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クウェイタ[1](Queyta)は、アウター・リム・テリトリーダンジャー宙域クウェイタ星系に存在した火山惑星である。クローン戦争の戦場になった。

歴史

クローン戦争が勃発する前、ダンジャー宙域独立星系連合に加盟し、クウェイタの分離主義勢力の惑星になった。22 BBY当時、スカコアンの企業、テクノ・ユニオンの技術惑星だったクウェイタには、分離主義勢力の基地が建てられていた。21.8 BBY、分離主義者の科学者ジェンナ・ザン・アーバー博士が、クウェイタで噴霧製の猛毒を封じ込める実験に成功した。この毒ガスはスワンプ・ガスと呼ばれるようになる。

化学兵器スワンプ・ガスの解毒剤を手に入れるため、21.7 BBY、4人のジェダイ・マスターニコ・ディアスフェイノール・ヴェナーリジョン・アンティリーズ、そしてジェダイ・ナイトオビ=ワン・ケノービが惑星クウェイタへと派遣される。彼らはそこでダーク・ジェダイアサージ・ヴェントレス賞金稼ぎダージと戦う。唯一この任務を生き残ったオビ=ワン・ケノービは、惑星コルサントジェダイ・テンプルへ解毒剤を持ち帰った。

銀河共和国は知らなかったが、惑星クウェイタの裏側には同じような施設がもうひとつあった。化学船<ガヘナ>は施設の機材を積み込み、共和国側に知られてしまったクウェイタを離れ、その後2年間に渡ってアウター・リムを飛びながら新しい毒の開発を続けたのである。

制作の舞台裏

スター・ウォーズ・インサイダーEX』のリパブリック・ホロネット・ニュース コア版 14:3:22では、クェイタの表記が使われている。

登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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