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ケイト・ニモーディア

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トーク0
CatoNeimoidia-SS
ケイト・ニモーディア
地理的な情報
領域

コロニー

星系

ケイト・ニモーディア星系

衛星

2つ

座標

N-11

航路

クウェラー・ラン

自転周期

25標準時間

公転周期

278標準日

特徴的な情報
階級

地殻惑星

気候

温暖多湿

重力

標準

地形
  • 野原
  • 森林
  • 岩石のアーチ
名所
社会的な情報
原住種族

なし

移住種族

ニモーディアン

言語

パク・パク語

政府

フェデレーション

人口

100万~1000万人

主な都市
主な輸入品

労働力、鉱石

主な輸出品

ドロイド、食料、テクノロジー

所属
「ケイト・ニモーディアの分は勘定に入れるな」
オビ=ワン・ケノービ[出典]

ケイト・ニモーディア[1]Cato Neimoidia)は、ニモーディアンの最古の財源惑星である。トレード・フェデレーションヴァイスロイヌート・ガンレイ秘密要塞が置かれていた。コロニーに位置するこの惑星は、ニモーディアンの故郷である惑星ニモーディアの近くにあった。

この惑星に住むことを許されたのは、ニモーディアンの富裕層だけだった。彼らの宝物は、居住には適さないケイト・ニモーディアの自然に設置された金庫室に保管され、B1バトル・ドロイドによって防衛されていた。ケイト・ニモーディアの都市は、巨大な岩石のアーチに架けられた大きなブリッジに築かれていた。ケイト・ニモーディアには、豊かな動植物を抱える広大な森林が存在した。

歴史編集

初期編集

CNCityBridges-SS

ケイト・ニモーディアの橋上都市

銀河系コロニー領域に位置するケイト・ニモーディアは、銀河共和国の時代にニモーディアンによって植民された多数の惑星のうちのひとつだった。この惑星は、25,000 BBYから22,000 BBYの間に共和国に加盟した。

ニモーディアンの植民惑星のうち、最も裕福で、最も資源が豊富な星は“財源惑星”と呼ばれた。財源惑星には、それぞれ独自の植民惑星群を支配する統治拠点が置かれていた。ニモーディアンの植民惑星のうち、こうした財源惑星だけが星の名に「ニモーディア」を使うことを許されていた。他の財源惑星であるディーコ・ニモーディアコルー・ニモーディアも、同じ銀河領域内の近い場所に位置していた。ケイト・ニモーディアは最古の財源惑星で、ニモーディアンの植民地としても最初期の惑星のひとつであると思われる。

冷戦期編集

冷戦の時代、銀河共和国のスパイであるセロン・シャンは、ケイト・ニモーディアにある企業の巣窟の中に敵対者を持っていると噂されていた。

共和国末期編集

クローン大戦の時代、ケイト・ニモーディアは独立星系連合の主要メンバーだった。ニモーディアン国防軍団が惑星を防衛していた。

19 BBY、銀河共和国はトレード・フェデレーションヴァイスロイヌート・ガンレイを捕まえるため、ケイト・ニモーディアの拠点に対する攻撃を開始した。ジェダイ将軍オビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカー、そして共和国宇宙軍ジャン・ドドンナが攻撃を指揮した。ガンレイは逃げおおせたが、彼が持ち出すことが出来なかった秘蔵の貴重品は、全て共和国によって回収された。その中には、ガンレイが分離主義勢力の指導者やシスの暗黒卿ダース・シディアスとの連絡用に使っていたメクノ=チェアも含まれていた。

クローン大戦の末期、ケイト・ニモーディアのブリッジ都市は共和国への抵抗を続けていた。ジェダイ・マスタープロ・クーンは、ケイト・ニモーディアで行われた激しい空中戦に参加したが、その途中で銀河系の各地に最高議長パルパティーンによるオーダー66の指令が伝えられた。マスター・クーンは突然クローン・トルーパー・パイロットによる攻撃を受け、ケイト・ニモーディアの都市に墜落して命を落とした。また、ジェダイのクローンであるX1X2もケイト・ニモーディアの戦闘に参加し、X2はジェダイ・マスターのフェローダをガンレイの宮殿で殺害した。

ヌート・ガンレイの後、代理のヴァイスロイになったセンテペス・フィンドスは、新しく誕生した銀河帝国にごく短い間抵抗した。しかし、彼はクローン大戦が終結したその日に、ストームトルーパーに強いられて帝国との平和条約への署名を行った。これにより、フェデレーションの資産の全てがパルパティーンの管理下に置かれ、新政府の創設に役立てられることになった。結果、トレード・フェデレーションは傀儡政府になり下がった。

帝国期編集

CatoNeimoidiaconcept

多数の貴重品が並べられたニモーディアンの部屋

クローン大戦の終結から数か月後、ベイル・オーガナのエージェントが、惑星ケイト・ニモーディアの荒廃した首都ザーラにあるダーガ・ザ・ハットの宮殿に潜入した。彼らはダーガに捕えられていたジェダイ・マスター・デニアを解放する。宮殿を離れる前、エージェントたちはダーガのメジャードモであるイグレン・デモスインクィジターヴァリン・ドレイコの会話を耳にした。

銀河帝国の誕生から4ヶ月後、ジェダイのダス・ジェニアは仕事を求めてケイト・ニモーディアを訪れた。銀河大戦が勃発した頃、ケイト・ニモーディアは銀河帝国の保護領に指定されており、メリリオン・ターコ男爵が率いる帝国軍の駐屯部隊が配置されていた。当時、ジェダイのラーム・コタ将軍がケイト・ニモーディアの都市ターコ=セに囚われていた。ターコ男爵による鉄の支配は、ギャレン・マレッククローンがコタ将軍を救うため惑星を訪れたことがきっかけで、終わりを迎えることになった。ターコ=セのアリーナは破壊され、ターコ男爵は猛獣のゴログに食べられてしまった。

0 BBY帝国元老院が解散するまでの19年間、トレード・フェデレーションは帝国の傀儡政府だった。

登場作品 編集

参考資料 編集

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ウーキーペディアにはケイト・ニモーディアに関する8枚の画像があります。

脚注 編集

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