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ウェスター34ブラスター・ピストル
ウェスター34ブラスター[1](WESTAR-34 Blaster)は小型で銀色のブラスター・ピストルであり、ダローリアン合金で出来ていた。
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特徴
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ウェスター34は近距離においてとても効果的な、強力な光線を発射した。このブラスターは特に近距離において継続して使用するために設計されており、標準的なブラスターよりも多くの熱を吸収することができるように、ダローリアン合金によって出来ていた。ウェスター34の高価なオーダーメイドの仕上げは、熱による影響を受け付けなくしていた。これらはまた、小さくてコンパクトなためジェットパックを使用するときにも適していた。
歴史
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by Tomeito威力よりも正確さと使いよさを重視していたバウンティ・ハンターのジャンゴ・フェットは、特注のウェスター34ブラスターを1セット所有していた。このブラスターは至近距離からの攻撃用に設計されており、変形させて、重量は最小限に抑えられていた。例えば、グリップは肉抜きされていた。そして通常のピストルならば溶けてしまうほどの高熱にも耐えられるように、ダローリアンの合金で出来ていた。惑星カミーノにおけるオビ=ワン・ケノービとの対決の際、ジャンゴは2丁のウェスタ34ブラスターのうちの1丁を、惑星の荒海に落として失くしてしまった。彼は残ったウェスターを使い続け、ジオノーシスではこれでコールマン・トレバーを殺害している。ジャンゴはジェダイのメイス・ウィンドゥによって首を切り落とされる寸前、ライトセーバーによって2丁目のブラスターも失っていた。クインラン・ヴォスも、コート・ヴォスを名乗って諜報活動を行っていたときにこのブラスターを持っていた。ジャンゴ・フェットの死後、ボバはジャンゴが彼に合うように特別に作ったウェエスター34を得た。ほかのウェスター34の著名な使用者のひとりに、カル・スキラータがいる。
登場作品
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- Jango Fett: Open Seasons
- スター・ウォーズ ジャンゴ・フェット
- Star Wars: Jango Fett
- Star Wars: Zam Wesell
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (初登場)
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(コミック)
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(ジュニアノベル)
- ボバ・フェット①
- Star Wars: Republic 49: Sacrifice
- Republic Commando: True Colors
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ – 危険な追跡
- ボバ・フェット⑤
- ボバ・フェット⑥
"Orders" - Clone Wars Adventures: Volume 4 (回想による登場)
- ラスト・オブ・ジェダイ2 闇の警告
- 'Being Boba Fett (回想による登場)
- Star Wars: The Force Unleashed II comic
- スター・ウォーズ ギャラクシーズ
- Allies
非正史作品での登場
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- Fett Club
- The Way of the Warrior (正史か非正史かが曖昧)
- LEGOスター・ウォーズ
- LEGOスター・ウォーズ コンプリート・サーガ
- スター・ウォーズ バトルフロントII
- 'Star Wars Battlefront: Renegade Squadron
- 'Star Wars Battlefront: Elite Squadron
参考
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脚注
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- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。