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ウェッジ・アンティリーズ

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「レッド・リーダー、スタンバイ」
エンドアの戦いにて、ウェッジ・アンティリーズ[出典]

ウェッジ・アンティリーズ[1](Wedge Antilles)は伝説的なスターファイター・パイロットとして知られたコレリア出身の人間男性21 BBYに生まれ10代で孤児になった後、反乱同盟軍に加わった。アンティリーズは銀河帝国初代デス・スター破壊を目標とするヤヴィンの戦いに参加し、同盟軍にとっての大きな勝利に貢献する。彼は同じくヤヴィンで戦ったルーク・スカイウォーカーと共に、エリート戦闘機部隊、ローグ中隊を編成した。また、エンドアの戦いにも参加したアンティリーズは、皇帝パルパティーンを倒す大勝負で、デス・スターII破壊という任務をこなす。

アンティリーズはイセイン・アイサードズンジという帝国の敵たちと勇敢に戦い、新共和国政府の発足のために尽くした。レイス中隊を設立したのもアンティリーズである。レイス中隊は皇帝亡き後も戦っていた帝国の指導者たちの探索任務のために編成され、新共和国の大きな助けになっていた部隊だった。アンティリーズはこの頃、アイエラ・ウェジリと結婚する。彼らにはシャルマイリーというふたりの子供が出来た。19 ABY銀河内戦が終結すると、彼は親友タイコ・ソークーと同じく引退を決意する。

だが、別銀河からの侵略者が新共和国を脅かし、ユージャン・ヴォング戦争が始まるとアンティリーズも軍に復帰せざるを得なくなる。この戦争は銀河系に大きな傷跡を残したが、アンティリーズは銀河連合自由同盟と再編された彼らの政府の勝利に尽力した。第二次銀河内戦では、彼は地元コレリア側で戦った。のちに彼はその忠誠をルーク・スカイウォーカーのニュー・ジェダイ・オーダーへと切り替える。

登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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