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「ナー・シャッダの皆様方、温かい拍手でお迎えください…殺戮の魔獣、コンゴ!」
―闘技場のアナウンサー[出典]

コンゴ(Kongo)、別名腹裂き屋コンゴ(Kongo the Disemboweler)はナー・シャッダ犯罪王グラッカス・ザ・ハットが飼っていた獰猛なログウォートである。もともと惑星ムスタファードロヴァイト鉱山に生息し、長年にわたって坑道のザンダンクラヴァ・イールを捕食していた。グラッカスの所有物となった後、コンゴは首に制御用のショック・カラーを取りつけられ、宮殿の闘技場で観客を楽しませる見世物に使われた。サイムーン1戦いの直後、グラッカスはルーク・スカイウォーカーをコンゴと戦わせた。しかし、銀河帝国スパイだった“ゲームマスター”がグラッカスを裏切り、スカイウォーカーを生け捕りにするためコンゴのショック・カラーを起動した。帝国軍が闘技場になだれ込んだ後、コンゴは再び目を覚まし、宮殿から脱け出してナー・シャッダの街で暴れ回った。

登場エピソード

参考資料