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Captain

クローン・トルーパー・キャプテン

クローン・トルーパー・キャプテン[1](Clone trooper captain)はクローン戦争において活躍した、戦場において士官として戦う、あるいは特殊な任務に徹する兵員となるべく惑星カミーノで生み出された、特殊なクローン・トルーパー

役割

ヘルメットや装甲服に施された赤色のマーキングによって識別することができるクローン・トルーパー・キャプテンは、144人のクローン・トルーパーで構成される標準的な歩兵中隊を率いるために設けられていた。彼らはDC-15Aブラスター・ライフルサーマル・デトネーターの類で武装されていた。クローン・トルーパー・キャプテンは74-Zスピーダー・バイクの運転技術はもちろん、中隊から大隊までを率いるための戦術的な訓練を受けており、彼らは様々な面でリーダーとなっていたのである。

歴史

クローン・トルーパー・キャプテンが始めてお目見えしたのは第一次ジオノーシスの戦いのときである。士官たちはフォワード・コマンド・センターや見晴らしの良い場所から命令を下していた。一握りのキャプテンたちは巨大で不恰好なOG-9ホーミング・スパイダー・ドロイドを破壊するために、スピーダー・バイクにまたがって戦場を駆け抜け、パルス・グレネードを投げて戦った。また、ジェット・トルーパーから派生した種の空中戦用のクローン・トルーパーたちも重要な多くの戦闘に参加し、例えばダントゥインにおけるメイス・ウィンドゥ防衛戦線でも活躍していた。有名なクローン・キャプテンにはレックスがおり、最前線でアドバンスト・レコン・コマンドーの数人と共に戦っていた。彼は多くの戦闘で実戦を経験している。

有名なクローン・トルーパー・キャプテン

脚注

  1. クローン・トルーパー、キャプテン、いずれも表記は『スター・ウォーズ クローン・ウォーズTVコミック②』による。

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