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カルルーンIII[1]Culroon III)は、ワイルド・スペースカルルーン星系に位置する未開の惑星

歴史

惑星カルルーンIIIは、激しい暴力と絶え間ない紛争の歴史を持っていた。そのため、銀河共和国は、この惑星と出来る限りかかわろうとしなかった。常に部族どうしの争いをしていた惑星の住民カルルーンは、宇宙航行技術を発達させなかったが、技術的装置を手に入れるために貿易は行っていた。彼らは外部からやってくる武器商人の売る物を喜んで買い取り、進んだ兵器を手に入れていた。

最終的に、クロフという軍将が紛争を終わらせ、カルルーンIIIの実権を握った。しかし、この惑星に目を付けた銀河帝国は、クロフの領域の目と鼻の先に駐屯基地を建造した。帝国軍アーヴ将軍は、惑星の住民をおとなしく帝国に従わせるため、クロフに儀礼用の剣とブラスターを交換させるセレモニーを開くことにした。しかし、クロフは式典の最中に剣でアーヴ将軍の補佐官であるジェファーズを殺害した。アーヴはクロフのだまし討ちに遭ったが、マクシミリアン・ヴィアーズが指揮するAT-ATウォーカーが彼らを救った。

登場作品

  • WEG icon2 "The Promotion of Lieutenant Veers"—The Star Wars Sourcebook
  • WEG icon2 "The Promotion of Lieutenant Veers"—Star Wars Sourcebook, Second Edition
  • Star Wars: Rebellion

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『週刊スター・ウォーズ ファクトファイル: 第31号』に基づく。
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