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「換気用シャフトと保管庫は考えられる限りのトラップと防犯システムでガードされている。トドがそいつを無効にする。だが、それとは別にジェダイ・ライブラリーの内部に協力者が必要だ。そこでお前さんの変身能力の出番ってわけよ」
キャド・ベイン[出典]

ケイトー・パラシッティ(Cato Parasitti)は惑星ゾラン出身の女性クローダイトで、クローン戦争期に活動した賞金稼ぎである。銀河系でもっとも危険な暗殺者の1人として知られた。パラシッティは生まれつき種族特有の変身能力に恵まれていたが、それにホログラフィック・テクノロジーを加えて潜入技術を高めていた。戦争中の21 BBY、パラシッティはデュロスの賞金稼ぎキャド・ベインと組み、惑星コルサントジェダイ・テンプル侵入した。ベインはシスの暗黒卿ダース・シディアスに雇われ、ジェダイ・アーカイブの奥に保管されているホロクロンの入手を依頼されていた。テンプルの内部からベインやテクノ=サービス・ドロイドトド360らの侵入を手引きするため、パラシッティはジェダイ・ナイトオルド・エニセンスの姿に変装し、彼らより先にテンプルへ潜り込んだ。

アーカイブへ入り込んだ後、パラシッティは主任司書ジョカスタ・ヌーを倒して彼女に扮し、ホロクロン保管庫への侵入経路をイヤー=コムリンク越しにベインたちに伝えた。任務の途中、パラシッティはジェダイ・パダワンアソーカ・タノに変装を見破られた。彼女はヌーのライトセーバーを使ってパダワンと戦い、脱出を試みる。しかし、ジェダイのライトセーバー戦闘技術を身に着けていなかったパラシッティはパダワンとの対決に敗れて取り押さえられた。刑務所へ連行される途中、パラシッティはベインの次の標的がカイバー・メモリー・クリスタルの守護者ボーラ・ロパルであることをジェダイに暴露した。20 BBY、パラシッティは脱獄もしくは釈放されて自由の身になり、タトゥイーンモス・アイズリーカンティーナを訪れていた。

登場作品

参考資料

脚注

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