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サルラック(Sarlacc)は、極めて危険で、ジャバ・ザ・ハットのペットでもあった種族。タトゥイーンデューン・シー内にあるカークーンの大穴に生息していた。体の長さは100メートルにもなるがその多くは砂で覆われており、見ることができるのはおよそ3メートルほどの頭部だけである。サルラックに食べられたものは、この腹の中で何百年もの年月をかけて徐々に消化されていく。

4 ABY、ジャバ・ザ・ハットがジェダイ・ナイトルーク・スカイウォーカー密輸業者ハン・ソロを処刑する時にサルラックのエサにすることに決めた。しかし大穴に着いた時にスカイウォーカーの仲間らが反乱を起こしたため、ジャバの護衛数人やボバ・フェットなどがサルラックに飲まれてしまった。

登場エピソード

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