ウェッジ・アンティリーズ
出典: Wookieepedia
ウェッジ・アンティリーズ(アンティルス、Wedge Antilles)は、反乱軍と新共和国の軍人。二度のデス・スター攻撃に参加したパイロット。
- 「おれはウェッジ・アンティリーズだ。 おれはヤヴィンの戦いを生き残った。ホスの戦いもだ。それに……ちょうど2、3週間前に、おれはエンドアの戦いに参加して、デス・スターを吹き飛ばした」
- ―ウェッジ・アンティリーズ
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[編集] 反乱軍時代
初代デス・スター攻撃時にはRED2のコールサインを持ち、TIEファイターに追われたルークを助けている。トレンチ攻撃ではダース・ヴェイダーのTIEアドヴァンスドx1の攻撃によってエンジンに被弾し、離脱している。この時、共に突入したビッグスはダース・ヴェイダーの攻撃を受けて戦死したため、ルーク以外の突入隊ではただひとりの生き残りである。(ヤヴィンの戦い)
[編集] ローグ中隊
ホスの戦いにおいては、スノースピーダーを駆りガンナーのダク・ラルターが被弾したルークに代わりウェス・ジャンソンと共にAT-ATの足にトゥ・ケーブルを絡ませ、転倒させている。
エンドアの戦いでは、レッドリーダーとしてXウイングに乗り込み第2デス・スター攻撃に参加。出力調整弁を破壊し、第2デス・スターの破壊に貢献した。
後に、この時Aウイングに乗り込んで共に突入したタイコ・ソークーらと新生ローグ中隊を組織している。ビッグスの従弟ギャヴィン・ダークライターが新生ローグ中隊へと入隊し、ほんのわずかな運が左右した人生に奇妙な運命の流れを感じている。
[編集] 艦隊司令官
アルメニアの反乱時には将軍に昇進、艦隊の指揮も執っている。だが、その後将軍の地位のままローグ中隊に復帰し、帝国との和平協定の後に退役した。
ユージャン・ヴォング戦争時に軍に復帰し、第三艦隊の司令官となった。コルサントおよび第二次ボーレイアスの戦いで奮闘。
[編集] 俳優
デニス・ローソンが演じた。なお、新三部作でオビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーは、ローソンの甥である。
[編集] 関連項目
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