FANDOM


Tab-canon-white-ja  Tab-legends-black-ja 
「バカなことをしなければいいが」
「それよりも、私は議員が無茶をしないかと心配です」
オビ=ワン・ケノービとタイフォ[出典]

グレガー・タイフォ(Gregar Typho)は惑星ナブー出身の人間男性で、ナブー王室保安軍に仕えたキャプテン分離主義危機およびクローン戦争の時代、前任者であるキャプテン・クァーシュ・パナカの跡を継ぎ、パドメ・アミダラ元老院議員の護衛を担当していた。ヤヴィンの戦いの22前、アミダラが軍隊創設法案に反対票を投じるため銀河共和国首都惑星コルサントを訪れた際、議員の外交船が賞金稼ぎザム・ウェセルによって爆破され、影武者の侍女コーデが犠牲となった。タイフォは周囲を警戒し、コーデの死を悲しむアミダラを安全な場所へ避難させた。毒虫コウハンを使った2度目の攻撃が行われた後、アミダラは安全のため故郷ナブーに戻ることになった。ジェダイパダワンアナキン・スカイウォーカーがアミダラの護衛を任され、タイフォはスカイウォーカーの師匠オビ=ワン・ケノービと共に2人を見送った。

登場エピソード

参考資料

他言語版