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グンガンの聖地

グンガンの聖なる地から転送)

Gungan Sacred Place.jpg
グンガンの聖なる地
概要
位置

ナブー

社会的な情報
時代

帝国の勃興時代

所属

グンガン

「何かトラブルがあったとき、グンガンは聖なる地へ行くね」
ジャー・ジャー・ビンクス[ソース]

グンガンの聖地Gungan sacred place)はナブーエルダーたちによって築かれた神聖な遺跡。リアノーム沼の北方に位置する。グンガンたちに聖なる場所としてあがめられていたが、宗教的な理由があるのかどうかは不明である。

ナブーの戦いオータ・グンガトレード・フェデレーションに襲撃された際、ボス・ラガー・ナスはグンガンたちを聖なる地に避難させた。当時のナブーの女王パドメ・アミダラはこの地を訪れ、ボス・ナスにトレード・フェデレーションと力を合わせて戦うよう懇願する。ボス・ナスはナブーの民とグンガンが友人であると宣言し、彼らの連合軍はトレード・フェデレーションによる惑星封鎖の突破に成功した。

目次

聖地編集

聖地、すなわちグンガンが神を礼拝する中心となる神聖な場所は、保護区域とされ、外部者には極秘とされていた。

太古の遺跡編集

グレート・グラス・プレーン(大草原)やリアノーム湖に散在する巨大な彫像と廃墟を見て感嘆の声を上げるナブー人は多い。しかしそれらの彫像はグンガンが聖地と呼ぶ場所に特に集中していることはしられていない。グンガンによってその聖地の在処は極秘事項とされているからだ。

神聖な彫像編集

遺跡の都市は先住者から突然に放棄されたように見受けられる。惑星が安定する前の自然災害か、異星人の侵略によるものか、湿原の至る所に放棄された寺院や、彫像の巨大な頭部や手足が転がっている。グンガンの聖地であるにも関わらず、彫像の顔はグンガンでも、エイリアン種でもなく人間種と見受けられる。眠っているか迷走するかのように目を閉じ、額の中心には第三の目のようにも見える文様が彫り込まれている。但し、三つ目種のエイリアンのそれとは明らかに異なり、抽象的な意味合いの目である。これは先住者自身をあらわしているのか、それとも神に捧げた聖像なのか断言できる物は今のところ無い。

ただ言えることは、聖地は歴史に彩られた場所で、それ故にグンガンは崇拝しているのだ。

ナブー人の来訪編集

ナブー封鎖に端を発する通商連合による侵略が開始され、オータ・グンガトレード・フェデレーションドロイド軍に侵略されたとき、グンガン達は聖地に逃げ込んだ。聖地の中でも特に神聖なその場所の存在は特に秘密とされていた。パオンガ湖の岸辺からすぐに巨大な木々や丈の高い草が生い茂る森が始まっていた。丘が幾重にも連なる間を縫う湯鬼、ほとんど湿原の水に埋もれた道が続く。そこが聖地の外縁部で。更に進むと沼沢植物が生い茂る、周囲にカンビリクタス・ツリーが密生し、その音が密に絡み合った、広く開けた盆地に到着する。水中都市を抜け出し、一旦周囲の湿地に散らばったグンガンは、この秘密の場所である聖地に集まり、機械を駆る敵達にどうやって対処するか話し合った。グンガン達は森の通路や一目見ただけでは解らない秘密の抜け道を知っていたので簡単に来ることが出来るが、敵が個々を探し当てるのは事実上困難だった。

それだけの不可侵領域である秘密の場所へ、ジャー・ジャー・ビンクスがクイーン・アミダラ一行をつれて来ることは、かなりの危険を冒していた。グンガンが絶望的な状況に置かれていなかったら、アミダラが率直な外交でボス・ナスの同意を得なかったら状況はどうなっていたか解らない。

学説編集

かねてよりナブーに存在する彫像を、また、クイーンパドメ・アミダラボス・ナスとの間でナブー人とグンガンに和平がもたらされた後、この地は現在、新しい物を象徴する場所にもなった。この聖地は和解と友情、協定、つまりナブーの人々全てにとって新しい旅立ちを象徴する物になった。

この地を調べた考古学者の中には、神秘的な瞑想をする彫像を見て、これらを造った文明がフォースについての知識が有っただけではなく、フォースが神聖な物とされていたと推測する者もいる。

登場作品編集

参考資料編集

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