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カル・エルダー

Cal alder.jpg
カル・エルダー
人物の情報
出身

カルシェボル

身体の情報
種族

人間

性別

男性

目の色

青みがかっている

年代及び歴史的な情報
時代
所属
「全てのパトロールが戻りました。しかし…スカイウォーカーとソロからはまだ連絡がありません」
ブレン・ダーリンに報告するカル・エルダー[ソース]

カル・エルダー[1]Cal Alder)は銀河大戦で戦った共和国再建のための同盟の中尉。人間の男性。惑星カルシェボル出身で、熟練の偵察要員だった。同盟軍最高司令部3 ABYに本部を惑星ホスに移すまでの数年間、エルダーは反乱同盟軍の最も危険な任務をブレン・ダーリン少佐のもとでこなしていた。

ホスでは、エルダーはダーリンの命令に従い反乱軍基地周辺のパトロールを行っていた。彼はルーク・スカイウォーカーが行方不明になった後、スカイウォーカーとハン・ソロの両方から連絡が来ていないことをダーリンに報告する。ソロたちは戻ってこず、ダーリンは不承ながら彼らを寒中に締め出して基地のシールド・ドアを閉鎖するようエルダーに命令する。

ホスの戦いで、エルダーは銀河帝国に対抗しスノースピーダーの部隊を補佐し、戦闘を生き残る。その後8 ABY、カル・エルダーは凶悪な帝国の将軍ケンター・サーンを止める新共和国の作戦、ダークストライダー・キャンペーンの準備に協力する。

目次

経歴編集

エコー基地でのエルダー

共和国再建のための同盟中尉、カル・エルダーは非常に熟練された偵察のエキスパートだった。彼の出身は銀河系の辺境アウター・リム・テリトリーにある惑星で、トリティオン・トレード・ルート沿いに位置するケイソル宙域の首都カルシェボルである。

エルダーはブレン・ダーリン少佐とともに同盟陸軍に仕え、反乱同盟軍の最も危険な任務の幾つかを生き抜いた。そうした任務のひとつにネンタンの戦いが含まれる。彼らの共同任務は、同盟軍最高司令部が辺境の氷の惑星ホスエコー基地に移動したときまで続いていた。エルダーの地形の斥候や原住クリーチャーに関する専門的知識の深さは、ダーリン少佐に感銘を与え、その技能は基地に最初に到着するのに役立った。最も優れた偵察要員のひとりとしてのエルダーの役割には、ダーリンの命令に従いホスの基地外周辺の氷原をパトロールすることなどが含まれた。

3 ABY、ホスの基地外でルーク・スカイウォーカーが行方不明になった。スカイウォーカーを捜索しに向かったハン・ソロもエコー基地に戻ってこず、彼らは危険な夜の惑星の嵐の中に取り残されることになる。エルダーはふたりの捜索隊を組織し、基地ではふたりの帰還を信じて出来るだけの時間シールド・ドアを開放していた。これは外部の寒さから基地を守る扉である。だが、気温低下に伴い基地内の状況が危険になってくると、エルダーはスカイウォーカーとソロが戻っていないことをダーリンに報告せざるを得なくなる。ダーリンも夜間はドアを閉じなければならないとプリンセス・レイア・オーガナに伝え、オーガナもしぶしぶこれに同意する。そしてソロとスカイウォーカーを寒中に残したまま、基地のシールド・ドアを閉鎖する命令がダーリンによって下された。

その後のホスの戦いで、エルダーは主要な基地周辺の防衛線で戦い、帝国のウォーカ兵器に対抗するスノースピーダー部隊の整備を行う。反乱軍は苦戦し損害を出したが、エルダーは戦いを生き残った。

数年後の8 ABY、エルダーは故郷のケイソル宙域でダークストライダー・キャンペーンの計画を補佐した。これは新共和国特殊部隊のエージェント、ジャッダー・ペイジ中尉の指揮下で行われた、モフケンター・サーン打倒のための計画である。

登場作品 編集

参考 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。

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