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「その生き物の命が大事なら、私の前で二度と今のような声は出すなと言っておけ」
―ジャバ・ザ・ハットに対し、ダース・ヴェイダー[出典]

サレシャス・B・クラム(Salacious B. Crumb)はコワキアン・モンキー=リザード男性で、タトゥイーン犯罪王ジャバ・ザ・ハットに仕えた道化師。惑星コワックに生まれたクラムは、ジャバの宇宙船で密航しようとしたところをビブ・フォーチュナに捕まり、タトゥイーンの宮殿へ連れていかれた。クラムは甲高い笑い声や無作法な食事で宮殿の人々を不快な気分にさせたが、ジャバが彼の気まぐれな行動を楽しんでいたため、大目に見られていた。しかし、クラムは犯罪王を楽しませなければ大変なことになるという過酷な条件の中で道化師を演じていた。

エンドアの戦いの直前、反乱同盟軍のメンバーがハン・ソロを救うため宮殿にやって来た時、クラムもその場に居合わせた。カークーンの大穴ルーク・スカイウォーカーハン・ソロチューバッカの処刑が始まった際、クラムはジャバのラグジュアリー・セール・バージケタンナ>に乗り込んでいた。処刑が失敗に終わり、レイア・オーガナがジャバを殺した後、クラムは<ケタンナ>の爆発に巻き込まれて命を落とした。

登場エピソード

参考資料

脚注