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アルファ3ニンバス級Vウイング・スターファイター
VWING starfighter
より新型で数も多い共和国のⅤウイングは、大規模な艦隊行動や要塞惑星の防御などに活躍する小型高性能の支援戦闘機だ。共和国の輸送艦や戦艦から発進するⅤウイングの大編隊は敵にとっては頭痛の種と言えるほど攻撃しづらい標的であり、回転するツイン・レーザー砲は敵の意表をつく恐るべき攻撃力を持つ。単座式のⅤウイングはクローン・トルーパー1名が操縦し、独立して機能するQ7シリーズのアストロメク・ドロイド1体がバックアップを行う。共和国軍の多くの大量生産型の機体と同様、Ⅴウイングは非常に小型であるため、ハイパードライブ装置を持たない。しかし、強力な反応炉を持ち、垂直に組み込まれたイオン・ドライブ推進装置によって驚くべき旋回性能を有している。
機構
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- 製造:クワット・システムズ・エンジニアリング社
- 型式:アルファ3ニンバス“Ⅴウイング”宇宙戦闘機
- 大きさ:全長7.9メートル(26フィート)、全幅3.8メートル(12.5フィート)、
- 全高(翼を広げた状態)5.84メートル(19フィート)
- 最大加速度(直線、障害物のない空間):4,800G
- 最大大気内速度(標準大気内):時速52,000キロメートル(時速32,312マイル)
- ハイパードライブ:なし
- 燃料等:15時間分の空気
- 乗員:操縦士1名、アストロメク・ドロイド1体
- 搭載兵器:ツイン・レーザー砲2基
参考
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