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類似した名称の記事はインドミタブルを参照

<インドミタブル>[1](Indomitable)は、少なくとも130 ABY当時から使用されていた、銀河連合自由同盟MC140サイス級メイン・バトル・クルーザーである。ガー・スタージ提督指揮の下、銀河同盟コア艦隊旗艦としてシス=帝国戦争に参加した。銀河同盟が降伏した後、<インドミタブル>は銀河同盟残存勢力の旗艦となったが、モン・カラマリの戦いで撃沈した。その後、<インドミタブル>に代わり<アライアンス>が新しい旗艦になった。

歴史

シス=帝国戦争

シス=帝国戦争において、<インドミタブル>はガー・スタージ提督旗艦として活躍した。この軍艦は、銀河連合自由同盟の戦力のシンボルでもあった。銀河同盟はカーマス戦いフェル帝国に敗北したが、スタージ率いる銀河同盟コア艦隊はその後も抵抗を続け、<インドミタブル>は銀河同盟残存勢力の旗艦となった。

第二次帝国内戦

Indomitable go smash

モン・カラマリの戦いで破壊される<インドミタブル>

その後の7年間、<インドミタブル>は第二次帝国内戦ダース・クレイト銀河帝国と戦った。137 ABY、銀河同盟コア艦隊はモン・カラマリの戦いに参加する。この戦いで、スタージは帝国軍ドルー・ヴァラン提督の裏をかくことに成功した。ヴァラン提督は、なんとしても<インドミタブル>を破壊するよう、ぼろぼろになった指揮下の部隊に命じた。スタージは、<インドミタブル>の他の乗組員を脱出させ、この軍艦を帝国のモン・カラマリ造船所に衝突させようとした。しかし、ローグ中隊ジョラム・ベイ隊長は、特攻しようとするスタージを殴って気絶させ、<インドミタブル>から脱出した。彼の代わりに、ジェイウス・ヨルブ副司令官が<インドミタブル>を操縦し、造船所へ艦を直撃させた。ヨルブは命を落としたが、造船所の3分の1が破壊され、他の4分の1の区画にも損傷を与えることに成功した。

その後、<インドミタブル>に代わってインペリアス級スター・デストロイヤーアライアンス>が旗艦となった。

登場作品

  • Star Wars: Legacy: Indomitable (初登場)

参考資料

脚注

  1. 表記はほかのインドミタブルと統一する。

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