FANDOM


「自分が静かな惑星で、戦艦の輪に守られているからといって、残りの銀河も同じように安全だと思うのか?銀河の外にはきみが知ったら血も凍るような脅威が、無数に存在しているのだ」
―マラ・ジェイドに対し、ステント[出典]

クレステンタルシ[1](Kres'ten'tarthi)は、コア・ネームステント[1](Stent)で知られたチス男性チス・アセンダンシーから追放されたミスローニュルオドの支持者だったステントは、同胞のもとを離れ、ヴォス・パーク提督が管理するハンド帝国に加わった。そこで彼は、シンディック・ミスローニュルオドの国家防衛軍に仕えた。

経歴

「われわれはミスローニュルオド行政官の国家防衛軍だ。われわれは彼に仕えるために生きている。そして彼を通じて、チスに仕えるために」
―ステント[出典]

チス男性、クレステンタルシ(コア・ネームはステント)は、ミスローニュルオドの思想を支持していた。ミスローニュルオドはチス・アセンダンシーから追放されたが、その後“スローン大提督”として銀河帝国の軍事指導者となり、9 ABY死亡した。しかしステントはその後もスローンに忠実であり続け、チス社会を離れ、スローンが残した未知領域の国家、ハンド帝国に加わった。惑星ニラーンに拠点を置くハンド帝国は、銀河帝国や新共和国にその存在を知られないまま、銀河系の未知領域に潜む脅威に対処し続けていた。ステントは“シンディック・ミスローニュルオドの国家防衛軍”の軍人として、ハンド帝国の管理者であるヴォス・パーク提督に仕えた。

19 ABY、スローンの復活騒動が発生し、ジェダイルーク・スカイウォーカーマラ・ジェイドがニラーンを訪れた際、ステントもこの惑星にいた。ステントは、ハンド・オブ・スローンの一室で、パーク提督やバロンスーンティア・フェル将軍らとともにジェイドと対面した。パーク提督は皇帝の手だったジェイドを味方にしたいと考えていたが、彼女にそのつもりはなかった。ステントは彼女に、未知領域に多数存在する脅威の危険性と、防衛軍の必要性を説いた。しかし結局ジェイドは彼らに加わらず、ハンド・オブ・スローンのハンガー破壊して、スカイウォーカーとともにニラーンを脱出した。その後、復活したスローンも偽物であることがわかった。

同じライガーにあるチス拡張領域防衛軍軍事アカデミーを訪問したステントは、海賊による襲撃で危うく命を落としかけた。しかし22 ABY、この負傷から回復したステントは、ニラーンに戻っていた。

登場作品

脚注

  1. 1.0 1.1 カタカナ表記は『生存者の探索』に基づく。
他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。