FANDOM


「顔色まで私そっくりだ。…周りからは赤ら顔だと言われてたもんだが」
「しかも二枚目だと」
「そうとも」
―エルゥロとシャラ・ベイ[出典]

エルゥロ(L'ulo)はデュロス男性で、銀河内戦中に共和国再建のための同盟に仕えた中尉。彼はAウイング・インターセプターによって構成されるグリーン中隊パイロットとしてエンドアの戦いに参加し、銀河帝国スターファイターと交戦した。グリーン・リーダーのアーヴェル・クライニッドスーパー・スター・デストロイヤーエグゼクター>に突撃して戦死した後、エルゥロは中隊の指揮を引き継ぐことになった。その後、同盟軍は第2デス・スターを破壊して戦いに勝利し、エルゥロたちは衛星エンドアの地上で開かれた祝典に加わった。

エンドアで皇帝ダース・シディアスを失ったにも関わらず、帝国は敗北を認めず戦い続けた。エンドアから数か月も経たない間に、エルゥロはグリーン中隊を率いてカワ・シティ解放戦を含む複数の任務に出撃した。この頃、エルゥロはグリーン中隊隊員のシャラ・ベイ中尉と親しくなった。エルゥロはベイが家族と離ればなれになっていることを気遣い、もっと軽い任務に就くよう勧めていた。エンドアの戦いの3か月後、ベイはエルゥロの助言に従い、夫のケス・ダメロンと共に同盟軍を退役し衛星ヤヴィン4で新生活を開始した。

銀河内戦の終結から数十年後、エルゥロは旧反乱軍の英雄レイア・オーガナが組織したレジスタンスのパイロトットして活動し、ファースト・オーダーの脅威と戦った。エルゥロはシャラ・ベイの息子であるポー・ダメロンによってブラック中隊の隊員に選抜され、ロア・サン・テッカの捜索を手伝った。

脚注

他言語版