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インペリアルI級スター・デストロイヤー(Imperial I-class Star Destroyer)は帝国宇宙軍で使用されていたインペリアル級スター・デストロイヤーのモデルの一種。くさび型の主力艦で、多数の火器を搭載していた。船体下部の格納庫からは歩兵部隊や攻撃船、TIEファイター等を出撃させることができた。銀河帝国の絶頂期、インペリアル級艦のブリッジには宇宙軍で最も優秀な将校たちが配属されていた。

特徴

形状

クワット・ドライブ・ヤード社製インペリアルI級スター・デストロイヤーはくさび型の船体の主力艦であるクローン戦争期に銀河共和国が使用したヴェネター級スター・デストロイヤーをベースにしていた。全長1,600メートル(5249.2フィート)で、ヴェネター級艦よりも460メートル(1509フィート)近く長かった。[1] 赤いマーキングが施されていたクローン戦争期のヴェネター級艦とは異なり[2]、インペリアルI級艦の船体は灰色一色だった。[1]

武装

インペリアルI級スター・デストロイヤーはテイム&バック社XX-9重ターボレーザー砲塔60基、ボーステル社NK-7イオン砲60基を搭載していた。[1] また、捕捉した宇宙船をメイン・ハンガー・ベイに引き込むことができるファイロン社07トラクター・ビーム発生装置10基を備えていた。

歴史

当初、スター・デストロイヤーはクローン戦争後の混乱に巻き込まれた宙域星系に配備され、星々の征服や、抵抗運動や反乱運動の兆しを殲滅する役目を担っていた。銀河内戦中、スター・デストロイヤーの役割は反乱同盟軍の重要な標的や軍事基地の討伐に変わった。スター・デストロイヤーはタトゥイーンの秘密任務ホスの戦いエンドアの戦いといった戦闘に参加した。

登場作品

参考資料

脚注

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