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「あなたは何度あれに乗ったの?」
「俺? いや俺は乗らない。危険だからな」
サビーヌ・レンとクアリー[出典]

クアリー(Quarrie)はモン・カラマリ男性で、Bウイングスターファイター試作機を制作したエンジニア帝国時代、辺境の惑星シャンティポールに住み、スターファイターの開発に打ちこんでいた。彼は旧共和国軍クローン・キャプテンレックスとは旧知の仲だった。

経歴

ヤヴィンの戦いの4前、帝国軍による惑星アイバー封鎖を破ることができずにいた反乱軍は、クアリーが設計した高火力のスターファイターを手に入れるため、ヘラ・シンドゥーラサビーヌ・レンガラゼブ・オレリオスらをシャンティポールへ派遣した。クアリーは当初プロトタイプB6(愛称“ブレード・ウイング”)を譲ろうとしなかったが、シンドゥーラがパイロットになったいきさつを聞いて心変わりした。テスト飛行の後、クアリーとアストロメク・ドロイドBG-81は反乱者たちの<ファントム>に乗ってシャンティポールを離れた。クアリーが見守る中、シンドゥーラはプロトタイプB6を使ってアイバーの作戦を成功させた。その後、ベイル・オーガナ元老院議員はプロトタイプB6の採用を決め、コマンダージュン・サトーを通じてその旨をクアリーに伝えた。

登場作品

参考資料

他の言語

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