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「わたしたちは、オーヴェイアー・カタマランを扱おうかと思ってるの」
「すると、この船はオーロディウム・クレジットでいっぱいなんだろうな」
オリー・スターストーンクッドジェル[出典]

オーヴェイアー・ジェット・カタマラン[1](Oevvaor jet catamaran)は惑星キャッシークウーキーが使った、双胴のエアスピーダーである。ウーキー独自のテクノロジーと、惑星外のテクノロジーを合体させてつくられていた。クローン大戦キャッシークの戦いに数多く投入された。

特徴

このカタマランは、惑星キャッシークの海岸に生息した捕食性の爬虫類クリーチャー、オーヴェイアーから名付けられていた。ロシュアの木から手作りされていたため、カタマランの船体は非常に頑丈だった。

オーヴェイアー・ジェット・カタマランの速度はとても速く、機敏だった。コンパクトなツイン・リパルサーリフトを推進力としており、空中を飛行できるほか、これらはカタマランの全体重量を減少させる役に立っていた。また、ポッドレーサー=スタイルの一対のエンジンは前方への推進力を提供していた。双胴のそれぞれの後部に位置するラダーは、空中と水上のどちらにおいても操舵の役に立っていた。

歴史

オーヴェイアー・ジェット・カタマランは、もともと戦闘用ではなく、釣りやスポーツのために造られたものだった。クローン大戦が始まり、キャッシークに独立星系連合軍が押し寄せたことで、仕方なく軍用に使われることになったのである。そのためカタマランの装甲は薄く、武装も少なかった。

戦闘中、カタマランの乗組員は、それぞれボウキャスターブラスター砲を持ち込んだ。これはカタマランの重量を軽くし、砲撃中の安定を保つ助けになっていた。

クローン大戦終結後、オーヴェイアー・カタマランは銀河帝国侵略に対抗するために使用された。分離主義勢力の侵略が終わった後、多くのカタマランにはミサイル・ランチャー連射式ブラスターが取り付けられていた。帝国の侵略が始まる直前、ジェダイの生存者を探してキャッシークにやってきたオリー・スターストーンたちは、当初商人を装い、オーヴェイアー・カタマランの売買に興味があるふりをした。

制作の舞台裏

スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』や『スター・ウォーズ クロスセクション完全保存版』ではオゥベイアーの表記が使われている。

登場作品

Wookieeflyingcat2

オーヴェイアー・カタマラン

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『暗黒卿ダース・ヴェイダー』による。

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