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「こちらのドクター・グーバッカーが、貴様らに今回のミッションに備えた特別なアップグレードを行う」
D分隊ドロイドに対し、ミーバー・ガスコン大佐[出典]

グーバッカー(Gubacher)はパーワン男性で、銀河共和国ジェダイ評議会に仕えた研究者兼エンジニアクローン戦争中、ジェダイ・テンプル研究所に勤務し、ジェダイ・オーダー所有のドロイドを整備していた。

経歴

ジェダイ評議会や銀河共和国に仕える研究者だったドクター・グーバッカーは、ジェダイが所有するドロイドを整備し、機能を最大効率で発揮できる状態に保つ仕事を与えられていた。クローン戦争中、グーバッカーはミーバー・ガスコン大佐D分隊に所属するドロイドたちの改造を任された。彼はアストロメク・ドロイドR2-D2に特別なロケット・ブースターを取り付け、QT-KTには高性能の浮遊マグネットを、U9-C4には高出力のレーザー・カッターを与えた。また、グーバッカーはM5-BZからメモリー・バンクを取り除き、このドロイドの頭部をガスコン大佐専用の司令塔に改造した。

個性と特徴

ドクター・グーバッカーはテンプル研究所の仕事に上機嫌で取り組んでいた。グーバッカーは改造対象のドロイドに感情をこめて親しげに語りかけたため、ドロイドに同情の余地などないと考えるガスコン大佐から注意を受けた。また、彼はM5-BZのメモリー・バンクを自らの手で取り外すことを楽しみにしているようだった。

登場エピソード

参考資料

脚注

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