- 0 ノート
-
カリダ
| | |
| カリダ | |
|---|---|
| 地理的な情報 | |
| 領域 | |
| 宙域 | |
| 星系 | |
| 太陽 |
1つ: カリダン |
| 軌道の順番 |
4番 |
| 衛星 |
2つ |
| 自転周期 |
25 標準時間 |
| 公転周期 |
357 日 |
| 特徴的な情報 | |
| 種別 |
地殻惑星 |
| 直径 |
18,324 キロメートル |
| 大気 |
呼吸可能 |
| 気候 |
温暖 |
| 重力 |
強(標準の1.98倍) |
| 地形 |
|
| 主な場所 | |
| 社会的な情報 | |
| 原住種 | |
| 移住種 | |
| 言語 | |
| 統治機構 |
商人の評議会/軍事政権 |
| 人口 |
2500万
|
| 主な輸入物 |
食料 |
| 主な輸出物 |
|
| 所属 | |
カリダ[1](Carida)は銀河系のコロニー・リージョンにある惑星。パーレミアン・トレード・ルート近隣にあり、カリダン種の出身惑星である。標準的な惑星の約2倍の重力を持っていた。
目次 |
歴史
編集
カリダは重要な軍事訓練施設、カリダのアカデミーが立てられていた場所であり、この施設は5,007 BBYには設立されていた。アカデミーは銀河共和国の所有物となり、クローン大戦の間、クローン・トルーパーの訓練施設として使用されていた。この施設はやがて銀河帝国の訓練所に変わり、帝国で最も重要なストームトルーパー育成所となった。アカデミーは数百台のB3ウルトラ・バトル・ドロイドを使ったプログラムを組んでいた。カリダはクローン大戦でも銀河共和国を離れなかった惑星のひとつであり、国家が銀河帝国になった後も最後まで忠誠を誓い続けていた。

by Tomeito惑星カリダにはランコアが生息しており、かつてダソミアからこのクリーチャーを輸入した可能性がある。ランコアはストームトルーパーや帝国のビークルにとってのトレーニング用に使用されていた。また、カリダの戦いではスローン大提督の勢力とザン・コンソーティアムの艦船がしのぎを削った。
MT-AT、通称スパイダー・ウォーカーはこの惑星で製造されていた。また、マクシミリアン・ヴィアーズ将軍は最初のAT-ATをカリダでテストしている。カリダはケンダル・オッゼル提督の故郷でもある。
カリダのマスコット・ムーンの表面にはアカデミーのロゴが刻まれていた。8 BBY、マコ・スピンスは反物質を使用してこれを取り除こうとしたが、失敗に終わり、月は破壊されてしまった。
惑星の破壊
編集
11 ABY、シスの暗黒卿エグザ・キューンの霊の影響下に置かれたジェダイ、キップ・デュロンは、サン・クラッシャーを使ってカリダを破壊した。この兵器は恒星の核に超新星の連鎖反応を引き起こすことが出来る。はじめ、キップはカリダのストームトルーパー計画に連れて行かれた弟、ゼスの情報を教えるよう要求した。カリダの人々がゼスは訓練の操縦で誤って命を落としたとキップに伝えると、彼は怒り狂いサン・クラッシャーをカリダの太陽に向ける。キップは惑星に残された猶予の時間を告げたが、帝国のドーレン中尉は土壇場でゼスがまだ生きていることを明かす。そして多くの帝国の人々は惑星から脱出した。
キップはゼスを探すため惑星表面に急いだ。しかし、彼自身が放った攻撃のせいで、超新星の波動が惑星のあらゆる生物を滅ぼしてしまった。そして2回目の波動は惑星を半分に切り裂いた。こうしてカリダは星系ごと滅んだのだった。