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「おれにとって大事なのは商売だ。ほかのことはどうでもいい」
―シカトロ・ヴィザーゴ[出典]

シカトロ・ヴィザーゴ(Cikatro Vizago)はデヴァロニアン男性で、銀河帝国時代惑星ロザルブロークン・ホーン・シンジケートを率いた犯罪王。危険なIG-RM護衛及び執行ドロイドを用心棒として付き従え、密輸や強盗といった犯罪行為を働いていた。ヴィザーゴは宇宙船ゴースト>の反乱者たちと取り引きし、クレジットや帝国に関する情報と引き換えにいくつかの任務を代行させた。こうした取り引きの一環として、反乱者たちは帝国から盗んだブラスター・ライフルを差し出し、ヴィザーゴは帝国に捕えられたウーキー奴隷の居場所を教えた。その後、ヴィザーゴは反乱者たちとT-7イオン・ディスラプター・ライフルの取り引きをしたが、帝国軍の介入によって交渉は中断された。

ヴィザーゴには、犯罪組織のボスであるアズモリガンや、人間の密輸業者ランド・カルリジアンなど幅広い知り合いがいた。<ゴースト>のクルーたちは取り引き相手であるヴィザーゴを信頼してはいなかったが、帝国に捕えられた仲間ケイナン・ジャラス救出するため、このデヴァロニアンに助けを求めた。反乱者のひとりエズラ・ブリッジャーはジャラスがジェダイの生き残りであることを明かし、ヴィザーゴはジェダイに貸しをつくるため彼らに助力した。ヴィザーゴの助言のもと、反乱者たちはジャラスの居場所を知る帝国のクーリエ・ドロイドを盗んだ。その後、ヴィザーゴとカルリジアンはターキンタウンと呼ばれる村で帝国のストームトルーパーとトラブルになり、ロザルからの撤退を決意した。

登場エピソード

参考資料