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コル・スカイウォーカー[1]Kol Skywalker)はニュー・ジェダイ・オーダージェダイ・カウンシルに所属したジェダイ・マスター。有名なジェダイであるルーク・スカイウォーカーの血を引いており、コル自身も強力で尊敬を集めるジェダイに成長した。コルと帝国のエージェント、モーリガン・コードとの間には、ケイド・スカイウォーカーという男の子が生まれる。だが、コードは帝国に仕えるために彼のもとからいなくなってしまい、コルはひとりでケイドを育てることになった。やがてケイドはコルのもとパダワンであるウルフ・サゼンの弟子として訓練を始める。また、コルはサゼンの他にシャドー・ヴァオを弟子として教育していた。

スカイウォーカーはオッサス計画を先頭に立って推進した。これは戦争によって引き裂かれた惑星を再建していくことで、ユージャン・ヴォングの公共的なイメージを復権していく計画である。しかし彼らのバイオテクノロジーの実験はのちにワン・シスに加わることになるフェル帝国と、銀河連合自由同盟及びジェダイとの間に起こった127 ABYの戦争によって妨げられてしまった。3年後に銀河同盟は降伏するが、スカイウォーカーは帝国に仕えることを拒否してオッサスへと帰った。すると、ダース・クレイトシスの軍勢がオッサスのジェダイ・アカデミーを襲撃した。シスによる大虐殺の中、コルは最後にはただひとりで敵の軍勢を食い止めていた。彼が戦う間、息子やヴァオ、サゼンは退避をすることが出来た。コルはダース・ニルに殺されたが、その後フォース・ゴーストとして息子の前に姿を現し、フォースのダークサイドを拒絶してジェダイの遺産に従っていくよう教える。

登場作品

  • Star Wars: Legacy 8: Allies
  • Star Wars: Legacy 1: Broken, Part 1 (初登場)
  • Star Wars: Legacy 3: Broken, Part 3 (回想シーン)
  • Star Wars: Legacy 6: Broken, Part 5 (回想シーン)
  • Star Wars: Legacy 7: Broken, Part 6 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 10: Trust Issues, Part 2 (回想シーン)
  • Star Wars: Legacy 11: Ghosts, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 12: Ghosts, Part 2 (回想シーン)
  • Star Wars: Legacy 14: Claws of the Dragon, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 15: Claws of the Dragon, Part 2 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 16: Claws of the Dragon, Part 3 ホログラムでの登場)
  • Star Wars: Legacy 18: Claws of the Dragon, Part 5 (霊体での登場)
  • Star Wars: Legacy 19: Claws of the Dragon, Part 6 ホログラムでの登場)
  • Star Wars: Legacy 20: Indomitable, Part 1 (回想シーン)
  • Star Wars: Legacy 24: Loyalties, Part 2 (霊体での登場)
  • Star Wars: Legacy 25: The Hidden Temple, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 26: The Hidden Temple, Part 2 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 28: Vector, Part 9 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 30: Vector, Part 11 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 39: Tatooine, Part 3 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 40: Tatooine, Part 4 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 43: Monster, Part 1 (回想シーン)
  • Star Wars: Legacy 44: Monster, Part 2 (回想シーン)

参考資料

脚注