人の掟を定めるより以前の時代、ブラザーフッド・オブ・ダークネスはメンバーのフォース=センシティブに訓練を施したあと、彼らに自分達が平等であると信じ込ませるために、その全員をシスとした。シスには互いを殺し合うと云うフォースのダークサイド特有の傾向が本来備わっていた為、ブラザーフッド・オブ・ダークネスはこの方法で殺戮を食い止めようとしたのである。これを見たダース・ベインは、シス・オーダーに属する全ての人物を殺害し、新しく2人の掟を定めた。即ち、同時期に存在するシスは2人までであり、一方は、もう一方は師の力を渇望する弟子という内容の掟である。

“シス卿”という言葉は一般的に性別に関わらず用いられていたが、数人の女性のシス、例えばルミヤタヒーリ・ヴェイラオラリス・レアシス・レディ(Sith Lady)と呼ばれていた。

もともと、“シス卿”とはシス種の社会に於ける高位のメンバーを指す言葉であった。シスの文明が発達し、多くの人々が称号を獲得し、シサリと呼ばれるシス・オーバーロードの称号を得る為、互いに戦い合った。アダスダスカ・グローシュはこうしたオーバーロードである。

登場作品

参考資料

関連項目

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