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「生まれた環境によって過小評価されてきた、野心と行動力にあふれる若者がどんなものか、私にはわかる。このアカデミーでさえ、きみが名家の連中に疎外されていることは容易に想像がつく。それは富とは無関係なことだ。実際、きみの一族なら、ここの連中の家と比べても遜色ないだろう。すべては運命の仕業、つまり、きみがコア・ワールド付近で生まれなかったという一点につきる。それが原因できみは些細な偏見と戦わざるを得ない。きみには優美さや教養、礼儀正しさが欠けているという偏見だ」
―若きウィルハフ・ターキンに対し、シーヴ・パルパティーン元老院議員[出典]

コア・ワールド(Core Worlds)、別名ギャラクティック・コア(Galactic Core)、あるいはコルサント・コア(Coruscant Core)は、単にコアと呼ばれることもあった銀河系の一領域。ディープ・コアと境を接していたコア・ワールドには、銀河系で最も裕福で名高い惑星がいくつか存在した。コルサントコルラグガンテルユーフォーニス・メジャースキピオコレリアブレンタールIVはいずれもこの領域に属した。クローン戦争勃発のおよそ100前、銀河共和国が形成された時代に、コア・ワールドは外部の領域に対して貪欲になった。この領域の人びとは、新しい惑星に植民する許可を受け、原住民と取り引き、あるいは侵略といった手段を用いて、交易用の植民地を設置した。コア・ワールドの住民は上流階級のアクセントで喋り、しばしば他領域の人びとから俗物とみなされた。

登場エピソード

参考資料