FANDOM


Tab-canon-black-ja  Tab-legends-white-ja 
「これまで公の場に出る機会が少なかったため、みなさんはあまり知らないでしょうが、メイディン将軍は新共和国情報部の最高司令官として、わたしたちの大半が想像できないほどの活躍をしてきた人物です。実際、新共和国軍の勝利の多くが、彼の功績によるものなのです。彼は舞台裏で働き、公に遂行できない仕事を数多く達成しました」
―メイディンの死後、彼の功績を語るレイア・オーガナ・ソロ[出典]

クリックス・メイディン[4](Crix Madine)は惑星コレリア出身の人間男性で、軍人。もともと帝国地上軍ストーム・コマンドを指揮していたメイディンだったが、共和国再建のための同盟に離反した後は特殊部隊の司令官になり、やがて新共和国では情報部部長を務めた。銀河帝国将校だった頃、ニュー・オーダーを支持して皇帝パルパティーンに仕える誓いを立てたメイディンは、優れた功績を認められていくつもの勲章を与えられた。しかし彼は最終的に帝国に対する信頼を失い、惑星デンタールの任務をきっかけに、離反を決意した。共犯者をつくらないようにするため、メイディンは結婚を約束したカレイオという名のフィアンセにすら何も告げることなく、帝国を去った。

反乱同盟に加わったメイディンは、指導者モン・モスマの信頼を獲得し、彼女の助言者になった。4 ABY、反乱軍の将軍になっていたメイディンは、帝国の第2デス・スターへの攻撃に備え、衛星エンドアへと潜入する攻撃チームを訓練した。また、メイディンが指揮する部隊は、エンドア潜入の際に使用する帝国のシャトル、<タイディリアム>を拿捕する任務も遂行した。その後行われたエンドアの戦いで、反乱軍は大きな勝利を収める。メイディンは反乱軍の後継政府として誕生した新共和国で情報部を指揮し、12 ABYにはダーガ・ベサディ・タイダークセーバー・プロジェクトを阻止するために活動した。メイディンはハット犯罪王が建造した超兵器に潜入したが、敵に捕えられてダーガに射殺された。しかし、彼が発信した緊急信号のおかげで、新共和国艦隊はダークセーバーを追い詰め、この新型兵器を自滅へと追いやることに成功した。

登場作品

参考資料

Wiki-shrinkable
ウーキーペディアにはクリックス・メイディン/レジェンズに関する2枚の画像があります。

脚注

他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki