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「偉大なるガーデュラ様はこう仰っています。“ケノービのような賢明なジェダイが一緒で幸運だ。1人だったら生きては返さないところだ”、と」
―ガーデュラの言葉をクインラン・ヴォスに通訳するMF-80[出典]

ガーデュラ・ベサディ・ジ・エルダー(Gardulla Besadii the Elder)は惑星ナル・ハッタ出身の女性ハットで、クローン戦争以前からハット・クランに所属していた。ナブーの戦いへ至るまでの間、ガーデュラはアウター・リム惑星タトゥイーンの最も有力な犯罪王のひとりで、ジャバ・デシリジク・ティウレと並んで裏社会を支配していた。彼女は奴隷シミアナキン・スカイウォーカー母子を所有していたが、トイダリアンのジャンク屋ワトーとの賭けに負けて手放すことになった。ヤヴィンの戦いの32前、ガーデュラとジャバはアナキン少年が優勝を果たしたブーンタ・イヴ・クラシックポッドレースを観戦する。

ナル・ハッタにあるガーデュラの宮殿は、ハット・クランを統治するハット大評議会の会議場として使われた。クローン戦争中、ズィロ・ザ・ハットが銀河共和国の刑務所から脱獄すると、大評議会はハット・シンジケートの重大な秘密を知るズィロをガーデュラの宮殿に閉じ込めた。そのためガーデュラと大評議会はジェダイ・マスターオビ=ワン・ケノービクインラン・ヴォスの注意を引くことになったが、間もなくズィロはジャバが雇った賞金稼ぎによって暗殺され、ハットの犯罪を記録したホロダイアリーも無事に回収された。

登場エピソード

参考資料