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この記事のタイトルはあくまで仮の名称です。

正式名称が不明なため、記事名に仮のタイトルが充てられています。

帝国時代、このシス・ホロクロン(Sith holocron)は惑星マラコアシス・テンプルに保管されていた。形状は赤と黒のピラミッド型で、古代の女性シスの意識が内蔵されていた。このホロクロンシスの知識を収めた記録装置であると同時に、シス・テンプルの超兵器を起動する際に必要なカギでもあった。

歴史

ヤヴィンの戦いの3年前、ジェダイパダワンエズラ・ブリッジャーと元シス卿モールがこのシス・ホロクロンを手に入れた。シス・テンプルの秘密を知らないブリッジャーは、モールに騙されてホロクロンをテンプル最上階のオベリスクに設置した。テンプルは隠されていた力を解き放ったが、ブリッジャーは師匠のケイナン・ジャラスと協力してホロクロンをオベリスクから取り外した。

マラコアで尋問官シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーとの対決を生き延びた後、ブリッジャーはシス・ホロクロンの所有者となり、ダークサイドの力を使わなければ作動しないこの記録装置を開錠した。マラコアの事件の半年後、ジャラスは弟子からシス・ホロクロンを取り上げ、“贈り物”としてベンドゥに譲ったが、すぐに再びこのホロクロンが必要となる時が訪れることになった。

登場作品

参考資料

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