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「陛下、この戦い我らに勝ち目はありません」
―パナカ[出典]

クァーシュ・パナカ[1]Quarsh Panaka)は惑星ナブー出身の人間男性で、コメル宙域を統治した銀河帝国モフ銀河共和国の時代にはナブー王室保安軍のキャプテンを務め、ナブーの侵略トレード・フェデレーションと戦った。

個性と特徴

Panaka2.jpg

32 BBY当時のパナカ

キャプテン・パナカは王室保安軍に参加する以前に幅広い訓練を受けるための努力を惜しまなかった。ギルドの射撃場で脅威分析や個人的な戦闘における訓練を積む一方、ビークルの取り扱いにおける知識を得て、近衛兵に参加したのである。彼は熱心であり、独立心が強く単独行動を好む性格、厳正でユーモアに疎く、他の者に信頼を置くことを好まぬきらいすら感じられた。

彼の時代はジェダイが戦う姿を一度も見た事はなく、グンガンを信用しない様に教えられていた。この事は彼が初めてジェダイに接した時、若干の軋轢を生んでしまう結果となったが、パナカの信念からすればそれは正しき事であった。ただし、その後ジェダイの行動、ナブーのおかれた状況を見て自分の行いを修正する柔軟さも持ち合わせていた。ヴェルナとは異なり、パドメ・アミダラは顧問達の意見を聞いた。危険を避けるため場合によっては影武者を立てるという提案をしたのはパナカである。そして女王はその進言を受け入れた。さらにアミダラはその事をジェダイにすら打ち明けることはしないという徹底した信頼ぶりであった。

彼ほどアミダラの発想(多くの場合、衝動的で、進んで命を投げだそうとする事もあった)を見抜く力のある者はナブーにはほとんどいなかった。アミダラの警護はのちにパナカの甥であるキャプテン・グレガー・タイフォが受け継いだ。パナカは、警護についての要点事項を、機会を見て甥のタイフォに話した。そして同じようにタイフォも叔父のパナカに助言を求めた。女王警護主任の座がキャプテン・パナカからタイフォに移った理由は極めて明快である。パナカは女王の警護主任である。パドメが女王の座を退位し、次の女王が選ばれた時、彼は新しい女王の警護主任となった。そしてアミダラ元老院議員の警護主任にタイフォが任命されたのである。

参考資料

脚注

外部リンク

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