Fandom

Wookieepedia

アルファ3ニンバス級Vウイング・スターファイター

9,032このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする

アルファ3ニンバス級Vウイング・スターファイター(Alpha-3 Nimbus-class V-wing starfighter)、別名ニンバス・ファイター(Nimbus fighter)はクワット・システムズ・エンジニアリング社が製造した銀河共和国スターファイターである。クローン戦争に投入され、初期の銀河帝国でも使用されていた。

特徴

クワット・システムズ・エンジニアリング社製アルファ3ニンバス級Vウイング・スターファイターは、上下方向に伸びる展開式の翼を持った戦闘機である。[1]攻撃型偵察機170スターファイターV-19トーレントの技術的に優れた部分を取り入れ、デザインはジェダイ・スターファイターの影響を受けていた。全長7.9メートルで、護衛任務に最適な快速戦闘機だった。[2] 大規模な敵戦闘機部隊とのドッグファイトを想定して設計されており、パイロットであるクローン・トルーパー1名をアストロメク・ドロイド1体が補佐した。ハイパードライブを搭載しておらず、速射2連レーザー砲で武装していた。最高速度は時速52,000キロメートルに達した。[1]

歴史

Vウイング・スターファイターは銀河共和国の末期に使用され、クローン戦争に参加した。共和国宇宙軍の護衛戦闘機として活躍し、銀河帝国が誕生した後もしばらく使用されていた。ニュー・オーダー宣言の直後、惑星ムスタファーへ向かう皇帝シーヴ・パルパティーンシータ級T-2cシャトルを3機のVウイングがエスコートした。

登場作品

参考資料

脚注

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki