FANDOM


Rebels-logo-big

ネタバレの予感がする…

※ネタバレ注意:このページは『スター・ウォーズ 反乱者たち』日本未公開エピソードからの大きなネタバレ情報を含みます。

「帝国保安局は一連の動きに注目してきた。彼らの狙いが帝国の作戦を妨害することにあるとすれば、単なる泥棒で事は収まらない。反乱の火種と考えていいだろう。次に彼らが行動を起こすのを待ち、面倒が起きる前に一気に殲滅しなくては」
―エージェント・カラス[出典]

アレクサンドル・カラス(Alexsandr Kallus)は惑星コルサント出身の人間男性で、初期反乱運動の時代に活躍した帝国保安局エージェントである。識別番号はISB-021帝国の思想を信じ、銀河系に秩序をもたらしたいと願っていたカラスは、保安局のエージェントとして数々の惑星へ赴いた。オンダロンではソウ・ゲレラ指揮下の反乱分子と戦い、ラサンではディスラプター・ライフルを使った虐殺によってラサット種族をほぼ絶滅へ追い込んだ。その後アウター・リムの惑星ロザルへ配属されたカラスは、宇宙船ゴースト>の反乱者たちを執拗に追跡する。しかし、カラスやロザル駐屯軍の作戦はほとんどが失敗に終わり、状況を見るに見かねた辺境域の総督グランドモフウィルハフ・ターキンや、シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーも戦いに加わることになった。

約1年にわたって反乱者たちと戦った後、カラスはジオノーシス上空で<ゴースト>のクルーを罠にかけたが、脱出ポッドの中でラサットの生き残りガラゼブ・オレリオスと揉み合いになり、衛星バーリンに不時着してしまった。極寒の月で救助を待つ間、カラスと“ゼブ”は生き延びるためやむなく休戦し力を合わせることになる。この時、2人は互いの中に戦士としての共通点を見出し、それぞれが信じる大義のために戦っていることを知った。バーリンから生還した後、反乱者たちの友情を目の当たりにしたカラスは自らの信念に疑問を抱き始め、やがて反乱軍の情報提供者フルクラムとして活動するようになる。この頃、カラスはアリンダ・プライス総督スローン大提督の部下として初期反乱運動への対処にあたった。

ゼブに借りを返したいと考えていたカラスは、スカイストライク・アカデミーに潜入した反乱者サビーヌ・レンと、士官候補生の離反者ウェッジ・アンティリーズデレク・クリヴィアン逃亡に力を貸した。また、フェニックス戦隊に帝国の最高機密プロジェクトであるTIE/Dディフェンダーの情報を漏らしたのもカラスだった。ロザルの帝国軍兵器工場施設にて、スローン大提督が工場労働者を残酷な方法で死に追いやったのを見たカラスは、それまで何度も戦ってきた仇敵エズラ・ブリッジャーケイナン・ジャラスに自分が“フルクラム”であることを明かし、彼らが機密設計図を盗んで逃げ出す手伝いをした。

アカデミー時代の教官であるユラーレンが「フルクラム」が誰なのか究明する為にロザルに訪れた際、リステ大尉を陥れるが、実際スローンはカラス=フルクラムだと感づいており、ユラーレンに警告する。

スローンが反乱分子がロザルの帝国の兵器工場を攻撃する為にドドンナ将軍率いる艦隊とフェニックス中隊が合流すると言う情報を盗み聞き、警告する為にエズラの旧家(通信棟)を訪れたカラスだったが、それはスローンの罠だった。格闘技戦に負け、デストルーパーに連行されてアトロンへ赴く。そして目前でサトーが自分と司令船を犠牲にしてエズラが乗るファングファイターの脱出路を開ける様を目の当たりにする。エズラがサビーヌとラウを始めとするマンダロリアン戦士数名を引き連れて戻り、もう1隻のインターディクターを破壊し、反乱軍の残存艦隊が脱出する際にプライス総督を皮肉った事からエアロックから放り出されそうになるが、護衛のトルーパーを倒して脱出ポッドに乗り、ゴーストに救出される。

登場作品

参考資料

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。