FANDOM


Xanatos JATM.jpg
ザナトス
人物の情報
出身

テロスIV

誕生

およおs71 BBY

死亡

43 BBY (9BrS) テロスIV

身体の情報
種族

人間

性別

男性

髪の色

目の色

ダーク・ミッドナイトブルー

年代と政治的な情報
時代

帝国の勃興時代

所属
師匠

クワイ=ガン・ジン ジェダイ・マスター

弟子

ブルック・チュン ダーク・ジェダイ・アプレンティス)

ザナトス[1]Xanatos)は人間の男性で、堕落したジェダイジェダイ・マスタークワイ=ガン・ジンがひとり目のパダワンを教育し終えたあとにとった、ふたり目の弟子。ザナトスは惑星テロスIVの総督クリオンの息子であり、のちにはトゥラ・オメガとのあいだに、グランタという名の息子ができた。

ザナトスはジェダイ・ナイトに昇格するための最終的な試練のさい、父親の意思と権力の前に堕落してしまった。クリオンがマスター・ジンの手によって殺害される現場を目撃したザナトスは、ダーク・ジェダイとなって故郷テロスIVの鉱山施設のリーダーとなった。

何年ものちに、ザナトスはジンとやがてジンの新しい弟子となるオビ=ワン・ケノービと戦う。ザナトスはジェダイ・テンプルに破滅をもたらそうとしたが、この計画はふたりのジェダイたちによって防がれる。もう少しでテロシアンの当局に引き渡されかけるという屈辱のあと、ザナトスは降伏するよりも死を選び、自ら酸性液の中に飛び込んだ。

経歴

生い立ち

ザナトスは3歳のときにジェダイ・マスタークワイ=ガン・ジンによって見出された。クワイ=ガンはしばらくためらったのち、高いフォース感応力を持つ彼を惑星コルサントジェダイ・テンプルに連れて行くことを決めた。それにより、ザナトスは彼の愛していた二つのもの、すなわち父クリオンと母星であるテロスIVを奪われたこととなる。

ダークサイドへの転向

ジェダイ・ナイトの地位を手に入れた後5年間、単独での任務をこなし、クワイ=ガン・ジンはザナトスをパダワンにとった。クワイ=ガンはたくさんのミッションを通じ何年もの間ザナトスを訓練したが、彼の攻撃的になりがちな面はジェダイ・カウンシルからも懸念されていた。 カウンシルのメンバーであるマスター・ヨーダは、ふたりを内戦状態のテロスへと送る。テロスを治めているのはザナトスの堕落した父、クリオンであった。

ザナトスは内戦において父クリオンに加担し、そのためジェダイ・ナイトになる最終テストに失敗してしまう。 そして彼は自分の元マスターが父を殺害するのを目撃する。 クワイ=ガンはその件について謝ろうとするが、怒りと憎しみにとらわれたザナトスは耳を貸さず、フォースのダークサイドへと転向した。彼は父の焼けた指輪を拾い上げ、自らの右頬に押し付けた。その半円状の火傷跡は後に彼のトレードマークとなり、彼が詐欺や陰謀により支配した企業オフワールド採鉱社の象徴ともなった。 クワイ=ガンはカウンシルにザナトスはテロスでの戦いで死んだと報告した。

ザナトスの最期

Xanatos.jpg

クワイ=ガンとの闘い

オフワールド採鉱社の代表としてザナトスはオフワールド社とライバル企業アーコナ・ミネラル・ハーヴェスト社の間での調停を求めるが、その影でアーコナを排除してバンドミーアにあるイオナイト鉱山を乗っ取ろうと計画していた。オビ=ワン・ケノービの協力によりクワイ=ガンはこの企みを阻止した。ザナトスは逃走し、惑星の資源を削り富を得る計画のもとテロスに戻った。

数ヶ月の後、ザナトスはジェダイ・テンプルの生徒ブルック・チュンの協力のもとヨーダを攻撃する計画をたてた。ザナトスは以前クワイ=ガンのパダワンだった頃のミッションで知った知識をその計画に含めた。ザナトスはモン・カラマリアンバント・エーリンを人質にとり、浄水タンクの近くで発見された彼の逃走用の乗り物を返すようせまった。そしてザナトスは逃げおおせ、また彼は焼却炉に隠していたヒーリング・クリスタルの炎で聖堂を崩壊させようと計画していたが、それもまたクワイ=ガンによって発見されジェダイ・テンプルは救われた。

彼はかつてのマスターによって捕らわれる道ではなく、テロスにある鉱物精製用の酸の貯水槽に飛び込み自殺することを選んだ。後に、オビ=ワン・ケノービはザナトスの息子グランタ・オメガと対峙することとなる。

制作の舞台裏

  • ザナトスと彼の父クリオンのラストネームは明かされていない。
  • ザナトスはギリシャ語で死を意味する「Thanatos」から来たものと見られ、母星であるテロスはギリシャ語で「終わり」(end)を意味する。オメガ(Omega)はギリシャ語のアルファベットでは最後の文字でありこれもまた“end”の意味をほのめかしている。そしてまた重要なことに、ギリシャ語のオメガΩは彼の欠けた円のエンブレムと類似している。
  • 『Jedi Apprentivce: The Dark Rival』において彼がアタルを使っていただろうことが示唆されている。

参考資料

脚注

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki