Wikia

Wookieepedia

ウォッチリスト 最近の更新

ウェスター34ブラスター・ピストル

Westar34-CVD.jpg
ウェスター34ブラスター・ピストル
生産的な情報
モデル

ウェスター34

タイプ

ブラスター・ピストル

特徴的な情報
容量

20発

歴史とその他の情報
時代

帝国の勃興時代

所属

ジャンゴ・フェットボバ・フェット

ウェスター34ブラスター[1]WESTAR-34 Blaster)は小型で銀色のブラスター・ピストルであり、ダローリアン合金で出来ていた。

目次

特徴編集

ウェスター34は近距離においてとても効果的な、強力な光線を発射した。このブラスターは特に近距離において継続して使用するために設計されており、標準的なブラスターよりも多くの熱を吸収することができるように、ダローリアン合金によって出来ていた。ウェスター34の高価なオーダーメイドの仕上げは、熱による影響を受け付けなくしていた。これらはまた、小さくてコンパクトなためジェットパックを使用するときにも適していた。

歴史編集

ジャンゴ・フェットのホルスター・ベルト

威力よりも正確さと使いよさを重視していたバウンティ・ハンタージャンゴ・フェットは、特注のウェスター34ブラスターを1セット所有していた。このブラスターは至近距離からの攻撃用に設計されており、変形させて、重量は最小限に抑えられていた。例えば、グリップは肉抜きされていた。そして通常のピストルならば溶けてしまうほどの高熱にも耐えられるように、ダローリアンの合金で出来ていた。惑星カミーノにおけるオビ=ワン・ケノービとの対決の際、ジャンゴは2丁のウェスタ34ブラスターのうちの1丁を、惑星の荒海に落として失くしてしまった。彼は残ったウェスターを使い続け、ジオノーシスではこれでコールマン・トレバーを殺害している。ジャンゴはジェダイのメイス・ウィンドゥによって首を切り落とされる寸前、ライトセーバーによって2丁目のブラスターも失っていた。クインラン・ヴォスも、コート・ヴォスを名乗って諜報活動を行っていたときにこのブラスターを持っていた。ジャンゴ・フェットの死後、ボバはジャンゴが彼に合うように特別に作ったウェエスター34を得た。ほかのウェスター34の著名な使用者のひとりに、カル・スキラータがいる。

登場作品編集

非正史作品での登場編集

参考 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。

ページ - Wookieepedia

ページを作成
2,867 件の記事が
このウィキにあります
Advertisement | Your ad here

Latest Photos

画像を追加
2,702 件の画像がこのウィキにあります
全て見る >

ウィキアクティビティ

さらに見る >

ウィキアネットワーク

おまかせウィキ