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コルスカ・ジェム
コルスカ・ジェム[1](Corusca gem)はとても貴重で高価なクリスタル。これらはヤヴィン・プライムの大気中に存在する、物質を一度に破壊してしまうほどの超気圧と、惑星の液化した空気によって生成された。コルスカ・ジェムはヤヴィンのコアへと近づくにしたがって大きなものを取ることができた。これらは銀河系においても非常に限られたところでしか発見できないため、その輝きに銀河の首都コルサント(Coruscant)と同じ名前が付けられたのである。また、コルスカ・ジェム・カジノはこの宝石にちなんで名づけられた。
コルスカ・ジェムはその美しさからたいていは高い評価を受けていた。コルスカ・ジェムの内部へと反射する光によって、この宝石の中にはまるでかまどがあるかのような輝きができていた。そのため、バッシュ・ファティオウのようなコルスカ・ジェムの採集者が存在し、彼らは宝石を集めることで生計を立てていた。
コルスカ・ジェムは銀河系で知られている中でももっとも硬い物質のひとつであり、装飾的な価値はもとより、産業においても役立つ物質であった。例えば、正確な穴を空けるときに爆弾が使用できない場合、コルスカ・ジェムがドリルの先に取り付けられることなどがあった。
だが、こうした硬度があるにも関わらず、コルスカ・ジェムには結晶構造によって生み出された非常にもろい弱点が存在した。このポイントを見つけ、注意深く計算された力をコルスカ・ジェムに加えることができれば、それだけで宝石全体を粉々に粉砕することができた。これはフォース・パワーでいうと、フォースの使用者が状況や物体の構造を読み取ることができる、シャッターポイントに相当する。
ジェイセン・ソロは、ランド・カルリジアンの採鉱ステーションであるジェムダイバー・ステーションで採れた、コルサントの一区画全体ほどの価値があるコルスカ・ジェムを自分のライトセーバーの動力に使用していた。ガナー・リソーディもライトセーバーのクリスタルにコルスカ・ジェムを使用していたジェダイとして知られていたが、これはユージャン・ヴォングの仲間になったふりをしていたジェイセンに破壊された。
登場作品
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- 破砕点 (言及のみ)
- スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(小説)(言及のみ)
スター・ウォーズ ギャラクシーズ: An Empire Divided
- 聖地の罠 (言及のみ)
- ハットの策略
- 反乱の夜明け (言及のみ)
- Underworld: The Yavin Vassilika (言及のみ)
"Galaxywide NewsNetsStar Wars Adventure Journal 10
"The Most Dangerous FoeStar Wars Adventure Journal 11 (回想による登場)
- Luke Skywalker and the Shadows of Mindor (言及のみ)
- 首都奪回への賭け (言及のみ)
"The Trouble with Squibs"—Star Wars Insider 67
- 暗黒卿の復活 (初登場)
- I, Jedi
- Young Jedi Knights: Shadow Academy
- Young Jedi Knights: Lightsabers
- 征服
- 復活 (言及のみ)
- 反逆者
- 最後の予言 (言及のみ)
参考
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- 全史
- スター・ウォーズ・ユニバース(コルスカ・ストーンの項目)
Corusca_gem ‐ Wookieepedia 『ウーキーペディア』