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エルゥロ・スタンド(L'ullo Stand)は共和国再建のための同盟スターファイターパイロットエルゥロ中尉にちなんで名づけられた[1]大気圏内でのスターファイター戦術である。エンジンの推進力を落として機体を引き上げることで、空気抵抗と重力によってスピードを落とし、追っ手をやり過ごす作戦だった。

歴史

同盟軍スターファイター部隊Aウイングパイロットだったシャラ・ベイ中尉は、他のパイロットがエルゥロ・スタンドをやってのけるのを一度だけ見たことがあった。母親であるベイからその話を聞いていた新共和国軍パイロットのポー・ダメロン中佐は、OR-Kappa-2722星系で起きた戦闘中に、宇宙空間であるにも関わらずエルゥロ・スタンドを実践した。彼はファースト・オーダーTIEファイターを撒き、うまく逃げ切ることができた。

表記

フォースの覚醒前夜 ~ポー・レイ・フィン~』ではルロ・スタンドと表記されている。ここでは、戦術の名前の由来となったキャラクターに合わせ、エルゥロ・スタンドとしている。

脚注

  1. 作者グレッグ・ルーカtwitter上での発言 による。ただし、キャラクター名(L'ulo)とは綴りが異なる。