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「II級のようね」
「苦戦は覚悟の上ですわ」
シャラ・ベイ中尉レイア・オーガナ[出典]

インペリアルII級スター・デストロイヤー(Imperial II-class Star Destroyer)は銀河帝国宇宙艦隊が使用したスター・デストロイヤーの級種である。インペリアルI級スター・デストロイヤーの後継機種で、銀河内戦期に導入された。ロース・ニーダ艦長の<アヴェンジャー>や、ラー・デュヴァット艦長の<トーメント>、ギャリック・ヴェルシオ提督の<エヴィセレイター>などが知られる。

特徴

Star Destroyer Blueprint SWCT

インペリアルII級スター・デストロイヤーの概略図

クワット・ドライブ・ヤード社によって製造されたインペリアルII級スター・デストロイヤーは、インペリアルI級スター・デストロイヤーから発展した主力艦の級種である。I級と同じく灰に塗装された全長1,600メートルのくさび形の船体を持ち、船体後部にブリッジ・タワーを備えていた。ブリッジ上部の左右に偏向シールド発生ドームが2つある点もI級艦と同じだったが、ドームの間にあるのはトラクター・ビーム照準アレイではなく通信タワーだった。また、I級では照準アレイを支える柱が交差していたが、II級の支柱は垂直に2本建てられていた。

インペリアルII級スター・デストロイヤーの司令ブリッジはインペリアルI級のそれとほとんど同じで、中央部に司令官用の通路があり、その左右に作業用のピットが設けられ、帝国軍技術者がコンソール・ステーションで職務に取り組んだ。

登場エピソード

参考資料

帝国軍
司令部 ダース・シディアス - ダース・ヴェイダー - 帝国軍最高司令部 - 統合本部
帝国地上軍 帝国地上軍長官 - ストームトルーパー兵団 - 第501軍団 - 第224帝国軍機甲師団 (スワンプ・トルーパー) - ブリザード・フォース - 帝国軍地上クルー - 帝国軍コンバット・ドライバーAT-ATパイロット - AT-STドライバー - タンク・ドライバー
帝国宇宙軍 帝国宇宙軍長官 - 艦隊司令部 - 帝国軍スターファイター部隊 - TIEファイター・パイロット - 第7艦隊 - デス小艦隊 - 帝国宇宙軍トルーパーデス・スター・トルーパー) - 帝国軍兵器技術者
その他の組織 帝国情報部 - 帝国軍特殊部隊 - 帝国アカデミー - 帝国軍士官候補生 - 帝国軍衛生兵 - インフェルノ分隊
主なビークル AT-AT - AT-ACT - AT-DP - AT-DT - AT-ST - AT-MP - 614-AvA - 74-Z - TIE/D - TIE/ln - TIE/sa - TIE/sk - TIE/IN - TX-225 GAVw - アークワイテンズ級司令クルーザー - インペリアル級スター・デストロイヤー - エグゼクター級スター・ドレッドノート - クエーサー・ファイア級クルーザー=キャリアー - ゴザンティ級クルーザー - センチネル級着陸船 - ラムダ級T-4aシャトル - レイダー級コルベット - デス・スター - 第2デス・スター
ストームトルーパー インペリアル・ショック・トルーパー - サンドトルーパー - シャドウ・トルーパー - ジャンプトルーパー - ショアトルーパー - スカウト・トルーパー - スノートルーパー - デス・トルーパー - パトロール・ストームトルーパー - マグマ・トルーパー - ミンバン・ストームトルーパー - レンジ・トルーパー
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