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オビ=ワン: 「マスター・ピール、大丈夫ですか?」
ピール: 「オビ=ワン、随分と待たせてくれた」
アナキン: 「少なくともユーモアは健在だ」
ピール: 「私を挫けさせようと思えば骨だぞ、スカイウォーカー」
―オビ=ワンとアナキンに救出されたイーヴン・ピール[出典]

イーヴン・ビール(Even Piell)はラニック男性で、ナブー危機からクローン戦争までの間ジェダイ最高評議会のメンバーを務めたジェダイ・マスター。無愛想かつ好戦的、荒々しい性格であると思われていたにも関わらず、彼の計り知れない勇気は尊敬を集めていた。

経歴

ナブー危機

ヤヴィンの戦いの32前、マスター・クワイ=ガン・ジンシスとの遭遇を報告した際、ピールもジェダイ・テンプルに居合わせ、アナキン・スカイウォーカー選ばれし者であるかを見定めた。クワイ=ガンの死後、ピールは他のジェダイ評議会メンバーと共にナブーへ向かい、クワイ=ガンの葬儀とナブーの戦いの戦勝パレードに出席した。[2]

クローン戦争

クローン戦争後期、ピールは分離主義者の支配領域への航路を調査する任務を請負い、ネクサス・ルートを発見した。このハイパースペース・ルートを用いれば、銀河共和国及び独立星系連合双方の支配領域へ侵入することが出来たので、両陣営にとって戦略的に重要だった。ピールは任務からの帰還中に分離主義者の待ち伏せを受け、乗組員(ウィルハフ・ターキンを含む)と共に刑務所シタデルに拘束されてしまう。[3] その後オビ=ワン・ケノービらによって解放されるが、惑星ローラ・サユーからの脱出の際にアヌーバの襲撃を受けて重症を負う。そしてネクサス・ルートの座標(ピールが知っていたのは座標の半分)をアソーカ・タノに託して命を落とした。[1]

登場エピソード

参考資料

脚注