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ザム・ウェセル(Zam Wesell)はクローダイト女性であり、クローン戦争勃発前に活動した賞金稼ぎである。クローダイトは自由に外見を変えることができるため、ウェセルは人間に姿を変えることがあった。彼女はトレード・フェデレーションヴァイスロイヌート・ガンレイの依頼で惑星ナブーパドメ・アミダラ元老院議員を2度に渡って襲撃した。

経歴

クローン戦争が始まる直前、賞金稼ぎジャンゴ・フェットと行動を共にしていたウェセルは、独立星系連合に所属するヴァイスロイヌート・ガンレイから元老院議員パドメ・アミダラの暗殺を依頼される。フェットと惑星コルサントに降り立ったウェセルはアミダラの乗ったスターシップがプラットフォームに着いたところを爆破した。しかしその爆破で死んだのは影武者のコーデだった。[2]

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クローダイトの能力により人間の姿に変身したザム・ウェセル

この失敗はアミダラの身辺警護の強化につながりガンレイを苛立たせることになった。フェットはコウハンをウェセルに持たせると、次は成功させるようにと言った。ウェセルはアサシン・ドロイドASN-121にコウハンを入れるとそれをアミダラのアパートメントまで飛ばせた。しかし護衛をしていたジェダイオビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカーに阻まれ逆に追跡を受けることになる。エアスピーダーで逃亡したウェセルは歓楽街に墜落しアウトランダー・クラブに逃げ込んだ。彼女はクラブに入ったケノービに銃を向けるがライトセーバーにより手を切断される。そして店の外でジェダイに尋問を受けている最中、フェットが口封じのために放ったカミーノ・セーバーダートを受けて死亡する。[2]

制作の舞台裏

ザム・ウェセルが正史に初登場したのは2002年の映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』であり、このときウェセルを演じたのはリーアナ・ウォルスマンである。[2]

登場作品

参考資料

脚注

他の言語

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