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「こいつは洞窟なんかじゃない」
ハン・ソロ[出典]

エクソゴース(Exogorth)、別名宇宙ナメクジ(Space slug)、あるいは巨大宇宙ナメクジ(Giant space slug)は、小惑星の窪みの中に住んでいたケイ素生物である。ホス小惑星帯には宇宙ナメクジが少なくとも1匹生息していた。

生態と特徴

宇宙ナメクジことエクソゴースは、全長10メートルになった頃に完全な成熟期に達し、体をふたつに分裂させることで繁殖した。分裂を行わなかった宇宙ナメクジはその後もどんどん成長を続け、最終的には900メートルもの巨体になる可能性があった。このサイズに達した宇宙ナメクジは、スターシップを丸ごと飲み込み、体内に生態系を抱えることすらあった。

宇宙ナメクジはしばしば小惑星帯に棲みつき、小惑星の中に完全に姿を隠した。彼らはそこで星のエネルギー放射や小惑星の鉱物、浮遊するスペース・デブリ、ケイ素から成る他生物(例えばマイノック)を捕食した。

歴史

ホスの戦いの後、ハン・ソロチューバッカレイア・オーガナC-3POが乗るYT-1300軽貨物船ミレニアム・ファルコン>が、帝国軍の追跡をかわすためホス小惑星帯に飛び込んだ。TIEスターファイターの追っ手を撒くため、<ファルコン>は小惑星の洞穴と思われる場所に姿を隠したが、実はそこは宇宙ナメクジの口の中だった。宇宙船の修理中、マイノックを退治するため呼吸マスクを付けて船外に出たソロ船長は、ブラスターで“洞穴”の壁を撃った。すると宇宙ナメクジが身動きしたため、ソロは自分たちのいる場所が洞穴ではないことに気付いた。ソロは急いで船内に戻り、閉じかけていた宇宙ナメクジの口から外へ脱出した。[1]

表記

アルティメット・スター・ウォーズ 完全保存版大百科』ではスペース・スラッグと表記されている。

登場作品

参考資料

脚注

他の言語

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