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アルファ3ニンバス級Vウイング・スターファイター(Alpha-3 Nimbus-class V-wing starfighter)、別名ニンバス・ファイター(Nimbus fighter)はクワット・システムズ・エンジニアリング社が製造した銀河共和国スターファイターである。クローン戦争に投入され、初期の銀河帝国でも使用されていた。

特徴

クワット・システムズ・エンジニアリング社製アルファ3ニンバス級Vウイング・スターファイターは、上下方向に伸びる展開式の翼を持った戦闘機である。[1]攻撃型偵察機170スターファイターV-19トレントの技術的に優れた部分を取り入れ、デザインはジェダイ・スターファイターの影響を受けていた。全長7.9メートルで、護衛任務に最適な快速戦闘機だった。[2] 大規模な敵戦闘機部隊とのドッグファイトを想定して設計されており、パイロットであるクローン・トルーパー1名をアストロメク・ドロイド1体が補佐した。ハイパードライブを搭載しておらず、速射2連レーザー砲で武装していた。最高速度は時速52,000キロメートルに達した。[1]

歴史

Vウイング・スターファイターは銀河共和国の末期に使用され、クローン戦争に参加した。共和国宇宙軍の護衛戦闘機として活躍し、銀河帝国が誕生した後もしばらく使用されていた。ニュー・オーダー宣言の直後、惑星ムスタファーへ向かう皇帝シーヴ・パルパティーンシータ級T-2cシャトルを3機のVウイングがエスコートした。

登場作品

V wing back

Vウイング

参考資料

脚注

共和国軍
グランド・アーミー 第7空挺兵団 - 第41精鋭兵団 - 第91機動偵察兵団 - 第327星間兵団 - 第104大隊 - 第212突撃大隊 - 第501軍団 - ゴースト中隊 - グリーン中隊 - トレント中隊 - タンゴ中隊 - ウルフパック - クローン・フォース99 - デルタ分隊
宇宙軍 オープン・サークル艦隊 - コルサント本国防衛艦隊 - ブルー中隊 - ゴールド中隊 - シャドウ中隊 - クローン・フライト7
スターシップ ヴェネター級スター・デストロイヤー - アクラメイター級アサルト・シップ - リパブリック・フリゲート - ペルタ級フリゲート - アークワイテンズ級軽クルーザー - CR90コルベット - イータ級シャトル - T-6シャトル - ニュー級アタック・シャトル - シータ級T-2cシャトル - Vウイング - ARC-170 - クローンZ-95 - V-19トレント - Yウイング - デルタ7 - デルタ7B - イータ2
ビークル AT-TE - AT-OT - AT-RT - AT-AP - AV-7対ビークル砲 - BARCスピーダー - HAVw A6ジャガーノート - RX-200 - LAAT/i - LAAT/c - 自走重砲
クローン・トルーパー マーシャル・コマンダー - コマンダー - キャプテン - ルテナント - サージェント - ARC - ARF - BARC - コマンドー - ショック・トルーパー - スキューバ・トルーパー - ナビゲーション・オフィサー - パイロット - フレイムトルーパー - メディック - ライオット・トルーパー - 特殊作戦部隊
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