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「我が君の荷を奪うのを何よりも生きがいにしている不埒な輩がおりましてな。悔しいことに私の部下では対処しきれんのです」
リゴッソー少佐[出典]

ケイジ・ウォリアー(Kage Warriors)はケイジ種族のメンバーによって構成された戦士団。クリスタル惑星クォーザイトではベルーガン種族とケイジ種族が敵対関係にあり、ケイジ・ウォリアーは強大な富とテクノロジーを持つベルーガンに対抗するため、優れた身体能力と戦闘技術を磨き上げた。彼らは疲れ知らずの勇ましい戦士で、黒い衣装に身を包み、エレクトロ・ソードブラインディング・ダストを使いこなした。また、彼らはミロドンに乗ってクォーザイトの地下を移動した。

歴史

クローン戦争中、クォーザイトの支配者であるベルーガンのオチュア・ブランクは、ケイジ・ウォリアーを率いるクリズモー・ソーディの妹プルーマを無理やり誘拐し、花嫁に迎えようとした。ケイジ・ウォリアーはブランクの砦へ向かうサブトラムを襲撃し、プルーマの奪還を試みたが、リゴッソー少佐の部隊や6人の賞金稼ぎに妨害された。ケイジ・ウォリアーはこの戦いで多数の犠牲を出したが、賞金稼ぎの1人アサージ・ヴェントレスがケイジと取り引きし、礼金と引き換えにプルーマ・ソーディを解放した。

また、ケイジ・ウォリアーのメンバーであるラカムコバーン・シアーはクローン戦争で独立星系連合グリーヴァスクリーヴ将軍に仕えた。

登場エピソード

参考資料