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「彼はあなたを恐れています。当然のことですが。ただ、見かけほど臆病ではない。自分に残された権力と恩典を守るために言われたとおり動きはするが、それ以上のことはしないでしょう。しかも、すべてにおいて己の利権が第一で、つぎにライロスの民、帝国はそのまたつぎ」
皇帝にターの印象を語るダース・ヴェイダー[出典]

オーン・フリー・ター(Orn Free Taa)は惑星ライロス出身のトワイレック男性で、銀河共和国および銀河帝国政治家。故郷を代表する元老院議員を務め、分離主義危機の時代には共和国最高議長シーヴ・パルパティーンの支持者から成るロイヤリスト・コミッティーに所属していた。ターはコルサントで私腹を肥やし、政界の黒幕として汚職に手を染めていたが、そのためにライロスの同胞に嫌われていた。彼は共和国忠誠派の主要メンバーで、共和国グランド・アーミーの強力な後援者でもあったが、分離主義者にとっては共和国の堕落を象徴する存在だった。ニュー・オーダー宣言によって帝国が誕生した後も、ターは皇帝となったパルパティーンに忠実であり続け、ライロスに不利な要求も黙って受け入れた。ライロスは星図の上では“不羈独立”の保護領となったが、実際は帝国の圧政下に置かれ、ターの同胞たちはチャム・シンドゥーラに率いられて反乱運動を開始した。

登場作品

参考資料

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